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名刺をデータ化『Eight』

名刺をデータ化『Eight』

Number84を読んでくれてありがとうございます。TAKA(@Number84M)です。

皆さんは、交換した名刺をどのように管理していますか?
まさか紙のままで管理していて、
「どこに誰の名刺があるか分からない」
なんてことは、ありませんよね?

今回は、スマートに名刺を管理できる名刺管理ツール『Eight』を紹介します。

『Eight』は、名刺管理ツールの中でもTOPレベルのユーザー数を誇ります。
今まで交換した名刺を管理するだけでなく、オンライン上で名刺を交換することもできる現代にあったツールです。

名刺管理ツールEight

Eightは、2012年に誕生した名刺管理ツールです。
コンセプトは、「全ての名刺を持ち歩こう」です。
実際にEightを使えば、いつでも名刺へのアクセスが可能です。

利用にはユーザー登録が必要で、無料版とプレミアム版(480円/月 or 4800円/年)があります。
プレミアム版では、登録した名刺をスマホの連絡先と連携でき、名刺データのダウンロードが可能になります。

PC版(Mac・Windows)、スマホ版(iOS・Android)が展開されています。
詳細やアプリのダウンロードは、公式ホームページから御確認ください。

正確にデータ化

正確にデータ化名刺をスキャンすると、AIが情報を認識してデータ化してくれます。
その後AIの読み込んだ名刺情報を基に、手入力にてデータが修正され、登録が完了する仕組みです。

 

最新の名刺へ更新

近況情報が届く名刺交換した相手がEightユーザーの場合、名刺情報の更新が通知されます。
その都度、登録されている名刺を更新してくれるため、常に最新の名刺情報を保存しておくことが可能です。

 

オンライン名刺交換

オンライン名刺交換QRコードやEight内での検索によってオンライン名刺交換ができます。

しかし筆者は営業職ではなく、会ったことがない相手とオンラインミーティング等をすることもありません。
それゆえ、残念ながら本機能を使用した経験はありません。

名刺交換の頻度が多い職種によっては、非常に重宝する機能でしょう。

 

ソートが手軽に

手軽にソート名刺を交換した日や名前、会社名で簡単にソートすることができます。
名前や会社名で検索することもできるので、交換した名刺が多い人ほど効率が上がります。

 

社会人なら名刺管理もスマートに

名刺管理ツール『Eight』を紹介しました。

Eightを使えば、もらった名刺をスマートに管理でき、いつでもどこでも情報にアクセスできます。
「肝心な時に確認できない」
なんてことが無くなります。

無料で使えますので、名刺を紙で管理している人は、是非この機会に電子化を検討してみてはいかがでしょうか。

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