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Rakuten Mini 開封レビュー

今日もブログを読んでくれて、ありがとうございます。Number84編集長のTAKA(@Number84M)です。

先月申し込んだRakuten Miniが到着したため、開封していく。
Rakuten Miniを申し込んだ理由は、下記のキャンペーンである。

相当な反響を呼んだキャンペーンであり、多くの人は記憶に新しいだろう。さらにRakuten UN-LIMITも1年無料キャンペーン中であり、実質1円で1年間契約できるキャンペーンだ。Rakuten Miniは、テザリングにも対応している。カラーバリエーションは、上図の3色である。

生活がApple Watchに依存している筆者は、iPhoneを手放すことはない。iPhone12の5.4インチが発表されれば、間違いなく購入する。そのためRakuten Miniは、Wi-Fiルーター兼サブ機として購入した。

 

早速開封していく

Rakuten Mini開封

入っていたのは、ユーザーガイド、チラシ、本体の箱である。ユーザーガイドとチラシを無視して本体を開封する。

 

Rakuten Mini付属品本体は真っ赤である。メインの端末で持つ勇気がない色をと思い、クリムゾンレッドを選択した。USB-Cで充電できるは、ありがたい。iPhoneも対応して欲しいものだ。
SIMカードは、本体一体型のeSIMであり、付属されていない。

Rakuten Mini付属品本体の他に、充電器、充電コード、有線イヤホンケーブルが付属されている。必要最低限といった内容だ。

クリムゾンレッドシートを剥がすとこんな感じである。普段持つ勇気がない色であるがために、非常にワクワクする。

Rakuten Mini流石にベゼルレスとはいかないようだ。楽々と片手に収まるサイズである。

Rakuten MiniとiPhoneの比較上図はiPhoneXである。半分程度の大きさだろうか。小さすぎて手からスリ落ちないか心配になるサイズ感である。

Rakuten Mini重さ重量は、79gとiPhone11シリーズの半分以下だ。持っていても重さを感じない。ポケットから落ちても気がつかないかもしれない。

バッテリー

20-30分かけて初期設定をしていたが、充電が10%ほど減少した。やはり小型すぎるが故に、バッテリーは貧弱だ。スリープ状態でのバッテリー消費は、そこまで顕著でない。そもそも端末のコンセプトとして、長時間連続した使用は考えていないだろう。そういった点からすると、思い切りの良い端末だと思う。

 

まとめ

Wi-Fiルーター兼サブ機としてRakuten Miniを導入した。端末1円で1年間無料で契約できるのは、相当な魅力だ。使用頻度が高くなるわけではないが、意識的に使ってみようと思う。

 

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