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iPhone 12シリーズ発表

iPhone 12 理解できる解説

Number84を読んでくれてありがとうございます。Taka(@Number84M)です。

10月14日の2時から行われたApple Event
リアルタイムで視聴しましたが、とても興奮するイベントでした。

今回発表されたのは、iPhone 12 mini、iPhone 12、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max、MagSafeアクセサリ、HomePod miniです。
この記事では、iPhone 12シリーズの要点を中心に紹介していきます。

両者の違いについては、下の表を参照ください。

共通の仕様 機種による違い
セラミックシールド カメラ
OLED 素材
5G対応 バッテリー容量
本体デザイン サイズ
A14 Bionic 容量
MagSafe ストレージ

 

それでは、詳しく解説していきます。

 

共通の仕様

iPhone 12

先ずは発表された4機種全てに共通しているポイントをまとめていきます。

 

セラミックシールド

今回発表された全4機種は、ディスプレイのガラス面に新技術であるセラミックシールドが採用されています。
Appleは、
「ガラス表面にナノセラミックを注入した。iPhone 11世代と比較して、落下に対する耐久性が4倍になった」
と発表しています。

そういえば画面が割れたiPhoneって最近みませんよね。
ディスプレイ強度も着々とupしてるとなると納得の結果です。

 

 

有機ELディスプレイ

iPhone 11シリーズでは、iPhone 11 Proに有機ELディスプレイが搭載されていましたが、下位機種のiPhone 11には搭載されていませんでした。

今回のiPhone 12シリーズでは、待望の有機ELディスプレイ全機種搭載です。

有機ELディスプレイ搭載は、ベゼルの狭小化、充電持ち、画面の反応速度、ディスプレイの薄さなどに好影響です。
特に黒を発色しないので、充電持ちを向上するために黒メインの待ち受けを設定している方も多いですね。

 

 

5G対応

5G対応

大衆の予想とは相反し、全機種でミリ波の5Gに対応してきました。
しかし日本は全機種ミリ波非対応です。

日本での5G浸透は未だ不十分なので、当然の結果かもしれませんね。
とは言っても、生活の中で5Gがどこまで必要かは疑問です。

 

 

丸みのないフラットデザイン

丸みのないフラットデザインiPhone 5や現行iPad Proのような側面の丸みがないフラットデザインとなりました。
このフラットデザインも落下への耐久性向上に活躍してるとのこと。

個人的には、今までのデザインより好みです。
丸みがあるとどうしても柔らかいイメージになりますよね。
キリッとしたフラットデザインは格好良いイメージで個人的に好みです。

 

 

A14 Bionic

A14 bionic

最新のA14 Bionicチップが全ての機種に搭載されています。
既にiPad Airに搭載されることが発表されていた最新チップですので、驚きはありませんね。

 

 

MagSafe充電

MagSafe

Qi充電と同じ規格を使った新たな充電器MagSafeが発表されました。
従来のQi充電が7.5W充電だったのに対し、MagSafe充電は15Wの急速充電に対応。

個人的には、MagSafeを出すならLightning廃止→Type-c搭載にしてほしかった。
こればっかりはしょうがないですね。
潔く諦めます。

機種に伴う仕様の違い

iPhone 12

続いて、機種に伴う仕様の違いを解説していきます。

 

 

カメラ

カメラ

最も大きな違いは、カメラの数です。
iPhone 12, iPhone 12 miniは、広角+超広角の2眼カメラです。
一方iPhone 12 Pro, iPhone 12 Pro Maxは、広角+超広角+望遠の3眼カメラです。
さらにProの2モデルには、LiDARスキャナが搭載されています。
LiDARスキャナは空間認識に優れ、オートフォーカスの速度やポートレートの精度を向上します。

さらにiPhone 12 Pro Maxには、より高性能なセンサーが内臓されており、画質や手振れ補正が向上しています。

 

 

素材

iPhone 12 素材本体の素材も大きな特徴です。
無印はアルミ、Proはステンレスが使われています。

個人的には、ステンレスの光沢感が強くゴージャスすぎるなと感じています。
これは好みが分かれる所ですね。

 

 

バッテリー容量

バッテリー容量は、本体サイズに依存します。
本体サイズが最も大きいiPhone 12 Pro Max(6.7インチ)が最もバッテリー容量が大きく、本体サイズが同等のiPhone 12 ProとiPhone 12が続きます。
最も本体サイズが小さいiPhone 12 miniが最もバッテリー容量が小さくなっています。
しかしiPhone 12 miniでもSEよりバッテリー容量が大きいので、非常に優秀と言えるでしょう。

 

 

 

まとめ

それぞれの特徴が分かっていただけたでしょうか?

簡単にまとめておくと、
無印とProの違いは、カメラと素材
Pro Maxのカメラは、Proよりさらに高性能
バッテリー容量は、本体サイズに依存

先ずは無印かProかを決め、続いてモデルを選択するのが良さそうですね。
僕は望遠レンズの必要性を感じていないので、無印を。
本体サイズをなるべくコンパクトにしたいのでminiを選択しようと思っています。

今から発売が楽しみですね。
また本体が届き次第、レビューしていこうと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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