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【レザーケースの決定版】シュリンクレザーを使ったミニマルなiPhoneケース。大人っぽさ満点の不思議な魅力がおすすめ!

【レザーケースの決定版】シュリンクレザーを使ったミニマルなiPhoneケース。大人っぽさ満点の不思議な魅力がおすすめ!

Number84を読んでくれてありがとうございます。Taka(@Number84M)です。

今回は久々にiPhoneケースを紹介していきます。iPhone 12 miniに機種変更してから試してきたiPhoneケースは、Apple純正やサードパーティ製のモノを合わせて合計9種類。もはや変態の域ですね。
そして自身10種類目となるiPhoneケースを試してみたので、紹介していきます。レザーケースなのにコスパも良く、これぞレザーケースの決定版といった感じ。

シュリンクレザーのミニマルiPhoneケース

シュリンクレザー_iPhoneケース今回紹介するのは、アソボーゼの「ミニマルベーシックなiPhoneケース」。カラバリはブラックとサンドベージュの2色展開で、今回はサンドベージュを選択しました。いわゆるトープですね。
レザーケースですが、普通の革ではなくシュリンクレザーが使われています。シュリンクレザーは、革の表面を収縮させて独特のシボ感を出す加工(シュリンク加工)がされた革を指します。
下の写真をご覧いただけば、シュリンクレザーの特徴を分かっていただけると思います。

シュリンクレザー_iPhoneケースシュリンクレザー1番の特徴は、この独特なシボ感(シワ感)。ミニマルなデザインにシボ感がフィットしてますよね。
もうひとつの特徴は、キズが目で立ちにくいこと。純正レザーケースは、高い上にめちゃめちゃ傷つきやすいんですよね。一方シュリンクレザーは、もともとのシボ感があって傷が目立ちにくいんです。レザーとキズはきってはきれない関係。
シュリンクレザーは、少しでもキズを目立たせたくない人にもオススメですね。

シュリンクレザー_iPhoneケースケースの内側はこんな感じ。メーカーのロゴは、内側に入ってるだけでミニマルなデザインが特徴的。iPhone 12 mini用ケースの重量は25g。他のiPhoneケースと比べても平均的な重さです。

 

 

iPhone 12 miniに装着:性別問わず使える魅力ある雰囲気

ブラックのiPhone 12 miniへ装着してみました。意外とブラックとトープの相性が良いですね。音量ボタン、マナーモードボタンやサイドボタンはくり抜かれています。上下についてもくり抜かれていて、iPhone本体のカラーも楽しむことができます。
カメラより数ミリ高くケースが設計されているので、背面を下にして置いてもカメラが当たることはありません。

続いてグリーンのiPhone 12 miniへ装着。こちらも相性抜群ですね。トープが落ち着いたカラーなので、ブラックにもグリーンにも抜群にハマってくれてますよね!!

性別問わず使えて、大人っぽい雰囲気がでます。色自体の存在感はないのに、不思議なほど魅力的。トレンドを超えた有能カラーだと思います。

写真をみればお分かりいただけると思いますが、トープとシュリンクレザーの相性も最高。ブラックのラインナップもありますが、僕は完全なるトープ派!
独特のシボ感がトープの魅力をより一層際立ててくれます。高級感が出過ぎないのに大人っぽい雰囲気がでるので、普段と違ったケースを1つ持っておきたい人にも胸を張ってオススメできるiPhoneケースです。

 




 

iPhone 12シリーズ, iPhone 8, 7, SEがラインナップ

シュリンクレザー_iPhoneケースラインナップ※公式サイトより引用

今回紹介したiPhoneケースは、iPhone 12 mini, iPhone 12/12 Pro, iPhone 12 Pro Max, iPhone SE/7/8に対応しています。11シリーズやX, XSには対応していないので注意。

 

 

MagSafeは非対応

残念ながらMagSafeには非対応です。レザーケースで厚みもそれなりにあるので、こればかりはしょうがないですね。どうしてもMagSafeを使いたい人は、もっと薄型のケースを使うか、純正ケースを使うかの2択。
しかし薄型ケースには保護力が弱い、純正ケースには価格が高いといったデメリットがあります。
重視するモノによって選ぶiPhoneケースが変わってくるので、それもまた楽しいですね。個性がでるところでもあるので、ぜひご自身にあったiPhoneケースを選んでみてください。

 




 

関連:革小物の手入れ方法

革小物を手入れしようiPhoneケースにとどまらず、革小物を好んで使ってる僕ですが、日々の手入れには気を遣っています。革はデリケートな素材なので、綺麗に経年変化を楽しむには、日々の手入れが重要なんです。手入れにはコロニルのブラシ栄養クリームラナパーのワックスを使っています。詳しくはこちらの記事でまとめていますので、興味のある方はご覧くださいませ。

 

 

関連:アソボーゼのエコバック

レジル-小型今回紹介したiPhoneケースを作っているメーカーである「アソボーゼ」 さんは革製品だけでなく、エコバッグもリリースしています。またこれがめちゃめちゃ使いやすい。
ポケットにも収まるコンパクトさで、持ち運んでいることを忘れてしまうほど。僕も毎日持ち運んでいて、何度助けられたことか。とてもおすすめのエコバッグなので、まだエコバッグを持っていない人にはぜひ検討してもらいたいアイテムです。

こちらの記事で詳しく紹介しているので、ぜひのぞいてみてください。

 



関連:iPhoneの中身

iPhoneの中身(Early2021)このWebサイトでは、iPhoneのアクセサリーだけでなく、使いこなし方についても発信しています。ケースなどの外見だけでなく、その中身についても個性がでるポイントですよね。
僕のiPhoneには個性が詰まってるので、興味がある方はぜひ覗いてもらえると嬉しいです。

 

まとめ:カラー・質感に拘った大人雰囲気のiPhoneケース

シュリンクレザー_iPhoneケースアソボーゼの「ミニマルベーシックなiPhoneケース」を紹介しました。一見派手さがないカラーのトープですが、落ち着いた大人な雰囲気を醸し出し、どんな色にも合う不思議な魅力を持っています。シュリンクレザー独特の「シボ感」とも相性が抜群で、唯一無二のiPhoneケースですね。
性別問わず使えて、大人っぽい雰囲気が出るのも非常に魅力。今までとは違った雰囲気のiPhoneケースを探している方には、ぜひ使って欲しいアイテムです。
レザーケースの中では、安いほうだと思います。興味がある方はぜひ検討してみてください。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。