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【キャッシュレスポイント還元 終了】時代の変化に取り残されるな!

2019.10.1から開始したキャッシュレス・ポイント還元が2020.6.30をもって終了する。
2020.7.1からの決済方法を迷っている人も少なくないはずだ。

 

筆者が主に使用しているのは、Kyash Card、楽天ゴールドカードだ。
正直言ってバーコード決済は、現時点でオワコンである。

キャッシュレス決済の分類

キャッシュレス決済の分類は、大きくスマホ決済とカード決済の2つに分類される。

スマホ決済は、楽天ペイやPayPayといったバーコード決済・QRコード決済とApple Pay、Google Payといった非接触決済に分かれる。

既に普及しているため、詳細な説明は省略する。

バーコード決済

楽天ペイ

 

 

要点

・楽天カードからチャージ→決済の手順を踏めば1.5%
紐付け楽天カード決済は、楽天ペイである必要がない
キャッシュレスなのにチャージして決済ってナンセンス
楽天ポイント払いができる

 

 

PayPay

 

要点

1.5%のハードルが高い
Tポイントは使えない
・Yahooカードと残高払いのみ

 

 

クレジットカード

Kyash Card

 

 

要点

クレジットカードやデビッドカードと連結して使用
連結したカードを介して引き落とし
決済ごとに1%のポイント

 

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楽天ゴールドカード

もはや説明は、不要だろう。

楽天経済圏での生活には、必需のカードである。

 

年会費2200円
楽天市場での購入額が年間11万円以上の人は、ゴールドカードに切り替えた方が得。

 

キャッシュレス決済 優先順位

1位:Kyash Card

 

メリット

・常時2%還元(楽天カードと連結)
・Apple Payに設定できる
・アプリでの管理が容易

 

筆者は最優先でKyash Cardを使用する。
Apple PayやPayPayにKyash Cardを登録し、高還元であるKyash Cardでの決済をまず試みる。

 

2位:楽天ゴールドカード

 

メリット

・常時1%還元
・Apple Payに設定できる
・楽天経済圏では、高還元

Kyash Cardは、使える店舗が限られている。
どうしてもKyash Cardが使用できない場合は、楽天ゴールドカードを使う。
楽天市場では、SPUで高還元が期待できる。

 

楽天ペイではなく、カードを優先する理由は、

・アプリを起動するより早い
・ポイント還元率が変わらない。
・楽天ペイが使用できる店舗では、Kyash Cardでの決済がほぼ可能

 

筆者が楽天ペイを使うのは、楽天ポイントを使って決済したい時だけだ。
※5%還元キャンペーンをしていた時代は、楽天ペイを第一優先に使っていた
現時点では、楽天ポイント使用以外に使う理由はない。

 

 

まとめ・筆者の感想

楽天ペイやPayPayは、Kyash Cardと比較して旨味がすくなく、オワコンである。

マイナポイント付与時には、楽天ペイを使用する可能性があるが、それまで使用する機会はないだろう。

Kyash Cardを所持していない人は、是非申し込むことを推奨する。

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