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『SSD内蔵』1台2役のUSB-Cハブが登場!

『SSD内蔵』1台2役のUSB-Cハブが登場!

Number84を読んでくれてありがとうございます。Taka(@Number84M)です。

現在発売されているMacBookの端子は、Thunderbolt 3のみですよね。
今後リリースされるApple Siliconを搭載したMacBookでも、Thunderbolt 3を継続してサポートすることが公式発表されています。
今後、MacBookにUSB-Aなどの端子が復活することもほぼないでしょう。

UCB-Cもだいぶ普及してきましたが、まだまだこれからもハブは必須アイテムだと思います。

そこで今回の記事では、USB-Cのハブを紹介していきます。
512GB〜1TBのSSDを内蔵した1台2役のUSB-Cハブです。

SSD内蔵USB-C Hub

SSD内蔵USB-C Hub今回紹介する製品は、1台でSSDとUSB-C Hubの2役をこなしてくれます。

現在、Makuakeにてクラウドファンディングを実施中で、期間を1ヶ月程残しているにも関わらず、早くも目標の2500%を達成している製品です。

今回特別に製品サンプルを試す機会をいただきました。
金銭等の受領はなく、ありのままのレビューをしていきたいと思います。

 

MacBookと相性抜群

MacBookと相性抜群アルミ素材で作られてるので、MacBookと相性が合います。
僕が使っているシルバーのMacBookでも相性抜群ですが、スペースグレイの方が色味が近そうです。

512GB or 1TBのSSD

1TBSSDは、512GBか1TBから選択できるようになっています。
僕は1TBを使わせていただいています。

用途に併せて容量を選択できるのは嬉しいですね。

個人的には256GBの需要も高そうだなと感じます。
価格を抑えた256GBがないのは、ちょっと残念です。

 

 

転送が高速

転送が高速アップロードが高速なのは、非常に魅力的ですよね。
普通のSSDより速い気がします。笑

1GBなら2秒、10GBなら20秒でデータ転送って速すぎません??

 

5つのポート

5つのポートHubとしては、高速LANポート、4K対応HDMI、USB-A×2、PD(~100W)の5ポートを有しています。
それぞれのポートも質が高く、大満足してます。
特にPD100W対応なので、MacBook Pro15インチや16インチユーザーにピッタリの仕様ですね。

高望みではありますが、欲を言えばSDカードに対応してほしかったです。

 

使用中は上品なライトが

使用中は上品なライトが使用中は、青と白のLEDが点灯します。
写真では伝わりづらいですが、とても上品な雰囲気ですね。

 

超軽量

超軽量重量は超軽量の80gです。
HubとSSDの機能を持つ1台2役にも関わらず、この重量は軽すぎますよね。
持ち運ぶ際も重宝しています。

 

SSDは交換可能

SSDは交換可能自分でM2というSSDを用意すれば、最大2TBまで増設することができます。
SSDの交換は、本体裏面のふたを外して簡単に行えます。
容量まで自由自在とは、驚愕です。

 

MacBookの相棒

SSDが内蔵されている1台2役のUSB-C Hubを紹介しました。

MacBookには、まだまだHubが必須だと感じています。
端子の拡張だけでなく、容量不足も解決できるのはでかいですよね。
持ち運ぶにも小型・軽量で重宝しています。

機能性の高さだけでなく、洗練されたデザインも魅力です。

強いて懸念点を上げるとすれば、512GB以下のラインナップがなく、SDカードに対応していないことですね。
それ以外は完璧でしょう。

僕は数々のHubを試してきましたが、上記の懸念点を加味しても本製品がNo.1だと確信しています。

本製品は、現在Makuakeにてクラウドファンディングを実施中。
今なら割引価格で購入できるので、是非検討してみてください。

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