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【AirPods Proユーザー必見】コンプライのイヤーピースで遮音性UP!イヤホン本来の音質を体験しよう

コンプライ

2016年を境に全てのiPhoneから「イヤホンジャック」が廃止され、完全ワイヤレスイヤホンが一気に普及したのは記憶に新しいですね。

AirPods ProiPhoneユーザーが多い日本で圧倒的なシェアを誇るのがAirPods Pro
2019年に発売したAirPods Proは、ファームウェアのアップデートで未だに進化を続けており、「空間オーディオ」に対応した現在、ほとんどの人が満足できる完全ワイヤレスイヤホンです。

空間オーディオとは?

2021年5月に発表された空間オーディオ(Spatial Audio)は、立体的な音楽体験ができる新しい技術。ひとつひとつの音が立体的に配置されていて、音楽の中に飛び込んだような感覚を覚えます。

イヤーピースでAirPods Proを強化

今回紹介するのは、AirPods Proの性能をさらに強化してくれるイヤーピース。多くの人は純正のイヤーチップを使ってると思うけど、これはめちゃめちゃ損してると思う。
耳が痛くなりやすい人は、ぜひ今回紹介するイヤーチップを試してみて欲しい。

イヤーピースはフィット感を変えるモノだと思ってませんか?

実はイヤーピースで変わるのは、「フィット感」にとどまらない。
イヤーピースを変えれば、イヤホンの快適性や遮音性が上がるのはもちろん、音質まで強化することが可能。

コンプライのイヤーチップそこで今回の記事では、コンプライの「AirPods Pro専用イヤーピース」を紹介していきます。
コンプライは耳の専門医であるロバート オリヴェイラ氏によって創立されたHearing Components社の中でも低反発のイヤホンチップを専門に取り扱っているブランド。

コンプライの製品ラインナップAirPods Pro用のイヤーピースだけでなく、SONYやJabra、Sennheiserといった完全ワイヤレスイヤホンのメジャーブランドをカバーしているブランドとしても知られています。

COMPLYのAirPods Pro専用イヤホンチップ

COMPLYのAirPods Pro専用イヤーチップ冒頭でも軽く述べましたが、今回紹介するのはコンプライの「AirPods Pro専用イヤーチチップ」です。2020年11月に発売した当時は、入手困難にほど大ヒットしたアイテムなので聞いたことある人も多いのではないでしょうか。

1年ほど使ってボロボロになってきたので、今回新たにMサイズの3ペアセットをリピート購入しました。

コンプライのイヤーチップパッケージがケースになっていて、予備をそのまま収納しておける仕様になっている。

コンプライイヤーチップの重量開封して3ペア全てを計量器に乗せてみましたが、これでも1g以下みたい。

コンプライのイヤーチップをAirPods Proに装着コンプライのイヤーピースをAirPods Proに取り付けてみた。取り付けはとても簡単で、ちょっとやそっとじゃ外れることはなさそうだ。

コンプライのイヤーチップとAirPods Proケースもちろんコンプライのイヤーピースを装着したままでも、問題なくAirPods Proが充電ケースに収まります。コンプライのイヤーチップとAirPods Proケース上からみるとこんな感じ。全く問題ないですね。

 

COMPLYイヤーチップの仕様・使用感

コンプライのイヤーチップコンプライのイヤーピースには、シリコンの約26倍柔らかい独自開発の低反発ポリウレタンが採用されています。

一般的なシリコンチップ一般的なシリコンチップは、外耳道とシリコンチップの間に隙間ができ、音質の低下や耳の痛みを招く問題点がある。

コンプライの低反発ポリウレタン一方、コンプライのイヤホンチップは、独自の伸縮素材「低反発ポリウレタン」が採用されていて、どんな耳にもピッタリとフィットするのが特徴的。
音漏れやズレによる音質の低下、耳の痛みといったシリコンチップの問題点を大幅に軽減してくれる優れモノ。

体温でさらに柔らかくなる!

コンプライのイヤーピースは、体温によって更に柔らかくなることで、耳へのフィット感を増してくれる。
もう1年近くコンプライのイヤーピースを使っているが、耳が痛くなった記憶がないぐらいフィット感が良いですね。つぶしてから装着するコンプライのイヤーチップコンプライのイヤーピースは、押しつぶしてから耳に入れるのが正しい装着方法。
耳に入れた直後は、「ゆとりがあるな」と感じるが、徐々に体温でイヤーピースが柔らかくなり、15秒ほど経つと耳にピタッとフィットしているのがよくわかる。

フィット感が抜群で耳から落ちることは先ずなさそうだ。

イヤーチップを交換したら、忘れずに「イヤーチップ装着状態テスト」をしておこう。前述したが、コンプライのイヤーチップは、装着してから数秒間かけてフィットしてくる。なので装着後、数秒間待ってからテストしてみよう。

重低音が進化!

使い始めて最初に感じたのは、高音がこもることもなく「重低音」が響いてくること。ちょっと言い過ぎかもしれないけど、まるで違うイヤホンをしてるみたい
AirPods Proって音質はイマイチな評価だったけど、コンプライのイヤーピースで見違えるな……。




COMPLYのイヤーチップを選んだ理由

アユートのイヤーピース今回、イヤーピースを新調するにあたって他に検討したのが「SednaEarfit XELASTEC for AirPods Pro」という製品。
体温で形状が変化するシリコンを採用していて、耳に合わせてフィットするイヤーチップだ。

アユートのサイズ展開
SednaEarfit XELASTEC for AirPods Pro」は、SSサイズからLサイズまでの7サイズがラインナップ。どんな人にも必ずピッタリのサイズが見つかるのも魅力のひとつ。

とは言っても
サイズ展開が細かすぎる

今回「SednaEarfit XELASTEC for AirPods Pro」を選ばなかった理由は、サイズ展開の細かさにある。

SednaEarfit XELASTEC for AirPods Pro僕は耳のサイズが左右で微妙に違うので、7サイズがラインナップしているとなると左右でサイズが変わってしまう恐れがあるんですよね。
3サイズ3ペアを購入しても2ペア無駄になるし、片耳ずつ購入するのも違う気がする…..。

もちろんサイズ展開が多いことが悪いとは言いません。でも低反発な素材で耳のサイズが左右で多少違っても汎用性があるコンプライの方が満足度は高いかなーと。

実際、左右で耳のサイズが違う僕も、両耳ともコンプライのMサイズでフィッティングはバッチリです。

 

まとめ:イヤーピースで音楽体験を変える

コンプライの「AirPods Pro専用イヤーチチップ」を紹介しました。

  • シリコンの26倍柔らかい素材
  • 体温でさらに柔らかく
  • 装着後、耳に合わせて広がる
  • 抜群のフィット感
  • 低音が際立つ
  • 高音がこもらない

最後にまとめておくとこんな感じかな。

どんなに長持ちでも1ペアで1年はもたなくて、耐久性には不安が残る。でも今回リピート購入してるように次回もコレを買うんだろうな…..。

そのぐらい良いアイテムなので、AirPods Proが外れやすい人、イヤホン本来の音質を楽しみたい人は、ぜひぜひ検討してみて!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
Taka
月間4万人が読むWebメディア『Number84』の編集長 / Apple製品の使いこなし方・生活を豊かにするモノ情報を発信 / シンプルな待ち受けを毎月無料で配布 / 趣味は『作業効率の追求と植物の育成』 / 29歳の医学部大学院生 / 御依頼は気軽にDMまで /

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