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iPad Pro ペーパーライクフィルムから光沢フィルムへ

1ヶ月ほど前、iPad Pro11インチにMagic Keyboardを導入した。これが筆者に刺さり、作業がとても快適になった。

元々、Apple Pencilを使うような作業は、12.9インチのiPad Proを用いて行うことが多く、11インチでApple Pencilを使う頻度が低かった。
加えて、Magic Keyboardが快適すぎた結果、11インチでのApple Pencil使用頻度が激減した。

そこで今まで貼っていたペーパーライクフィルムの必要性に疑問を感じ、ガラスフィルムに乗り換えることにした。

 

 

画面保護フィルム

 

フィルムの種類と特徴

いまやiPadの画面を保護するために、ほぼ全てのユーザーが画面保護フィルムを使用している。画面保護フィルムは、多種多様であり、それぞれにメリットとデメリットがある。

下記に画面保護フィルムの種類と特徴をまとめておく。

 

画面の綺麗さ 反射防止 指紋防止 書きやすさ
光沢フィルム
非光沢フィルム
ペーパーライク

※光沢および非光沢は、ガラスフィルム

光沢フィルムを使うべき人

  • 写真編集・動画視聴の頻度が高い
  • 綺麗な画面を好む
  • 画面にタッチしない

非光沢フィルムを使うべき人

  • 指紋や反射を防止したい
  • Apple Pencilの使用頻度が低い
  • 書き心地より指での操作感を重視

ペーパーライクフィルムを使うべき人

  • Apple Pencilの使用頻度が高い
  • 書き心地に拘りたい
  • 指での操作感は重視しない

 

今回貼り替えるまでは、Apple Pencilでの書き心地を優先して、全てのiPadにペーパーライクフィルムを採用していた。ペーパーライクフィルムは、名前の通り紙に書いている書き心地であり、Apple Pencilとの相性が抜群に良い。

選んだフィルム

今回採用したフィルムは、光沢タイプのガラスフィルムである。筆者が最も好むのは、非光沢フィルムである。しかし今回は、明確な理由があり光沢タイプを選択した。

光沢タイプを選んだ理由は、

  • 画面に触れる頻度が低下した
  • Apple Pencilの使用頻度が低下した
  • Retinaディスプレイを活かしたい(画質の向上)

つまり、書き心地や指紋防止を優先する必要性がなくなり、画面の綺麗さを最優先した。

今回採用したフィルムは、NIMASOの光沢フィルムである。NIMASO保護フィルムiPhoneで愛用しているフィルムで、個人的に絶大なる信頼を置いている。

筆者は、貼りやすさ、フィルムの耐久性、質の高さに満足しており、数年リピートしている商品フィルムである。

NIMASOの付属品中身はこんな感じだ。定番の画面クリーニングセットとフィルムを貼りやすくするためのガイド枠がついている。このガイド枠が良い仕事をしてくれる。

 

貼り付け

保護フィルムを剥がす説明書を無視していきなりガイド枠を装着し、ペーパーライクフィルムを剥がしていく。説明書通りにフィルムを貼る直前にガイド枠を装着するのも有りだが、ガイド枠の装着時にホコリがついてしまう。
筆者は、大胆に最初からガイド枠を装着している(公式さんごめんなさい)。

 

クリーニングキット、ダストシールで画面を綺麗にしていざ貼り付け。

保護フィルムの貼り付け緊張の瞬間!!ガイド枠に助けられ、写真撮影している余裕があった。

光沢フィルム

綺麗に貼ることができた。やはり光沢フィルムは美しい!!

 

 

まとめ

 

Magic Keyboard導入でApple Pencilや指でiPadを操作する頻度が激減したため、思い切って光沢フィルムに乗り換えた。

画面の開閉時に指紋がつくのが気になるが、画面の綺麗さは非常に魅力的!
乗り換えた印象は、画面が綺麗になり大満足である。

個人的にペーパーライクフィルムをきったのは、大胆な決断だった。しかし結果的に、自分の用途にあったフィルムを貼り直すことができた。

やはりNIMASOのフィルムは、低価格にも関わらず安定の品質だった。
iPhone同様、iPadでも愛用していこうと思う。

 

 

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