芸術的な自動巻腕時計『Valknut』

芸術的な自動巻腕時計『Valknut』

Number84を読んでくれてありがとうございます。Taka(@Number84M)です。

皆さんは普段どのような腕時計をしていますか?
僕はApple Watchが主体ですが、服装や気分に合わせて別の時計を使っています。

今回紹介する製品は、芸術的なデザインと高い機能を持つ自動巻腕時計です。

Valknut

Valknut※ホームページより引用

今回紹介する腕時計は、VALIMORの『Valknut』です。
中世の建築物や美術品などにインスピレーションを受けたデザインの時計で、現在予約販売が開始されています。

予約販売の情報については、こちらをご参照ください。

 

 

 

開封

Valknut-開封実際に開封してみました。
腕時計本体と説明書・シリアルナンバーカードが同梱されています。
開封した瞬間から存在感を解き放っていますね。

 

 

 

機械式時計

機械式腕時計Valknutは、クウォーツ式(電池式)ではなく機械式を採用しています。
機械式時計は、腕時計が動くと半月様のローターが回転し、ゼンマイを巻いて時計が動く仕様になっています。

つまりこのローターは、機械式時計の特徴でもあります。
背面がスケルトンでローターが見える仕様は、デザイン性の高さを感じますね。

 

 

 

拘りぬかれたデザイン

拘り抜かれたデザイン
Valknutのデザインは、中世の建築物や美術品などにインスピレーションを受けています。
剣をイメージした針、王冠を連想させるリューズ、使い込んだ様な風合い、スケルトンな窓…。
まるでローマのお城みたいです。

 

 

 

 

厳選された素材

厳選された素材

Valknutは、厳選された素材で作られています。
ガラスには、サファイアガラスが採用されており表面にコーティングがされています。
ケースは、ステンレススチールが使われています。
どちらも普段使いで傷がつくことは先ずなさそうですね。

バンドには、牛革のトップグレインレザーが採用されています。
開封直後から使い込んだ質感を味合うことができ、経年変化が楽しみです。

 

 

 

意外と軽い

意外と軽い重量は85gと意外と軽いです。
これだけ存在感を放つ時計は、どうしても重くなりがちなイメージがありました。
重い時計を長時間つけるのは、あまり現実的ではありません。
85gという重量は、十分普段使いできる重さだと感じています。

 

 

 

装着

装着実際にValknutを腕に巻いてみました。
とても存在感がありますよね。
まるでCMのような写真があまりにも簡単に撮れてしまいました。

Valknut-装着

太陽の光に当たるとさらに幻想的な雰囲気を醸し出してくれます。
シンプルすぎず、ゴージャスになりすぎない風合いが良い味を出しています。

 

 

 

ステンレスバンド

Valknut-ステンレスバンド

オプションとしてバンドをレザーからステンレスへ変更することもできます。
個人的には、使い込んだ様な風合いや時計の重さを抑えられる点からレザーバンドが好みですね。
より高級感を出したい人は、ステンレスバンドに変更すると良さそうです。

 

 

まとめ

VALIMORの自動巻腕時計『Valknut』を紹介しました。
デザイン性が非常に高く、幻想的な雰囲気を出してくれる拘り抜かれた時計だと感じています。

Valknutは、現在予約が開始されており早期割引特典もあるようです。
機械式腕時計なのでそれなりの値段はしますが、腕時計で人と差をつけるには最適な製品かと思います。

是非この機会に検討してみてはいかがでしょうか。