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【コスパ抜群!】全てを解決してくれるPDF編集ツール「Wondershare PDFelement」をMacで試す

PDFを直接編集

Number84を読んでくれてありがとうございます。Taka(@Number84M)です。

PDFの管理って意外と厄介ですよね。
スキャンしたPDFの場合、文章として認識していないので文字検索ができませんし、ツールがないとそう簡単には編集すらできません。
かなり普及していて便利なファイル形式ですが、扱いにくさもあります。

今回紹介するのは、WondershareのPDF編集ツールPDFelement」です。
これ1本あればPDFの編集が完結しちゃうんで、僕自身めちゃめちゃ重宝しています。

PDF編集ツール「PDFエレメント」

Wondershare PDFelement今回の記事では、ワンダーシェアーソフトウェアのPDF編集ツール「PDFエレメント」をご紹介してきます。あまり馴染みがない方もいるかと思いますが、ワンダーシェアーのソフトや製品は世界150カ国以上でのシェアを持つ信頼できるソフトです。日本では、官公庁、学校・教育機関、その他大手企業にも採用されていますね。

PDFエレメント※価格は2021年5月28日現在で, 予告なく変更される可能性があります。
最新の価格はホームページを確認してください。

製品タイプは、プロ版と標準版の2種類。PDFを直接編集するのがメインなら、標準版で十分すぎるボリュームですね。個人的にはOCR(後述)は必須なんで、どうせ買うならプロ版をオススメします。
プロ版は、ちょうど本日5月28日から早夏割キャンペーンが実施中です。ただでさえ安いのに、さらに値下げされていて、めちゃめちゃコスパが高いかと思います。

今回ワンダーシェアーさんにお声かけいただき、「PDFエレメント プロ版」を実際に試させていただいた使用感を紹介します。
尚、ワンダーシェアーさんからは「率直な使用感レビューを。」とのご依頼。なので忖度なしでレビューしていきたいと思います。




永続ライセンスあり

PDFエレメント永続ライセンス
他社製のPDF編集ツールは、ほとんどが月々(年間)プラン形式を採用しています。もちろん企業としては、アップデートなどの品質維持・向上に一定のコストをさかなければいけません。なので定期的な課金性は、致し方ないかと思います。
でも1人の消費者としては、固定費を削減したいので買い切りプランが欲しいところ。

今回紹介するワンダーシェアーの「PDFエレメント」は、標準版・プロ版ともに永続ライセンス(買い切り)タイプがあります。これは非常に珍しいですね。プロ版は、8,980円 (現在キャンペーンで値下げ中)でずっとこの機能を使えることになります。これはめちゃめちゃお得ですね。

ちなみに業界大手のAdobeのPDF編集ツール「Adobe Acrobat Pro DC」は、年間20,856円(月々プランは2,948円/月)です。買い切りプランはありません。

 

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純正アプリ並みの起動速度:M1チップに最適化

まず衝撃を受けたのは、ソフトの起動速度。動作環境は、M1チップ搭載のMacBook Airです。アプリを終了した状態から、アイコンをクリックした瞬間に立ち上がります。
これはSafariなどの純正アプリを起動速度に匹敵するスピードですね。
M1チップに最適化されていないアプリが多い中、このスピード感は凄すぎる。




スキャン・OCRしてみた。処理速度が爆速!

今回は2005年6月12日に行われたスタンフォード大学卒業式でスティーブ・ジョブズが勤めたスピーチの冒頭が記されたA4用紙をスキャナーで取り込みます。
取り込んだPDFファイルを使って「PDFエレメント」の使用感を検証しました。

取り込みこちらがスキャナーで取り込んだPDFファイル。使ったスキャナーが古い製品で、画質に荒さが目立ってます。
いい感じに荒さが出てるので、PDF編集ツールの実力を検証するにはちょうど良いですね。

スキャンしたPDFファイルは、文字を文字として認識できていないので文字の選択や検索ができない状態。文字の選択や検索を可能にするためには、OCRってのが必要になります。

OCRは「光学文字認識:Optical character recognition」の略で、ざっくり言うとPDFファイルの「文字を文字として認識する」機能。つまりOCRすれば、スキャンデータでも文字検索が可能になるってワケ。
OCRができるフリーソフトはほとんどなく、原則として「PDFエレメント」や「Adobe Acrobat Pro DC」といった有料のPDF編集ツールが必要。

OCR早速「PDFエレメント」を使って、OCRをしていきます。まずは対象言語を選択。英語や日本語をはじめ、ドイツ語、フランス語、イタリア語などおよそ30ヶ国語に対応しているようです。少なくても僕の用途で困ることはなさそう。

OCRえ?も終わり?
なんと2-3秒で処理終了。爆速すぎませんか?以前Adobeを使ってたときはまあまあ時間かかってたので、これは衝撃です。この値段でこのスピード感が出せるのは脱帽。

OCR後スキャナーが悪くて画質がイマイチでしたが、OCRの精度は全く問題なし。文字の削除や追加はもちろん、フォントやサイズの変更までできるようになりました。

OCR後文字の検索もバッチリ。OCRの精度が悪いソフトもあるなかで、正確かつ高速な処理性能。文句なしです。




PDFからWordやExcelに変換可能!

PDFからWordファイルへ変換PDFからWordファイルへ変換PDFファイルをWordやExcel、パワーポイントなどのOfficeや画像ファイルに変換することが可能。これはめちゃめちゃ便利です。
特にExcelに変換できるってのは、重宝する人も多いんじゃないかな。

 

 

スクショをPDFに変換・編集も!

なんとスクリーンショットなどの画像ファイルもPDFに変換・編集が可能なんです。
つまり、リモートワークやリモート講義でスライドのスクリーンショットを撮影しておいて、後ほどWordやPowerPointに変換することもできちゃうってこと。

コロナでリモートワークが進む中、スクショのPDF化はめちゃめちゃ重宝しますね。

 

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まとめ:コスパ抜群のPDF編集ツール

ワンダーシェアーの「PDFエレメント」を紹介しました。
コレひとつさえあれば解決するPDF編集ツールで使い出したばかりの僕も重宝してます。
他社製のソフトより低価格であるにもかかわらず、処理速度も高速で文句なしの性能です。

個人的にはオンライン会議のスクショなどをPDF化・編集できるのは、めちゃめちゃ助かってます。リモートワークが続きそうなので、今後もまだまだお世話になりそうです。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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