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コスパ抜群iPad Bluetoothキーボード

マルチペアリング対応。コスパ抜群iPad Bluetoothキーボード

Number84を読んでくれてありがとうございます。Taka(@Number84M)です。

今回の記事は、iPhone 12 miniやM1MacBook Airを購入したことで話題から遠ざかっていたiPadの話です。

充電器で有名なあのメーカーから、iPadのBluetoothキーボードケースがリリースされました。サンプルを送っていただいたので、使用感をレビューしていきます。




CIO-KB-I02

CIO-KB-I02

今回紹介する製品は、いつも使わせていただいてる株式会社CIOさんのiPad用Bluetoothキーボードケースです。

 

閉じた状態

閉じた状態はこんな感じ。

 

iPadのキーボードといえば、Magic Keyboardが真っ先に思い浮かびます。Magic Keyboardの操作性は抜群ですが、31,800円(税別)とめちゃめちゃ高い。一方この製品は6,000円ちょっとで手が出しやすいんですよね。

僕が思うこの製品のメリットとデメリットを簡単にまとめておきます。

メリット デメリット
低価格 ジェスチャー非対応
トラックパッド付き カーソルの挙動
打鍵感◎ 重い
Apple Pencil充電可
3デバイスまで
取り外し可
ショートカット対応
Windowsにも対応

それでは詳しく紹介していきます。




 

トラックパッド付き

CIO-KB-I02

トラックパッドが付いていることが大きな特徴。
僕が知る限りでは、Magic Keyboardとロジクールのキーボード以外になかったんじゃないかな。これがあるだけで画面にタッチする頻度がかなり減るから、トラックパッド付きはかなりポイント高い。

 

 

3デバイスまでペアリング

3台までペアリング※公式サイトより引用

同時に3デバイスまでペアリングでき、ショートカットでデバイスを切り替えられる。
実際にMacBookとiPadにペアリングして試してみたところ、一瞬ので切り替わる時もあれば少しラグがある時もあったりとイマイチ安定はしない。
でもこのタイムラグなら個人的には許容範囲かな。




 

取り外し可能

CIO-KB-I02-取り外し可

ケースとキーボード本体は、磁力でくっついているので取り外しができる。キーボードのみを持ち運ぶこともできるので、使い方の幅は広そう。




Apple Pencilをそのまま充電

CIO-KB-I02-Apple Pencil

iPadの上下左右を覆うケースだが、Apple Pencilが問題なく張り付く。Apple Pencil装着部はどうしても傷になりやすいので、ここを守ってくれるのは助かる。




 

重い

どのキーボードケースにも言えることだが、非常に重い。
実際に重さを測ってみたところキーボード単体では248g、ケース込みでは738gであった。持ち運びには躊躇する重さだ。




 

使用感

Magic Keyboardの使用感を100点とすると、このキーボードケースは65点。比較対象がMagic Keyboardなので65点でも十分高得点ではあると思う。

でもジェスチャーが使えない点とトラックパッドのカクツキはどうしても気になるところ。前者はショートカットを使いこなせばカバーできるけど、後者はどうしても課題になる。

ただ約6,000円で購入できるとなると、コスパ抜群なことは確か。

 

 

まとめ

株式会社CIOさんのiPad用キーボードケースを紹介しました。
『Magic Keyboardの値段は出したくないけど、iPadでキーボードを使用したい』
という方にはピッタリの製品だと思います。該当する方は是非検討してみてください。

反対に多少お金を出してでも使用感に拘りたい方は、Magic Keyboardを購入したほうが良いです。

個人的にはiPadでキーボードを使うのが初めてで試してみたい方には、丁度良いかと思います。
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございまいした。

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