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最高の音質を自宅で楽しむ【ONKYO SOUND SPHERE】

最高の音質を自宅で楽しむ【ONKYO SOUND SPHERE】

Number84を読んでくれてありがとうございます。Taka(@Number84M)です。

コロナ禍で自宅での時間が増えてる人も多いでしょう。僕は仕事以外での外出は子供を公園に連れていく程度で、ほとんど出歩いてません。
飲みにいけないのも辛いですが、個人的にもっと辛いのが気軽にライブや映画館に行けないこと。このふたつは、僕だいぶ好きなんですよね。家での音楽・映画鑑賞は現地でのソレとはまるで違います。

そこで今回紹介するのは、家にいながらライブ会場や映画館と同じような体験ができるアイテムです。

ONKYO SOUND SPHERE

ONKYO SOUND SPHEREあの世界的音響メーカー「ONKYO」が自宅での音の体験を変えるべくリリースしたのが、「SOUND SPHERE」です。自宅での時間が増え、まさに動画全盛期の現代にあった製品が満を持して登場です。




開発の経緯

開発の経緯
「ONKYO」は、いくら大画面で高画質の映像をみても、映像に見合った「音のライブ感」を重視。この「音のライブ感」とは、迫力であったり臨場感であったり反響や広がりなど多義にわたります。これらを自宅で体験するのは、到底困難でライブ会場や映画館との決定的な違いともいえます。
この限界を突破したのが、「ONKYO SOUND SPHERE」です。比較的手頃な価格でありながら、家で「音のライブ感」を味わえるようになります。

 

 

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ONKYO SOUND SPHEREを開封・設置

ONKYO SOUND SPHERE今回、ONKYOさんのご厚意で「SOUND SPHERE」をお貸しいただきました。かなり大きな段ボールで届き、早速開封。まだ接続してませんが、これだけでも音の迫力が伝わってきそうです。

ONKYO SOUND SPHEREこちらはフロント・リアスピーカー。サウンドバーとは違い、左右のスピーカーの間隔や角度を調整できるので、どんな部屋・場所でもマッチします。サイズは110mm × 171mm × 143mm(幅×高さ×奥行き)です。フロント・リアスピーカーは、効果音や音楽の出力を中心に担っています。ONKYO SOUND SPHERE

ONKYO SOUND SPHEREこちらはセンタースピーカー(上)とサブウーハー(下)。センタースピーカーには、フロントスピーカーに使用されている7.6cmウーハーが贅沢に2つ搭載されています。ボーカル、台詞の声などを中心に流してくれます。

ONKYO SOUND SPHERE
ONKYO SOUND SPHEREテレビの音声を抜き出し、スピーカーに送信する音声送信機。テレビとの接続はHDMI端子のみで、他のスピーカーとはワイヤレス通信です。なので設置の自由度がめちゃめちゃ高いのも特徴ですね。

 

ONKYO SOUND SPHEREONKYO SOUND SPHERE実際にONKYO SOUND SPHEREを設置してみました。センタースピーカーとフロントスピーカーはテレビ台に、リアスピーカーはソファーの上の棚に設置。電源コードのみでスピーカー同士はワイヤレス接続なので、置く場所を選ばないのが特徴的ですね。




アプリで簡単セットアップ

本体のセットアアップは、アプリからおこないます。細かい設定も豊富で、カスタマイズ性も非常に高いです。説明書の同梱がなくても、サクッとセットアップすることができました。
アプリの仕様が海外用だからか、日本語が直訳のようで分かりにくい部分もありましたが、個人的には問題なし。

 

 

Dolby Atmos対応

Dolby_Atmos最新の音声フォーマットであるDolby Atmosに対応しており、より優れた音体験ができます。実際に映画館などでも使われてる音声フォーマットになるので、より本格的な体験が可能。

 




音質は明らかに別次元

実際に映画や音楽を聴いてみると、その体験は明らかに別次元でした。迫力感あるサウンドで、ボーカルの声が透き通ってきます。良質なスピーカーやサウンドバーなんかとは比べ物になりませんね。今まで家で体験したことない、音の臨場感に包まれます。
正直これは価格以上じゃないか…。

 

まとめ:最高のシアターを自宅に

最高のシアターを自宅に

ONKYO SOUND SPHEREは、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」でクラウドファンディングを実施中。すでに大ヒットを記録しており、注目度抜群の製品です。

コロナ禍で自宅環境をアップデートしたい方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。