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Notability × イルカの暗記シート iPadで暗記ノートを作ろう!

暗記ノートを作ろう

今日もブログを読んでくれてありがとうございます。Number84のTAKA(@Number84M)です。

今日はiPadを活用した勉強方法を紹介していく。筆者は、大学院で医学を専攻しており、資格を取得する際は、暗記が必要になることが多い。筆者が大学生だった頃は、紙のノートやレジュメに手書きして勉強していた。しかし現在は、iPadでペーパーレス化しており、紙に手書きすることは、ほとんどない。Apple Pencilが全てのiPadに対応したことで、iPadを持つ学生も増えてきた。そこで本記事では、効率の良い暗記ノートの作り方を紹介していく。
今回使用するアプリは、Notabilityとイルカの暗記シートだ。

暗記ノートの作り方

暗記ノートの作り方を順を追って紹介する。
最初に使うアプリは、Notabilityだ。

Notabilityでノート作成

ノートを起動・好みの背景と方眼を選択

Notability

ノートを作成

今回は、英単語の暗記ノートを作成していく。Apple Pencilで英単語と日本語訳をそれぞれ記載する。
ノートをとる

テキストをオレンジへ

ハサミマークから暗記したい部分を選択。暗記部分を選択

暗記したい部分のテキストカラーをオレンジへ変換する。
文字色をオレンジへ

上記の手順で下準備が完了である。

 

イルカの暗記シートで勉強

ノートをイルカの暗記シートで開く

ノートを共有Notabilityでメモを共有を選択する。他のアプリで開くを選択し、イルカの暗記シートでノートを開く。

暗記する

イルカの暗記シート上図は、Notabilityで作成したノートをイルカの暗記シートで開いた画面だ。オレンジのテキストが赤シートで隠れていることが分かる。

 

イルカの暗記シート赤シートをずらしていくと、オレンジのテキストが現れる仕様になっている。

 

まとめ

Notabilityとイルカの暗記シートを使って、暗記ノートを作成する方法を紹介した。多くのノートアプリが存在するが、作成したノートを別のアプリで開けるものは少ない。Notabilityは、作成したノートを別のアプリでも開けるため、今回紹介したような応用的な使い方が可能だ。
学生の場合、授業ノートを最初からNotabilityで作成することで、簡単に暗記ノートを作成することができる。大幅な時間短縮になり、効率的な勉強が可能だ。
社会人でも資格の勉強など、暗記が必要になる場面は多い。時間がない社会人こそ、効率的なこの方法を試して欲しい。

筆者が大学生の時と比べると、大きく時代が変化したと感じる。より効率を高めるためにも、時代に合った勉強方法を取り入れる必要があると感じた。

 

 

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