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Apple Watch Series 6, SEが登場

Apple Watch Series 6, Apple Watch SEが登場

Number84を読んでくれてありがとうございます。Taka(@Number84M)です。

先日、Appleの新製品発表会がありましたね。
ハードてしては、Apple Watch Series 6Apple Watch SEiPad Air(第4世代)iPad(第8世代)が発表されました。
Apple Watchの両モデル、iPad(第8世代)は既に発売が開始、iPad Airは10月に発売が開始される予定です。

この記事では、Apple Watchの両モデルについて解説し、どちらを購入すべきか、その根拠を踏まえて紹介していきます。

個人的には、ほとんどのユーザーはApple Watch SEで十分すぎると感じています。

Apple Watch Series 6

Apple Watch Series 6Apple Watch Series 6の新機能やポイントを列挙していきます。

新色追加

以前からライナップされていたシルバー、スペースグレイ、ゴールドに加えて、PRODUCT REDブルーが追加されました。
新型バンドであるソロループ、ブレイデッドソロループ、レザーリンクが追加されました。
詳しくは、公式ページを御確認ください。

新色追加と新型バンド追加は、個人的に非常に興味をそそられました。
少なくてもバンドは、買ってしまいそうな勢いです。

 

血中酸素飽和度

血中酸素濃度Series 6の目玉機能は、血中酸素飽和度の測定です。

ぶっちゃけ必要とするユーザーは、かなり少数かと思います。

先日僕は下記のツイートをしました。

動脈血酸素飽和度は、肺でのガス交換(酸素と二酸化炭素の交換)における評価指標です。
つまり肺や心臓に障害がなければ、酸素が薄い高地トレーニングでもしない限り、異常値になることはありません。

アスリート、肺疾患や心疾患を有する方以外は、必要性がないと言わざるを得ませんよね。

 

常時高度計

Apple Watch Series 5までは、随時高度計が搭載されていました。
今回リリースされたApple Watch Series 6は、常に高度を測定する常時高度計が搭載されています。

思いましたよね?

「これ必要!?」

って。笑

僕は思いました。
随時高度計で良いので、その分安くして欲しいです。

 

ACアダプタの同梱なし

今作からACアダプタが同梱されなくなりました。
ACアダプタが有り余ってる人も多いと思うので、良い判断だと思います。

iPhoneもACアダプタを同梱せずにコストを削減して欲しいですね。

 

価格は現状維持

気になる価格は、42800円(税別)〜です。
Series 5と同じ価格設定をしてきましたね。
スマートウォッチとしては、高価な部類に入るでしょう。

Apple Watch SE

Apple Watch SE今回からApple Watchにも「SE」が登場しました。
早速深掘りしていきましょう。

良いとこを集めたSE

チップ 心拍
アラート
転倒検知 常時
高度計
常時
点灯
酸素
濃度
心電図
S5 × × ×

チップはSeries 5と同様のS5チップが積まれています。
必要最低限の機能を有し、「贅沢機能」である常時点灯、酸素濃度、心電図が外れています。
常時点灯の必要性は、賛否が分かれるかと思いますが、酸素濃度や心電図は贅沢機能であり、必須ではないでしょう。

 

コスパ抜群

価格は、衝撃の29800円(税別)〜です。
新製品としては、過去最安のApple Watchになっています。

 

どちらを購入するべき?

それではどちらを購入するべきかをまとめていきます。

Series 6を購入するべき人

  • アスリート並みのトレーニングをする
  • 新色のApple Watchが欲しい
  • 高性能のApple Watchが欲しい
  • 呼吸器疾患や心疾患を有する
  • 血中酸素や心電図を測りたい
  • 常時点灯が必要

上記に当てはまる方は、Apple Watch Series 6を購入しても良いでしょう。
ちなみに僕は全て当てはまらないので、今回は購入しない予定です。

SEを購入するべき人

  • 血中酸素や心電図を測らなく良い
  • 普段使い
  • 趣味程度の運動をする
  • 持病がない
  • Apple Watchをコスパ良く使いたい

上記に当てはまる方は、Apple Watch SEを購入するべきだと思います。

 

まとめ

新製品であるApple Watch Series 6、Apple Watch SEについて紹介しました。
Apple Watch Series 6は、「Pro」要素が詰め込まれた高性能モデル、Apple Watch SEは、大衆を意識したコスパ抜群モデルかと思います。

Apple Watch Series 6がApple Watchの可能性を広げる素晴らしいモデルであることに疑いはありません。
しかし自分の用途を考えると、Apple Watch SEで十分すぎると感じています。

「安かろう悪かろう」の時代は終わったなと実感します。

皆さんがApple Watchを購入する参考になれば幸いです。

 

 

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