Macbook News

MacBookのカスタマイズ Nums:トラックパッドでテンキーを使おう

MacBookは、デザイン性の高さに加え、使いやすい機能が備わっている。しかし筆者は、シンプルなデザイン、直感的な操作を追求するために、MacBookをカスタマイズして使用している。
自分でカスタマイズすることで、好みのデザインになるだけでなく、操作性も向上し、より愛着が湧くMacBookになる。
今回は、筆者がMacbookに採用しているカスタマイズのひとつであるNumsについて紹介する。Numsは、MacBookだけでなく、surfaceにも対応しており、surfaceユーザーも必見のアプリだ。

Numsとは

Nums

Numsは、トラックパッドをカスタマイズするアプリで、大きく下記の2つの機能がある。

①:トラックパッドをテンキー化し、数字を入力

②:ランチャー機能
(トラックパッドでアプリ起動、webサイトを開く、ショートカットキー
入力)

Numsを購入すると、上記のようなトラックパッドに貼るシールとアプリのライセンスコードが届く。
公式ホームページからアプリをダウンロードし、ライセンスコードを入力/有効化することで使用ができるようになる。

 

トラックパッドをテンキー化

Macbookに限らず、ノートパソコンを使用していると、テンキーを使用して数字を入力したいと感じるだろう。
筆者の場合、Excelに測定した研究データを打ち込む際は、テンキーの必要性を感じる。Numsを使用すれば、ノートパソコンでもテンキーを使用できるようになる。
また、テンキーだけでなく電卓なども使用できる。

トラックパッドをテンキー化

それぞれの使い方

①:左上からスワイプ → 電卓起動
②:右上からスワイプ → テンキーモード
③:左下からスワイプ → ランチャー設定(後述)
④:右下からスワイプ → 全画面表示(画面縮小)

※カーソルを移動でテンキーモードの解除

ここで気になるのが、テンキーモードにおける数字入力の感度だろう。
筆者は、遅延なく反応し、十分実用レベルと判断している。
Magic Trackpad 2での数字入力は、Bluetooth接続のためか若干遅延を感じる。
しかし筆者がMagic Trackpad 2で数字入力をすることはない。
(テンキー付きのMagic Keyboardを使用)

ランチャー機能

トラックパッドを左下からスワイプするとランチャー設定が表示される。

ランチャーランチャー設定画面

割り当てられる動作は、アプリ起動、webサイト表示、ショートカットキー入力、全画面表示などである。

ランチャー起動画面ランチャー起動画面

筆者の場合、「8」にTwitter、「6」にSpotifyを割り当てている。
トラックパッドの左端からテンキーの「8」までスワイプすることでSafariでTwitterを開き、「6」までスワイプすることでSpotifyを起動できる。

最も使う全画面表示と⌘T(Safariで新規タブ追加)は、簡易的かつ正確にアクセスできるように2つのキーに設定している。

右下からのスワイプで全画面表示は、筆者に合わなかったため、よりアクセスしやすい場所に設置した。

Magic Trackpad 2使用時もランチャー機能の遅延なし or 極軽度の遅延

まとめ・筆者の感想

トラックパッドをテンキー化するNumsを紹介した。
シートを貼ることで、トラックパッドの滑りが向上し、周囲より僅かに高くなる。しかし操作感度が落ちることはなかった。
無論、トラックパッドが高くなることで画面に干渉することもない。

筆者の場合、Numsのシートは、MacBookのトラックパッドに貼っているが、
Magic Trackpad 2でも問題なく動作している。
筆者は、テンキー機能も重宝しているが、ランチャー機能の方がより便利に感じている。
物理的に使用しにくいキーボードショートカットやアプリの起動などをランチャー機能に設定することで、より直感的にMacBookを動かすことができるからだ。

Numsは全てのMacBookユーザーに導入を検討するべきアプリである。

created by Rinker
¥4,609
(2020/10/24 15:12:09時点 Amazon調べ-詳細)

POSTED COMMENT

  1. […] Nums:トラックパッドでテンキーを使おう! […]

  2. […] それぞれ記事にまとめてあるので、是非こちら(Paste、Nums、BTT)からチェックしてほしい。 […]

  3. […] MacBookのカスタマイズ Nums:トラックパッドでテンキーを使おう […]

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です