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Touch Barの革命/ Better Touch Tool

現行Macbook Proは、全てのモデルでTouch Barがついている。
Touch Bar不要説を唱えるユーザーも多く、評価が分かれている。
筆者も数ヶ月前までは、Touch Bar不要派であった。

しかしBetter Touch Tool(BTT)は、Touch Ba

rに対する評価を激変させた。
先に言っておくがBTTは有料アプリである。
Macに限らずApple製品は、デバイスの力を存分に発揮するためには、有料アプリが必須である。

BTTは、Mac上の様々な入力方法をカスタマイズできる必須アプリだ。

Better Touch Tool

上図は、対応している入力手段である。
Touch Barだけでなく、マウス、トラックパッド、キーボードとMacに情報を入力する全ての手段をカスタマイズすることができる神アプリだ。

基本的には何でもできる。

 

筆者が具体的にどのようなカスタマイズがしているかを紹介していく。

Better Touch ToolによるTouch Barのカスタマイズ筆者のTouch Barは、左から

  • 全画面表示(アクティブウインドウの全画面表示・解除)
  • カレンダー(タッチでカレンダーアプリ起動)
  • 充電残量(タッチに伴う動作なし)
  • Spotify(Spotifyで音楽を再生・再生中の情報をTouch Barに表示)
  • 曲送り
  • Safari
  • メッセージ
  • Yahoo(SafariでYahoo Japanを表示)
  • Gmail(SafariでGmailを表示)
  • システム環境設定
  • スクリーンショット
  • ミュート
  • 全てのアプリを終了

となっている。
御覧いただいた通り、Touch Barに無限の可能性を見出すことができる。

また、Touch Barのスワイプもカスタマイズが可能である。

音量調整 輝度調整

上図のように2本指スワイプで音量、3本指スワイプで輝度の調整に設定すると便利だ。

前述したがTouch Bar以外にも、トラックパッドやキーボードショートカットのカスタマイズができる。

参考までに筆者が設定しているトラックパッドのカスタマイズを紹介しておく。

 

    • 3本指タップ:Finderを表示
  •   ⌘ + 2本指で上スワイプ:Safariで前のタブに移
    • ⌘ + 2本指で下スワイプ:Safariで次のタブに移動

 

上記のようにショートカットがないorショートカットがあっても物理的に使いづらいものを設定すると便利である。

詳しい設定方法は、今後記事にまとめていく予定である。

気になる値段だが、

Better Touch Tool

2年ライセンスで8.5ドル、永久ライセンスで20.5ドルだ。
ダウンロードは、Appストアではなく、BTTのホームページからである。
尚、45日間の無料期間がある。試すにはちょうど良い期間であり、自動的に有料版に移行することもない。

この機会に是非試していただきたい

 

BTTは痒いところに手が届く、素晴らしいアプリである。

 

 

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