iPad・iPhone News

バッテリー節約に貢献する意外な工夫5選

Number84を読んでくれてありがとうございます。TAKA(@Number84M)です。

先日、iPhoneの壁紙を作成して、無料で配布し始めました。
思ったより多くの方が使ってくださり、非常に感激しております。
壁紙の詳細については、こちらから御確認ください。

iPhoneの壁紙を作成しているにも関わらず、iPhoneの記事を書いていないことに気がつきました。笑

そこで今回は、あまり知られていないiPhoneのバッテリーを節約する工夫についてまとめていきます。
将来発売されるiPhone 12は、5.4インチへの小型化、画面が滑らかになることの代償としてバッテリー容量に不安を抱えるとも噂されてますよね。

SuicaやApple Payを使用する身からして、バッテリー問題は非常に深刻です。

バッテリーの劣化を確認

バッテリーの劣化バッテリーが減りやすい原因には、2つのパターンがあります。

バッテリー自体が劣化している場合と、バッテリーを無駄使いしている場合です。

上図の写真は、筆者が以前使用していたiPhone 7のバッテリーの状態です。
このように著しい劣化がある場合は、どんな工夫してもすぐにバッテリーが切れてしまうので、バッテリーの交換を推奨します。

バッテリーの劣化は、設定アプリの「バッテリー」から確認することができます。

Face down検知

iPhoneを使用していない時、iPhoneの置き方ひとつで、バッテリーを節約できます。
細かい設定は必要なく、iPhoneの画面を下にして置くだけで、ディスプレイの消灯を維持することができます。

通知の度にディスプレイが点灯することを防げますので、バッテリーの節約につながります。

 

コンテンツブロッカー

Web上には、様々な広告が溢れています。
このWeb上の広告を非表示にすることができるのが、コンテンツブロッカーです。
余分なデータ通信量をカットし、バッテリー節約に繋がります。

様々なコンテンツブロッカーが存在しますが、当サイトでは280blockerを推奨しています。
280blockerは、広告リンクだけでなく、YouTubeの広告動画までもブロックしてくれる優れもの。
詳細については、以前記事にまとめていますので、こちらをご参照ください。

 

Hey Siriをオフ

Siri

意外と盲点であるのが、「Hey Siri」です。
便利な機能ですが、誤作動が多いので、オフにしておくのも手だと思っています。

オフにすれば、外音を取り込むための消費電力を削減できます。
設定アプリの「Siriと検索」から設定しましょう。

 

視差効果オフ

視差効果とは、iPhoneを上下左右に動かした時、ジャイロセンサーが働き、背景が微妙に動く機能です。

実装された当初は、目新しさに感動しました。しかし必要性に疑問を感じ、筆者はオフにしています。
必要性を感じない人は、オフにして節電することを推奨します。

 

フィットネストラッキング

ヘルスケアのひとつで、日々の歩行距離などを記録してくれる機能です。

確認する頻度は少ない人が多いので、オフにしても良いかと思います。
筆者は、Apple Watchを使用して活動量を記録しているのでオンにしています。

設定アプリのプライバシー→「モーションとフィットネス」からオフにできます。

 

生活の中心であるiPhone

iPhoneのバッテリーを節約できる意外な方法について紹介しました。
通知をオフ、位置情報をオフなどの王道節約術については、敢えて省略させていただきました。

iPhoneを持っていれば、買い物ができて、電車に乗れて、音楽が聴けます。
僕たちの生活は、iPhoneに依存していると言っても過言ではありません。

便利が故に、バッテリー切れると一気に生活水準が下がってしまいます。
不要な機能は、バッサリ切ってバッテリーを節約してみてはいかがでしょうか。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です