賃貸でもスマートホーム化!気軽にスマート家電化できるオススメIoT製品を大公開。スマートホームで自宅生活を豊かにしよう

スマートホーム
本記事について

当記事は快適な暮らしを提案する「スマートホーム」の紹介記事です。筆者の自宅環境を例としてあげ、スマートホームでどのように暮らしが変わるかを紹介しています。

自宅生活を有意義にするためにおすすめしたいのが「スマートホーム化」。

最近になって色んなIoT製品がリリースされ、たとえ賃貸アパートに住んでいても、誰でも簡単にスマートホームを実現できる時代になりました。

特におうち時間が増えている時代だからこそ、スマートホームを始めるには絶好の機会だと思います。

スマートホームとは?

スマートホームとは、IoTやAIなどの技術を駆使して、住む人にとってより安全・安心で快適な暮らしを実現する住宅のこと。スマートロックや家電コントローラーなどで住宅の設備をスマホや音声にて遠隔管理できる。

この記事はこんな人にオススメ‼︎
  • 自宅生活を快適にしたい。
  • スマートホームに興味がある。
  • スマホや音声で家電を操作したい。
  • 外出先からでも自宅の設備を遠隔操作したい。

そこで今回の記事では、賃貸でも簡単にスマートホーム化できるIoTアイテムを紹介していきます。持っている家電を気軽にスマート化できるので、「スマートホームって難しそう…」と手がだせていない人はぜひ参考にしてくださいね。

スマートホームに最適なメッシュWiFi: Deco X95/X50

これから紹介するスマートホーム製品は、Wi-Fiに接続してこそ威力を発揮します。

TP-LinkのメッシュWi-Fiルーターは、家中に散りばめられたスマートホーム製品をWi-Fiに接続するためにオススメのアイテムです。

メッシュWi-Fiとは?

Wi-Fiの死角をなくし、家中どこでも途切れない接続を提供するために構築されたシステムです。

従来のルーターでは単一のポイントからWi-Fiを送りますが、メッシュシステムでは家中に複数の無線LANルーターを設置することで、網目状(メッシュ)にWi-Fiをめぐらせます。より広範囲まで行き渡らせます。

障害物や無線LANルーターからの距離、接続するデバイスの数などに影響をうけにくく、速度が安定しやすいのが特徴です。

メッシュWi-Fiは、家中のスマートホーム機器をWi-Fiに接続する必要があるスマートホームとも相性抜群です。

我が家で採用している無線LANルーター「Deco X95」は、極めて簡単にメッシュWiFiを構築できる優れモノ。

Deco X95の本体
TP-Link: Deco X95

LANポートが3つも搭載されているので、電源さえあれば気軽に有線接続ができるようになります。

筆者はサテライトルーターをデスク上に設定することで、MacBookとNintendo Switchなどを気軽に有線接続できるのも重宝しています。

Deco X95で有線接続
WAN/LANポートを3つ搭載

スマートホーム製品がネットワークエラーになりやすい方もメッシュWi-Fiにすれば解決できるかと思います。

とは言ってもハイエンドモデルの「Deco X95」は価格が高くて手が出にくいのも事実。

一方ミドルレンジの「Deco X50」は、十分な性能とコスパを両立しているのでオススメです。

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賃貸アパートでも気軽にIoT化できるSwitchBot

スマートホームを語る上ではずせないのが、スマートホームブランドの「SwitchBotスイッチボット」です。

スイッチボットは賃貸アパートでも使えるスマートホーム製品を豊富にリリースしています。

スイッチボット製品を使えば、気軽かつ簡単にスマートホームを実現できるので、まず最初にチェックするびきブランドです。

SwitchBot-item
SwitchBotの製品一覧
引用元: 公式ホームページ

ラインナップがとにかく豊富!

スイッチボットがスマートホームブランドということもあって、15製品以上のスマートホーム製品がラインナップしています。これらをひとつのアプリで操作できるので、より直感的に家電へアクセスできるのも魅力です。

スイッチボットで具体的になにができるか、実際のアイテムと一緒にみていきましょう。

リモコンをスマホに集約: SwitchBot ハブミニ

いわゆるスマートリモコンとも言われる「SwitchBot ハブミニ」は、スマートホームに始めて挑戦する方にもオススメのアイテムです。

Switchbot Hub mini
Switchbot Hub mini

白くて四角い物体にしかみえない「SwitchBot ハブミニ」ですが、部屋中の赤外線リモコンを登録できちゃう優れモノ!

ハブミニから登録したスマホの赤外線信号がでるので、部屋に設置するだけで、テレビやエアコン、部屋の照明などをスマホで操作できるようになっちゃいます。

Switchbot Hub mini
正面はシンプルデザイン

背面にはスイッチボットのロゴマークと壁に吊すためのクボみ、電源供給するための端子がついています。

Switchbot Hub mini
背面には壁掛けようのクボみ

こんな感じでハブミニを壁にかけておけば、広いLDKでも赤外線信号がとどきやすくなるのでおすすめです。

hubmini_kabe

専用アプリの使用感はシンプルそのもので、直感的に操作することができます!

ボタンをタップしてから家電が反応するまでのラグもほとんどなく、とても快適につかえています。

さらにハブミニには、スイッチボット製品の中枢を担う「ハブ機能」が搭載されています。

スイッチボット製品をWi-Fiに接続する「ハブ」としても機能

Wi-Fi管理ができるスイッチボットハブミニは、前述したスマートリモコン機能に加え、他のスイッチボット製品を遠隔操作するための「ハブ機能」も担います。

外出先からスイッチボット製品を操作するときは、以下のような流れとなります。

STEP
iPhoneなどからインターネット経由でハブミニに指令
STEP
ハブミニから対象のスイッチボット製品に無線信号を送る
STEP
対象のスイッチボット製品が動作する

通常Bluetoothで操作するスイッチボット製品ですが、ハブミニがあれば外出先からでもWi-Fi経由で家電の操作ができるようになるんです。

上記の流れをみて「ちょっと面倒だな」と思うかもしれませんが、実際にはハブミニが自動的に働くので目当てのアイテムをアプリから直接操作できるのでご心配なく。

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スイッチボット(SwitchBot)
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スマートリモコン内蔵:SwitchBot シーリングライトプロ

我が家でもめちゃくちゃ重宝している『SwitchBot シーリングライトプロ』は、前述した「ハブミニ」の機能を内蔵したシーリングライトです。

シーリングライトプロの電球色
SwitchBot シーリングライトプロ

明るさやLEDの色味を無段階で調整できるシーリングライトで、シーンに合わせたモードも搭載しています。

ハブミニと照明器具が『SwitchBot シーリングライトプロ』だけで済んでしまうので、めちゃくちゃお得なアイテムなんですよね。

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カーテンの開閉を自動化:SwitchBot カーテン

次に紹介するアイテムは、我が家でも最も重宝しているスマートホーム製品の「SwitchBot カーテン」です。

毎日必ずおこなう何気ない生活シーンである “カーテンの開け閉め” を自動化してくれる優れモノ。

SwitchBot curtain
SwitchBotカーテン

カーテンレールに本体を取り付けて、上からカーテンを被せれば取り付け完了です。カーテンの内側に取り付けるので、見た目が変わらないのがいいですね。

SwitchBot curtain-setting
上からカーテンを被せる仕様

スイッチボット カーテンのどこが便利かっていうと、“スケジュール設定”による完全自動化できる点です。

このスケジュール設定さえしておけば、毎日決まった時間にカーテンが自動で開閉されます。

もちろん曜日ごとに設定できるので、遅くまで寝ていたい土日の朝は設定を無効にしています。

朝になったら自動でひらいて、夜になった自動でとじるので、僕が日常生活でカーテンにふれることはほとんどありません。

「たかがカーテンの開け閉め」と思われがちだけど、あなたが感じている以上に快適なのはまちがいなくて、生活に余白が生まれるんですよね。

カーテンが自動で動く生活がこの価格で買えるって冷静に考えてもかなりすごいことだと思います。

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パスワードや指紋で解錠:SwitchBot スマートロック

スイッチボット スマートロック 指紋認証パッド
スマートロック、指紋認証パッド

スイッチボットのスマートロックは、オプション品の「指紋認証パッド」を使えば指紋やパスワードで玄関の鍵を開けられる優れモノ。

解錠も施錠もワンタッチなので、スマホすら開く必要がなくてめちゃくちゃ重宝しています。

指紋でスマートロックを解錠
指紋で解錠!

スマートロックを遠隔操作するには、前述した「ハブミニ」や「シーリングライトプロ」が必要になりますが、他社製のスマートロックと比較してもトップを争う機能性(筆者はSESAMEから乗り換えて大満足)なので、ぜひとも導入を検討してもらいたいアイテムです。

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物理ボタンを自動化:SwitchBot ボット

続いて紹介するのは、物理ボタンを自動で押してくれる「SwitchBot ボット」。ボタンやスイッチを自動で押したり、引いたりしてくれる非常にシンプルなアイテムです。

SwitchBot-ボット

我が家では「ふろ自動」ボタンをボットで自動化してます。前述した「SwitchBot ハブミニ」があれば、外出先からでもボタンを操作することが可能。

SwitchBotボットを設置

「帰ったらちょうどお風呂が沸いている」という夢のような環境を実現できるので、めちゃくちゃオススメです。

ほかにも照明のスイッチや空気清浄機のボタン、コーヒーメーカーやロボット掃除機など物理ボタンを採用している家電に対応しているので、いろいろな使い方ができるところも魅力的です。

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温度や湿度をスマホで管理:SwitchBot 温湿度計プラス

つづいて紹介するのはスマホで温度や湿度をチェックできる「SwitchBot温湿度計プラス」になります。

リアルタイムの温湿度を確認できるだけじゃなく、推移をグラフで確認することもできます。

温度や湿度をトリガーにして「〇〇度になったらエアコンをON」なんてこともできるので、シームレスな家電の操作ができます。

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賢すぎるロボット掃除機 S1

高精度なマッピングを活かした清掃計画の自由度が魅力な『SwitchBot ロボット掃除機 S1』。

ロボット掃除機S1を充電
SwitchBot ロボット掃除機 S1

部屋を指定して掃除したり、進入禁止エリアを設定したりと正確なマッピングができるからこそ成り立つロボット掃除機です。

部屋ごとの清掃
家中コレ1台でOK

これだけ機能がつまって3万円台で購入できるので、コスパもめちゃくちゃ優れています。

ロボット掃除機の購入を検討している人は、ぜひSwitchBotの快適さを体験してほしい。

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湿度を自動で調整してくれるスマート加湿器

先ほど紹介した温湿度計プラスと一緒に使いたいのがこちらの「スマート加湿器」です。小さいサイズながら3.5Lも入る大容量なので、頻繁に水をつぎたす必要がありません。

SwitchBot_kashittsuki
スマート加湿器

スイッチボットの温湿度計と連携すると湿度にあわせて電源がON/OFFされるので、コンセントにさえつないでおけば放置しても大丈夫。

安全装置がついていますが、水がきれたらアプリの通知でも教えてくれるので安心です。

加湿器ダサい問題も解決してくれるオシャレなデザインもおすすめですね。

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かざして家電を操作: SwitchBotタグ

こちらはスマホをかざすだけでスイッチボットアプリの操作やショートカットを実行できるNFCタグです。

SwitchBot_tag
SwitchBotタグ

こんな感じでスマホにNFCタグを登録することで、かざしただけで割り当てた操作を自動で実行してくれる優れモノ。

NFCtag_app

寝る前にiPhoneをタグにかざして、照明などの家電をOFF、アラームをセット、シアターモードとおやすみモードをONするように設定しています。

複雑な操作もかざすだけで瞬時にこなしてくれるので、めちゃくちゃ重宝しているアイテムです。

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コンセントのON/OFFを管理:SwitchBot スマートプラグ

続いて紹介するスイッチボット製品は、コンセントに差し込むだけで家電をスマート化できる「スマートプラグ」です。

SwitchBotのスマートプラグ

スマートプラグ本体の差し込み口にスマート化したい家電をつないで、そのままコンセントに差し込むだけ。

SwitchBotのスマートプラグ
前面にはコンセントの差し込み口
SwitchBotのスマートプラグ
プラグ仕様でコンセントに差し込んで使います。

コンセントのON/OFFを切り替えるだけのシンプルな仕様なので、スマートホームをこれから始めたい人にはピッタリのアイテムだと思います。

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TP-Link: ミニスマートWi-Fiプラグ Tapo P105

TP-Linkにはスマートホームブランドが2種類(Tapo・Kasa)あって、それぞれからスマートプラグなどがリリースされています。

メーカーに両者の違いについて問い合わせると

「今までのスマートホームブランドであったKasaからTapoを中心とした製品展開にシフトしていく予定です」

とのこと。TapoとKasaのそれぞれのスマートプラグが筆者の手元にありますが、今後の新製品が前者からリリースされることもふまえ、本記事ではTapoのスマートプラグを紹介していきます。

Tapo P105
手のひらにおさまるTapo P105

かなりコンパクトなスマートプラグですが、できることはスイッチボットのスマートプラグと基本的に同じです。

こんな感じでショートカットを作成しておけば、ホーム画面から直接家電を操作することもできます。

サイズ感やスペックを考えると、個人的にはスイッチボットよりTapoのスマートプラグを推したいですね。詳しくはレビュー記事で紹介してるので、興味がある方はご覧くださいませ。

スマートタップ: Meross スマート電源タップ

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【Amazon Alexa認定】Meross スマート電源タップ

前述したスマートプラグの上位互換であるのが「Meross スマート電源タップ」です。スマートプラグと延長コードを兼ね合わせたような製品で、スマホ管理できるACコンセントとUSBポートを4つずつ備えたアイテムになります。

Meross-iPhone Widget
Widgetから家電を操作できるように!

アプリがウィジェットに対応してるので、ショートカットを作る必要すらないのが特徴的。直感的に操作できるウィジェットデザインで、コンセントがどんな状態かすぐに分かります。

3,000円台で購入できる価格も魅力的で、たくさんのアイテムをまとめてスマホ管理したい人にピッタリの製品です。スケジュール設定が便利で、iPadなどの充電を深夜2時ごろから開始して朝起きたら充電が終了している状況を作っています。

個人的にもかなり満足度が高いアイテムなのでオススメです。

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Meross
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ショートカットでWidgetから家電を操作

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ホーム画面から照明を操作

スマートホームを導入したらぜひ試して欲しいのがショートカットとの連携です。ウィジェットとしてスマートホーム関連のアプリを配置しておけば、ホーム画面からワンタップで家電を操作することができます。

ショートカットにはスマートホーム以外にも便利な使い方がたくさんあるので、iPhoneをお使いの方にはぜひとも使いこなしていただきたい機能ですね。

参考記事では当Webサイトが選抜したおすすめのショートカットを紹介してるので、興味がある方はあわせてご覧ください。

まとめ:スマートホームで自宅生活を豊かにしよう!

自宅を手頃にスマートホーム化できる製品を紹介してきました。僕は実際にスマートホームを初めて1年ほど経ちました。

正直ここまで生活変わるとは思ってませんでしたね。マジで生活変わるんで、導入を迷ってる人はぜひ思い切ってスマートホーム製品を購入してほしい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。少しでもスマートホーム化のイメージがつけば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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