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新型iPad Airは『買い』なのか?

新型iPad Air発売間近

Number84を読んでくれてありがとうございます。Taka(@Number84M)です。

新型iPad Airが発表されて数週間経ちましたね。
Appleによると、今月中には発売が開始される予定です。

今回の記事では、新型iPad Airの特徴をまとめ、ズバリ『買い』なのかを検証していきたいと思います。

当サイトの結論を下記にまとめました。

購入しても良い 保留するべき
iPadを持っていない 11インチiPad Proユーザー
10.5インチiPad Proユーザー なるべく大きなiPadが欲しい
旧型iPad Airユーザー なるべく小さなiPadが欲しい

それでは深堀りしていきましょう。

 

10.9インチのディスプレイ

10.9インチのディスプレイ

新型iPad Airの一番の目玉は、ホームボタンが廃止されオールスクリーンになったことです。

個人的にも、今までのiPad Airの太いベゼルは、どうしても好きになれませんでした。

多くのユーザーが望んだ非常に嬉しい進化じゃないでしょうか。

新しいTouch ID

新しいTouch ID

なんと今回のiPadAirには新しいTouch IDが搭載されています。
ホームボタンを廃止し、トップボタン(電源ボタン)にTouch IDが内蔵されました。

iPadとFace IDは、iPhoneほど相性が良くないので個人的には大歓迎です。

新機能がiPhoneではなく、iPadで初めて搭載されるのは、とても珍しいです。
ProではなくAirで搭載してくるのは、Appleの本気度が伺えますね。

 

豊富なカラバリ

豊富なカラバリ

スペースグレイ、シルバー、ローズゴールドといった定番カラーに加えて、スカイブルーグリーンが追加されました。

MacやiPhoneにないカラーがiPadで初めて追加されるのも極めて異例です。

 

USB-Cコネクタ

USB-Cコネクタ

今までMacとiPad Proのみに搭載していたUSB-CコネクタがiPadAirにつきましたね。
充電だけでなく、外部ストレージにもアクセスしやすくなるので、待望のアップデートです。

充電をUSB-Cで統一したい方も多いはず。
個人的にもUSB-Cコネクタは大歓迎です。

 

Apple Pencil(第2世代)

Apple Pencil 第2世代

僕は以前、無印iPadでApple Pencil(第1世代)を使っていました。
現在は、iPad ProでApple Pencil(第2世代)を使用しています。

ぶっちゃけ両者の差は相当でかいです。
Apple Pencil(第2世代)は、iPad本体にくっつけて気軽に充電ができるので、ヘビーユーザーの僕でも充電が切れた試しがありません。

 

A14 Bionic

A14 Bionic新型iPad Airには、全く新しいチップであるA14 Bionicがのっています。
これもまた極めて異例です。

新型iPad Proにのせてくるかと予想していましたが、まさかAirにのるとは…。
Appleの覚悟を感じます。

 

Magic Keyboard対応

Magic Keyboard対応

iPad Proの特権であったMagic Keyboardに対応してしまいました。
僕もMagic Keyboardを使っていますが、とても快適に作業できています。

すごく魅力的なキーボードなので、Airでも使えるようになったのは大きいですね。

 

コスパ抜群

一番売れるだろう256GB Wi-Fiモデルは、79800円(税別)です。
256GBのiPad Proは10万越えなので、これだけのスペックを8万円台で購入できるのは、個人的にとてもお得だと思います。

 

10.9インチのみ

サイズは10.9インチの1サイズのみです。
iPad Proは2サイズがラインナップされていますが、Airは継続して1サイズでしたね。

 

現行iPad Proを圧倒

先日僕は、下記のツイートをしました。

 

多くのユーザーは、Proをもつ理由がなくなってしまうと思います。
こんなの出して次出るiPad Proは大丈夫なのかな?笑

おそらく今後出るだろうiPad Proに自信があるからこそ出してきてるんでしょうね。

 

iPad Proの購入は保留しよう

メモリやカメラなど細かい点では、現行iPad Proに劣ることもあります。

しかし多くのユーザーは、新型iPad Airで十分すぎると思います。
どうしてもProを持つ理由(12.9インチが欲しいなど)がなければ、現行iPad Proの購入は保留するべきでしょう。

 

購入すべき人

iPadを持っていない人やApple Pencil(第2世代)に対応しないiPadを使用している人は購入しても良いでしょう。

一方、2018もしくは2020のiPad Proユーザーは、買い替える程ではないでしょう。

2018・2020のiPad Proは今でも非常に優秀です。
無理して買い換える必要はありません。

 

進化したiPad Airがすぐそこに

新型iPad Airを紹介しました。
ずばり『買い』のデバイスであることに疑いはありません。

異例づくしの新型iPad Air

iPadデビューにはもってこいのデバイスです。

是非この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

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