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【マスクのままFace ID解除!】注目のiOS 14.5

iOS 14.5

Number84を読んでくれてありがとうございます。Taka(@Number84M)です。

4月27日、iOS 14.5がリリースされました。

マスクをしたままiPhoneのFace IDを解除できる目玉機能もあり、個人的には最高のアップデートでした。

そこで今回の記事では、iOS 14.5について分かりやすく解説していきます。

アップデート方法

アップデート

アップデートは、設定アプリから一般→ソフトウェア・アップデートへ進んで行います。

「iOS 14.5」の対応している機種は、iPhone 12 mini、iPhone 12、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone X、iPhone SE(第2世代)、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE(第1世代)です。

これ以前の機種にはインストールできないので、注意が必要。




 

マスクのままFace ID解除

Apple Watch-Face ID

「iOS 14.5」と同時に配信された「watchOS 7.4」と組み合わせることで、「マスクをしたままFace IDを解除」できるようになります。

僕はbeta版からこの機能を使ってますが、めちゃめちゃ快適です。

ただ欲を言うと、キャッシュレス決済やパスワード入力時のFace IDにも対応してほしいところ。
現状は、「iPhoneのロックを解除するためのFace ID」にしか対応してないのが残念なところ。

機能を使うには、「iOS14.5」および「watchOS 7.4」をインストールした上で、設定が必要。

設定アプリの「Face IDとパスコード」→「Apple Watchでロック解除」へ進んで設定しよう。

 

マスクをした他人でもロックを解除できてしまう

Apple Watchが手首についた状態で近くにあれば、「マスクをした他人」でもiPhoneのロックを解除できてしまいます。

実際に試してみたところ、Apple Watchをした僕の隣にいるマスクをした妻が、僕のiPhoneのロックを解除できてしまいました。

iPhoneのロックを解除した際、Apple Watchにも通知がくるので気づかないうちにiPhoneを使われてしまうことはなさそう。

ただ自分がApple Watchをつけて寝てる間に、マスクをした他人があなたのiPhoneのロックを解除できてしまうのは、ちょっと怖いですね。




 

トラッキングの透明性

トラッキングの透明性トラッキングを許可すると、アプリがWebサイトや他のアプリでの履歴を収集して、ユーザーに最適化された広告が表示されるようになります。

よくFacebookのようなSNSで「自分が興味のある広告」がでてくるのは、これが原因ですね。

iOS 14.5では、アプリが「ユーザーのアクティビティを追跡」するために許可を求めることが義務化されました。

セキュリティが強化された形になり、インターネットのユーザーとしては嬉しいアップデート。

FacebookやGoogleは、トラッキングするために一手間ふえるのでちょっとマイナスですね。

 

 

絵文字がアップデート

iOS 14.5-絵文字 iOS 14.5-絵文字iOS 14.5では、6つの絵文字が追加されています。
個人的には「ため息の絵文字」がお気に入り!

キスしてるカップルやハートの絵文字では、それぞれの人に異なる肌の色を選ぶことができるようになりました。

他にもワクチンを意識した注射器、AirPods Maxを意識したヘッドホンなど、絵文字を追加・変更することで時代の変化に対応してきているようです。




 

まとめ

リリースされたばかりの「iOS 14.5」について紹介しました。

やはり目玉機能は、Apple Watchを使ったiPhoneのロック解除ですね。
個人的にはマスクが欠かせない時代なので、とても嬉しいアップデートだと感じています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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