デスクアイテム

デスクの収納革命!宙に浮くデスクラック「ZENLET The Rack M」のアイデアが斬新で便利!

The Rack M_デスクの収納革命

みなさんはデスクで文房具やケーブル類、書類をどのように管理してますか?

  1. 引き出しに収納
  2. 収納ボックスをデスクに配置
  3. その辺にポイっと

①はデスクの上こそ綺麗に見えますが、「引き出しの中はぐちゃぐちゃ」なんて人も多いでしょう。
②は収納ボックス自体がデスクの作業スペースを圧迫してしまうのが致命的な欠点。
③は言うまでもなく論外ですね。
デスクの上の綺麗さは持ち主の頭の中を反映するので、デスクを綺麗に保っておくことは極めて重要です。

この記事はこんな人にオススメ!

  • デスク周りをスッキリさせたい
  • 作業スペースを圧迫したくない
  • デスクアイテムは、デザインにも拘りたい

今回の記事では、デスクに貼り付けて使うミニマルな収納グッズZENLET The Rack Mシリーズ」をレビューします。省スペースでデスクをスッキリ整頓できる上に、ミニマルで高級感がある夢のようなデスク収納です。

ZENLET
ZENLETは、スマートウォレットや生活雑貨、インテリアなどをリリースしている台湾のメーカーです。当サイトではスマートウォレットの「ZENLET 2」をレビューしていますが、機能性とミニマリズムの両立を追求された製品でした。

最小限で最大限の機能をもつ製品

ミニマルデザインを追求し、身の回りのモノを再設計することで、メーカーコンセプトである「最小限のデザインで最大限の機能をもつ製品」を生み出しています。
そんなZENLETからお声がけをいただき、レビュー用に製品サンプルを提供いただきました。実は個人的にも気になっていた製品で、めちゃめちゃテンションが上がっています。

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ZENLET The Rack Mシリーズ

ZENLET The Rack冒頭でも軽く述べましたが、今回の記事では『ZENLET The Rack Mシリーズ』を紹介していきます。個人的にも長年探し求めていた“デスクのスペースを圧迫しない収納アイテム”です。

デスクラック_ZENLET The Rack
こんな感じでデスクの端に貼り付けることで、“空中に収納スペースを生み出す”優れモノ!マグネットでくっつくオプションパーツも豊富なので、使いやすいようにアレンジできるのも魅力的。

◎良いところ △残念なところ
省スペース 高い価格設定
オプションパーツが豊富 ガジェットが傷つきやすい
(全面スチール)
汎用性が抜群
ミニマルで高級感あるデザイン
何度でも再利用
MagSafeとの相性

実際に『ZENLET The Rack Mシリーズ』をしばらく使ってみて感じた“良いところ”と“残念なところ”をまとめました。ミニマルデザインでどんなデスクにも合わせられるのと汎用性抜群で使い手を選ばないあたりが最大のメリットじゃないかなと感じてます。

一方、単品でも17,000円と価格帯が非常にネック。「デザイン良し、汎用性あって便利そう、はい買おう!」とはならない価格なのがちょっと残念ではありますね。




The Rack Mシリーズのスペックは?

ZENLET The Rack M
サイズ W310 × H220 × D50 mm
重量 約1kg
素材 スチール
耐荷重 5kg
カラバリ ホワイト・ブラック・グレー
特徴 どんな物体の表面にも貼り付く
シール跡が残らない
繰り返し使用可能

ZENLET The Rack Mは、W310 × H220 × D50 mmで、A4(297 × 210 mm)より一回り大きいサイズ感になっているので、A4の資料などを入れてもピッタリおさまります。

シール跡が残らず、水洗いで粘着力復活!!

跡が残らない上に粘着力復活の仕様は、何度でも貼って剥がして使えるスマホスタンドのMOFTを連想させますね。何度でも再利用できるので、長く使えて重宝します。

The Rack Mを開封!付属品と使用感は?

デスクラック_ZENLET The Rack本体デザインはこんな感じ。
素材は金属(スチール製)で、洗練されたミニマルデザインが特徴的ですね。

デスクラック_ZENLET The Rack
5kgまでの荷重に耐えられるので、書類や小物程度なら困ることはなさそうです。

付属品はこちら
  • ZENLET Baseplate × 1
  • ZENLET Clip × 1
  • The Box × 1
  • The Hook × 2
  • The Pin × 4
  • The Cable Holder × 3

豊富な付属品がThe Rack Mの汎用性をさらに高めてくれるのも非常に魅力的。用途に応じて好きなようにカスタマイズすることが可能なので、使い方は無限大というワケですね。付属品の特徴と使用感をチェックしていきます。




ZENLET Baseplate

Baseplate取り付ける場所を選ばない金属プレートの板で、付属のThe Pin(マグネットピン)やThe Cable Holder(マグネットケーブルホルダー)でケーブル類や書類を整理できます。

ZENLET Baseplate
サイズ W150 × H2.2 × D28 mm
重量 約42g
素材 スチール
カラバリ ホワイト・ブラック・グレー

The Rackの本体と同じ素材であるスチールでできていて、カラバリも本体と同じ3色がラインナップされています。

Baseplateデスクの隅や側面に張り付けて他の付属品と一緒にケーブルや書類を固定できます。本体サイズがかなりコンパクトなので、デスクの上だけじゃなく側面にも張り付けることができ、The Rack以上に場所を選ばないのも魅力的。

ZENLET Clip

ZENLET ClipZENLET Clip
書類やレシート、手紙などの「仮置き場」として活躍するのがZENLET Clip。

ZENLET Clip対応が必要な書類を一時的に仮置きすることでデスク上を常にスッキリさせてくれます。The Rack Mと同様に粘着面を水洗いすることで粘着力が復活するので、何度でも貼り直し、再利用もできます。

The Box

マグネットボックス マグネットボックスマグネットで張り付くThe Boxは、文房具などを直感的に入れられるW90 × H95 × D37mmサイズの収納ボックスです。
ペン類やハサミ、クリームなどの収納に最適なサイズ感で、The Rack Mの外側でも内側でも張り付けることができるので、ペン立てのように使うことができます。

The Hook(フック)

フックこちらは最もシンプルな付属品の「フック」で、The Rack Mの外側や内側につけて使うアイテムです。
鍵やバッグをかけられる万能なフックですが、マグネットが内蔵されていないので掛け外しの際にがズレやすいのが難点。

The Pin(マグネットピン)

マグネットピンThe Rack MやClip、Baseplateにも張り付けることができる「ピン」です。書類を固定するのはもちろんのこと、ケーブルや鍵をかけることもできるので、フック以上に汎用性が高いアイテムです。

マグネットピンマグネットピンを2つ一緒に使えば、スマホなどのスタンドとしても利用が可能。持ち手と支柱がシリコンでできているので、上に置いたモノを傷つける心配はありません。

The Cable Holder

ケーブルホルダーThe Rack MやBaseplateにケーブルを固定しておけるマグネット内蔵のケーブルホルダーです。

ケーブルホルダーよく見ると裏面が段差になっていて、The Rack MやBaseplateにピッタリとハマるように設計されています。強力なマグネットを内蔵しているので、ケーブルを引っ張ってもズレることはありません。




ZENLET The Rack Mの使用例

実際の使用例として僕の使い方を紹介していきます。

The Rack M_使用例
The Rack Mの外側には、The Boxとマグネットピンをふたつ配置していています。

マグネットボックス_収納外側に張り付けたThe Boxには、ハサミ、JETSTREAM PRIMEのボールペン(→記事執筆中です)、油性ペン、ハンドクリームを収納しています。背が高い小物との相性がとても良い収納ボックスなので、このようなラインナップになりました。
The Rack Mの外側に張り付けてますが、デスクに座ったままでも取り出せるのでとても重宝しています。

マグネットピンでケーブルを収納マグネットピンには、USB-CケーブルとMicro USBケーブルをコードクリップでまとめてかけています。僕はケーブルの使用頻度が極端に低いのでケーブルホルダーではなく、こちらに収納しています。

USB-C_Lightning変換アダプタUSB-Cケーブルに「USB-CからLightning端子に変換できるアダプタ」を装着することで、脱Lightningケーブルを実現。こちらは数百円で購入できコスパ抜群の変換アダプタで重宝してます。

The Rack M_使用例
内側にはフック、マグネットピン×2、スマホスタンドのMOFTを収納しています。フックには鍵をかけ、マグネットピンにはキョンセームを固定しています。
キョンセームは、鹿の革でできた使うたびに拭き取り効果が増強するクリーニングクロスです。もう1年以上使ってますが、まだまだ使えそうですね。

スマホスタンドのMOFTThe Rack Mは、iPhoneのMagSafeアクセサリーとも相性抜群です。個人的にも「Magsafe対応のスマホスタンドMOFT」を愛用中で、The Rack Mに張り付けて収納しています。
できるだけiPhoneをコンパクトに持ち運びたいので、外出先には持っていかずデスクのみで使っており、そのまま張り付けられるThe Rack Mは収納場所としてピッタリですね。

クラムシェルモード
マサオカブログより引用

MacBookを閉じた状態で外部モニターに出力して使うユーザーなら、The Rack MをMacの定位置にすることもできます。ただ本体がスチール製なので、MacBookを傷つけないための工夫が必須なのと、安全上の理由でメーカーは推奨していません。
MacBookの置き場として使う場合は、あくまで自己責任の範囲がよさそうです。




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今回メーカーからAmazonPinkoi公式オンラインストアで使える限定クーポンを発行いただきました。クーポンコードの入力でAmazonでは10%オフ、Pinkoiと公式オンラインストアでは送料無料(NTD2000以上)で購入することができます。
ぜひこの機会にお得に手に入れちゃってください。

まとめ:デスクを綺麗にする省スペースでオシャレな有能ラック

◎良いところ △残念なところ
省スペース 高い価格設定
オプションパーツが豊富 ガジェットが傷つきやすい
(全面スチール)
汎用性が抜群
ミニマルで高級感あるデザイン
何度でも再利用できる
MagSafeとの相性が良い

ZENLETの収納アイテム「The Rack M」を紹介しました。使用感は良いことづくしですが、もっとも深刻なのが価格設定ですよね。
しかしそれに見合った性能は十分期待できるアイテムだと思います。オプションパーツなしの「単品購入」なら、もう少し安く購入できますので、ぜひ検討してみてください。

総評:デザイン性、機能性は抜群!高いけど買って損はしないでしょう

デスクツアーでも紹介していますので、興味がある方はこちらもご覧くださいませ。

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