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【STANDING+】自動昇降式デスクを手軽に使う

【STANDING+】自動昇降式デスクを手軽に使う

Number84を読んでくれてありがとうございます。Taka(@Number84M)です。

先日、自動昇降式デスクを導入したことについて記事にまとめて掲載しました。
使っていて非常に快適な自動昇降式デスクですが、デスクそのものを買い変える必要があったり、まあまあの金額がしたりと導入する壁は小さくありません。

今回、自宅で手軽に自動昇降式デスクを使うことができる製品をみつけました。
メーカーから製品サンプルを御提供いただいたので、実際に使ってみた使用感を交えて紹介していきます。

 

座位は腰部への負担大!?

腰痛製品を紹介する前に、自動昇降式デスクのメリットを話していきます。
ずばり自動昇降式デスクを導入するメリットは、腰痛予防と集中力の持続です。

実は腰への負担が最も大きい姿勢は、立位ではなく座位なんです。
海外の論文によると座位で腰にかかる負担は、立位の1.4倍
であると報告されています(Nachemson,1976)。
特に前屈みの座位では、さらに腰への負担が顕著になります。

腰痛を有している人における職業別の調査では、トラック運転手や歯科衛生士、事務職員に腰痛を訴える人が多いと結果がでています(Angela et al. 2007)。

つまり前傾して座っている状態が長時間続くと腰痛になるよってことですね。
画面を覗き込むことで前傾座位になりやすいパソコンでの作業は、腰痛を招く要因になり得ます。
座っての作業と立っての作業を使い分けられる昇降式デスクは、長時間の作業でも腰痛を予防するために最適なデスクなんです。

 

 

STANDING+

STANDING+今回紹介する製品は、【STANDING+】という机の上に置いて使う自動昇降式デスクです。
天板のカラーはホワイト一色ですが、新カラーの展開を準備中とのこと。
8cmから40cmの間で無段階に高さを調整することが可能です。

 

 

ワンタッチで昇降

ワンタッチで昇降デスクには、2つのボタンがついておりワンタッチで昇降することができます。
机の上に置くタイプの昇降式デスクは、高さ調整が手動のモデルが多いんですよね。
一方STANDING+は、ワンタッチで自動昇降してくれるので非常に便利です。

昇降の様子は、下記のツイートをご覧ください。

 

 

丁度良いサイズ感

STANDING-丁度良いサイズ感STANDING+の脚部は、縦44cm × 横67cmのサイズ感です。
天板のサイズは、縦50cm × 横68.2cmとなっています。
脚部はコンパクトに、天板は脚部より広々としている設計です。

実際にMacBook Pro13インチとMagic Keyboard、MagicTrackpad 2を置いてみました。
デスクトップPCを置いても狭くなりすぎることはなさそうです。
また、個人的にお気に入りなポイントは天板と脚部の位置関係です。
天板の方が脚部より大きいのですが、天板が奥ではなく手前に飛び出しているんですよね。
マニアックな話になりますが、この位置関係が抜群に使いやすく感じています。

 

 

 

 

スマホホルダー付き

STANDING-スマホホルダーデスクの左手前には、スマホホルダーが付いています。
充電ケーブルを下から通せるように小さな穴が開いており、充電しながらスマホを立てることができます。

でもデスク手前のスペースって結構大事なんですよね。
ここににスマホを立てて置いてしまうと、書類や手をおくスペースが狭くなります。
欲を言えば、デスクの手前ではなく奥の方にして欲しかった。
個人的にこの位置に配置するならなくても良いかな。

 

 

 

傾斜もつけれる

STANDING-傾斜左右に折りたたみ式の足が隠れています。
これを引き出すことで、デスクに7度の傾斜をつけることができます。
実際に傾斜をつけて使ってみると、読書やiPadを使う際にピッタリの傾斜角度でした。
作業内容に応じて傾斜をつけることができ、+αとして良い機能だなと実感。

 

 

 

撥水加工と傷防止

天板には、撥水加工と傷防止加工がされてるとのこと。
この製品に限らず、多くのデスクで同じような加工がされていますよね。
天板の質も悪くないです。

 

 

耐荷重は10-15kg

耐荷重は10kg公式ページには、耐荷重10kgと表記されていましたが、製品には15kgと表記されています。
モノを置くには十分の耐久性ですが、立って作業してる際に寄りかかってしまうとoverしてしまうので注意が必要です。

 

 

安定感は及第点

普通のデスクと比較すると、立って作業した際に少し揺れやすいです。
デスクの上に置いて高さを調整する点を考慮すると、こればかりはしょうがないでしょう。
僕が【STANDING+】を使っている環境(13インチMacBook ProにMagic Keyboardを接続)では、許容範囲内のデスクの揺れです。
これからも上記の環境で使い続けていきます。

あくまで個人の見解ですが、少なくても不快になるほどデスクが揺れるということはありません。
デスクの安定性は、及第点だと思います。

 

 

自動昇降式デスクを手軽に

STANDING+
デスクの上に置いて使う自動昇降式デスク【STANDING+】を紹介しました。
デスクごと買い換える必要がなく、手軽にスタンディングデスクを使えるにも関わらず、機能性も十分。
個人的には、大満足の製品です。

僕は既に自宅へスタンディングデスクを導入済みなので、コイツは職場でガンガン使おうと思います。
デスクの上に置いて使う仕様なので、職場での使用にもピッタリです。

立って作業する良さは、僕自身が強く実感しています。
実際にスタンディングデスクを使い出してから、集中できる時間が伸び、腰痛も出にくくなっています。

今回紹介した【STANDING+】は、現在Makuakeにてクラウドファンディングを実施しています。
スタンディングデスクの導入を検討している方は、割引価格で購入できるこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。

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