Gadget

4ポート搭載で100g以下。最大42W出力の小型充電器

4ポート搭載の小型充電器

Number84を読んでくれてありがとうございます。Taka(@Number84M)です。

USB-Cポートが浸透してきましたが、まだまだUSB-Aポートも根強いんですよね。
僕も基本的にUSB-Cに統一してますが、どうしてもUSB-Aで充電しなければいけないことも多いです。

そこで今回紹介する製品は、合計4ポートを搭載した小型充電器です。
4ポート搭載で最大出力42W、小型で軽量と盛りだくさんの充電器。おすすめです。

CIO-KJ-PD3

CIO-KJ-PD3

今回紹介する製品は、株式会社CIOから出ている新型充電器です。株式会社CIOは、2017年に立ち上げられた比較的新しいメーカーです。充電器を中心にコスパに優れた製品をリリースしていて、僕もいくつか製品を使わせてもらってます。
そんなCIOさんから、今回のリリースに伴い「試してみませんか?」とご提案いただき、サンプルを送っていただきました。
実際にしばらく使ってみて、1台あると便利だなーっと感じています。

それでは詳しく紹介していきます。

 

 

4ポート搭載

4ポート搭載

USB-Aポート×3、USB-Cポート×1の合計4ポートが搭載されています。最大出力は合計42W(Cポート:PD30W + Aポート:12W)。
個人的には、MacBook AirやiPad Proと+αって感じで使ってます。iPhone 12 miniを充電するにも丁度良いので、結構使い勝手はいいんですよね。

 

 

コンパクトで軽い

コンパクト

4ポート搭載にも関わらず、手のひらサイズでかなりコンパクト
ポケットにも入ってしまうサイズ感で、かさばらないのが良いですね。

軽い

100gを切っています。めちゃめちゃ軽い。4ポート搭載の中では、最軽量じゃないかな。
普段使いだけじゃなく、旅行などでも重宝しそう。

 

 

自動で出力を切り替え

USB-Aポートは、合計24Wを自動で3つのポートに振り分けてくれます。
充電残量が少ないデバイスへ優先的に出力を振り分けるので、効率的に充電できるとのこと。
つまり“とりあえず” ケーブルを挿しとけば良いってことね。考える必要がないので助かります。

 

 

安い

この手の充電器は、平気で5000円くらいします。一方コイツは、2000円ちょっと。コスパ抜群ですね。この値段なら1台持ってても良いと思います。

 

 

まとめ

株式会社CIOの充電器を紹介しました。
合計4ポート搭載、小型で軽量、最大出力42Wと機能性十分でコスパも最高。
CIOの充電器をみていると、時代が変わったなと実感させられます。

USB-Aポートが必要な方には、限りなくベストに近い選択肢じゃないかな。
ぜひこの機会に検討してみてください。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございまいした。

このWebサイトでは、MacやiPhoneなどのガジェット情報や生活を豊かにする拘りのモノ情報を発信しています。
SNS(TwitterInstagramFacebook)も日々更新していますので、よければフォローをお願いします。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です