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Apple信者推奨のiPadオススメ設定

 

 

iPadは、iPad OSによって劇的に使いやすくなり、現行で5サイズがラインナップされている。全てのモデルでApple pencilが対応しており、スペックの高さからMacのサブとして、時にはMacの代わりとして快適に作業ができる。
iPadを3台(iPad Pro 11インチ, 12.9インチ, iPad第6世代)有している筆者が万人受けするだろうおすすめのiPad設定を紹介していく。

お気に入りバーを表示

お気に入りバーを表示

前回のMacオススメ設定でも紹介したお気に入りバーは、iPadでも設定できる。お気に入りバーを設定すると上図のように検索バー下部にブックマークを表示することができる。アクセスが簡易的になり便利である。

設定画面

設定は、設定アプリ→Safari→お気に入りバーを表示である。

ユーザー辞書

ユーザー辞書においても、Macオススメ設定で紹介したが、iPadやiPhoneからのアクセスも可能である。筆者は、職場やメールアドレス、住所に加えて、専門用語をユーザー辞書に登録している。一度登録したユーザー辞書は、iCloudで同期されるため、全ての端末で使用できる。変換が容易になり、便利である。

ユーザー辞書

設定方法は、設定アプリ→一般→ユーザー辞書から行える。

自動大文字入力:オフ

デフォルト設定では、ローマ字入力する際、自動的に頭文字が大文字になってしまう。この仕様は、メールアドレス等を入力するときも大文字となってしまい、不便であるため、オフにしておくことを推奨する。

自動大文字入力

設定アプリ→一般→キーボードから自動大文字入力をオフにすることで設定完了である。

ウィジェットをホーム画面に固定

ウィジェット

iPad OSになって可能となりウィジェットをホーム画面に固定できるようになった。
設定アプリ→ホーム画面とDockから設定が可能である。
ウィジェットは、使用者の用途に合わせて簡易的に設定でき、iPad OSを使いこなすために重要な機能のひとつである。

筆者は、ウィジェットの上部にMINIMONTH, Y!天気(今日の天気), Y!天気(気温グラフ)を設定している。ウィジェットについては、今後ブログで詳細にまとめていく予定である。

Assistive Touch

Assistive Touch

以前、iPhoneのホームボタンが壊れた際に有名になったあのAssistive Touchである。設定すると上図のように画面上にAssistive Touchを配置できる。
上述したが、現行iPadでは全てのモデルでApple Pencilが使用可能になった。
Appスイッチャーやホームにアクセスする際、Apple Pencilと指での操作の切り替えにストレスを感じるユーザーは少なくない。Apple Pencilを置く、持ち替えるといった動作は何の生産性もない。つまり、無駄な動作は極力減らしたいのが筆者の考えである。そんな希望を叶えてくれるのがAssistive Touchである。
筆者は、シングルタップにAppスイッチャー、長押しにホームを設定している。

Assistive Touchをシングルタップで

appスイッチャー

Assistive Touchを (0.2秒以上の)長押しで

ホーム画面

このようにAssistive Touchを利用することでApple Pencilを持ち替えることなく全ての画面からAppスイッチャーやホームにアクセスできる。
他にもスクリーンショットやショートカット、Dockなど設定できる動作が多く、オススメだ。
ダブルタップを設定する場合、シングルタップに設定した動作の反応性が低下するため、シングルタップと長押しのみ設定することを推奨する。
設定アプリ→アクセシビリティ→タッチ→Assistive Touchより設定ができる。

フリック入力

フリック入力

iPadでもフリック入力が可能である。ブログ執筆時はキーボードを使用するが、短文の入力であれば、フリック入力を使うことも多い。設定は、キーボードをピンチインするだけである。

筆者の感想

iPhoneユーザーが多い日本では、iPadは比較的扱いやすいだろう。しかし、iPhoneとiPadは同じではない。iPadにしかない機能も多くあり、それらを生かせなければただの大きいiPhoneになってしまう。
自分にあった設定をすることでより快適にiPad LIFEが楽んでいただきたい。

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