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【iPhoneを部屋に飾る】iPhoneを分解してフレームにいれたアート「GRID」を買ってみた。もはや芸術作品だ!

iPhoneは芸術だ

Number84を読んでくれてありがとうございます。Taka(@Number84M)です。

初めて手にしたiPhoneを覚えていますか?
僕が最初に手にしたiPhoneは「iPhone 4」。当時僕は高校3年生、大学受験を終え卒業を控えていました。あのころ初めてiPhoneを手にした感動は、今でも鮮明に覚えています。
あれから10年…
まさかこんな形で、あのときのiPhoneが僕の手元に戻ってきてくれるとは思いませんでした。

GRID®️4:iPhoneを飾る

GRID_iPhone4今回紹介するのは、GRIDという海外から輸入した製品です。注文から2-3週経ち、忘れた頃におしゃれな包装で到着しました。

iPhone_アート中身はiPhone分解してそのままフレームに固定したアート。
こうみるとiPhoneは、デザインやパーツに一切無駄がない。デザインだけじゃなく、ひとつの芸術作品として美しさを感じます。
そんなiPhoneを分解して飾れる形で販売しているアイテム。
これを買わずにはいられません…

GRID_iPhone4僕が選んだのはもちろん「iPhone 4」。初めて手にしたiPhoneです。
各パーツの説明が英語で記載されています。iPhone 4の横には、「INTRODUCED: JUNE 2010」との記載が。iPhone 4が発売されて今年で11年になるんですね。懐かしい…
今では考えられない「3.5インチ」の小型ディスプレイ。今はスマホで電話ができ、簡単なネットさえ見れればいい時代じゃないので、ここまで小型のiPhoneに戻りたいとは思いません。
ただ「持ちやすさ」と「コンパクトさ」という視点からすると、この頃のiPhoneは最高!
未だにiPhone SEに根強いファンがいるのも分かる気がします。

A4チップ搭載されていたのはA4チップ。iPhoneに初めて搭載されたAシリーズのチップです。ARM製のCPUで、これが今のApple Siliconの原点。この頃からの技術の積み重ねが、MacBookに搭載されたM1チップに応用されています。

この記事もM1 MacBookで執筆しており、この10年間Appleとともに時代を歩んできました。

ホームボタン懐かしのホームボタン。当時は「ボタンがひとつしかない」ことに驚きを感じましたが、いまや第二世代のSE以外からは姿を消しています。時代の変化を感じますね。

音量ボタン音量ボタンがこの形だったのも懐かしい。今よりだいぶ出っ張っていたので、押しやすかった印象があります。

iPhone4そしてこの背面デザイン!
10年前のデザインにも関わらず全く古っぽさがない。
この洗練されたミニマルなデザインは、時代を超えてiPhoneが愛された理由のひとつでしょう。

冷静に「10年前のアイテムが未だに輝きを放ってる」って凄いことだと思います。常に時代の先をみて、魅力溢れるなモノを作る。他の企業には真似できないAppleの真骨頂を感じます。

 




iPodやApple Watch、ゲームボーイもラインナップあり

iPod touchGRID」では、iPhoneだけでなく「iPod touch」や「Apple Watch」の分解アートも販売されています。
Apple製品以外では、「Game Boy」や「PSP」などがラインナップされてます。
見てるだけでも楽しいので、ぜひ公式ページを覗いてみてください。

 

関連:iPhoneを使いこなそう!

iPhoneの中身(Early2021)iPhone 4を手にして11年。今ではiPhoneは生活の一部になっています。家電の操作、自宅の鍵の開閉など、ありとあらゆることをiPhoneで行っています。

僕はこのようにiPhoneを使いこなすための情報についても発信しています。興味がございましたら、ぜひこちらも合わせてご覧ください。

 

まとめ:iPhoneは芸術的!

iPhoneは芸術的だ分解したiPhoneをそのままフレームにいれて飾れる「GRID」を紹介しました。
無駄なデザイン、パーツがないiPhoneは、ひとつの芸術作品としても魅力的。自分が初めて手にしたiPhoneをこういった形で迎え入れることができ、非常に感慨深いです。

10年前の製品で、ここまで輝きを放つモノがあるでしょうか?

Appleという企業のコンセプト、強みを再認識しました。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。