賃貸でもスマートホーム化!気軽にスマート家電化できるオススメIoT製品を大公開。スマートホームで自宅生活を豊かにしよう

本記事について

当記事は快適な暮らしを提案する「スマートホーム」の紹介記事です。筆者の自宅環境を例としてあげ、スマートホームでどのように暮らしが変わるかを紹介しています。

自宅生活を有意義にするためにおすすめしたいのが「スマートホーム化」。

最近になって色んなIoT製品がリリースされ、たとえ賃貸アパートに住んでいても、誰でも簡単にスマートホームを実現できる時代になりました。

特におうち時間が増えている今こそ、スマートホームを始めるには絶好の機会だと思います。

この記事はこんな人にオススメ‼︎
  • 自宅生活を快適にしたい。
  • スマートホームに興味がある。
  • スマホや音声で家電を操作したい。
  • 外出先からでも自宅の設備を遠隔操作したい。

そこで今回の記事では、賃貸でも簡単にスマートホーム化できるIoTアイテムを紹介していきます。持っている家電を気軽にスマート化できるので、「スマートホームって難しそう…」と手がだせていない人はぜひ参考にしてくださいね。

賃貸アパートでも気軽にIoT化できるSwitchBot

SwitchBot-item
SwitchBotの製品一覧

公式ページより引用

スマートホームを語る上ではずせないのが、スマートホームブランドの「SwitchBot(スイッチボット)」です。スイッチボットは賃貸アパートでも使えるスマートホーム製品を豊富にリリースしています。気軽かつ簡単にスマートホームを実現できるので、まず最初にチェックするびきブランドです。

ラインナップがとにかく豊富!

スイッチボットがスマートホームブランドということもあって、15製品以上のスマートホーム製品がラインナップしています。これらをひとつのアプリで操作できるので、より直感的に家電へアクセスできるのも魅力です。

スイッチボットで具体的になにができるか、実際のアイテムと一緒にみていきましょう。

リモコンをスマホに集約: SwitchBot ハブミニ

Switchbot Hub mini
Switchbot Hub mini

いわゆるスマートリモコンとも言われる「SwitchBot ハブミニ」。部屋中の赤外線リモコンをスマホに登録すれば、テレビや部屋の照明、エアコンなどをすべてアプリから操作できるようになります。

Switchbot Hub mini
正面はシンプルデザイン

本体はこんな感じのシンプルデザイン。リモコンをハブミニに記憶させることで、この本体から赤外線信号がでるようになります。

Switchbot Hub mini
背面には壁掛けようのクボみ

背面にはスイッチボットのロゴマークと壁に吊すためのクボみ、電源供給するための端子がついています。

hubmini_kabe

こんな感じでハブミニを壁にかけておけば、広いLDKでも赤外線信号がとどきやすくなるのでおすすめです。

リモコンをそのままアプリに取り込んだようなデザインで、直感的に操作することができます。ボタンをタップしてから家電が反応するまでのラグもほとんどなく、とても快適につかえています。

スイッチボット製品をWi-Fiに接続する役割も

Wi-Fi管理ができるスイッチボットハブミニは、リモコンの集約にくわえて他のスイッチボット製品を遠隔操作するためのハブとしての役割も担います。外出先からスイッチボット製品を操作するときは、以下のような流れとなります。

外出先からスイッチボット製品を操作
  1. iPhoneなどからインターネット経由でハブミニに指令
  2. ハブミニから各スイッチボット製品に無線信号
  3. スイッチボット製品が可動

通常Bluetoothで操作するスイッチボット製品ですが、ハブミニがあれば外出先からでもWi-Fi経由で家電の操作ができるようになるんです。

上記の流れをみて「ちょっと面倒だな」と思うかもしれませんが、実際に外出先から操作するときはハブミニが自動的にはたらいてくれるので目当てのアイテムを直接操作すればOKです。

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スイッチボット(SwitchBot)
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カーテンの開閉を自動化:SwitchBot カーテン

SwitchBot curtain
SwitchBotカーテン

次に紹介するアイテムは、我が家でも最も重宝しているスマートホーム製品の「SwitchBot カーテン」です。

毎日必ずおこなう何気ない生活シーンである “カーテンの開け閉め” を自動化してくれる優れモノ。

SwitchBot curtain-setting
上からカーテンを被せる仕様

カーテンレールに本体を取り付けて、上からカーテンを被せれば取り付け完了です。カーテンの内側に取り付けるので、見た目が変わらないのがいいですね。

スイッチボット カーテンのどこが便利かっていうと、“スケジュール設定”による完全自動化できる点です。このスケジュール設定さえしておけば、毎日決まった時間にカーテンが自動で開閉されます。

季節によって設定をかえることもありますが、基本的には朝7時にひらき、18時にしまるように設定しています。曜日ごとに設定できるので、遅くまで寝ていたい土日にはカーテンが自動でひらかないようにしています。

朝になったら自動でひらいて、夜になった自動でとじるので、僕が日常生活でカーテンにふれることはほとんどありません。「たかがカーテンの開け閉め」と思われがちだけど、あなたが感じている以上に快適なのはまちがいなくて、生活に余白が生まれるんですよね。

カーテンが自動で動く生活がこの価格で買えるって冷静に考えてもかなりすごいことだと思います。

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物理ボタンを自動化:SwitchBot ボット

SwitchBot-ボット

続いて紹介するのは、物理ボタンを自動で押してくれる「SwitchBot ボット」。ボタンやスイッチを自動で押したり、引いたりしてくれる非常にシンプルなアイテムです。

SwitchBotボットを設置

我が家では「ふろ自動」ボタンをボットで自動化してます。前述した「SwitchBot ハブミニ」があれば、外出先からでもボタンを操作することが可能。

「帰ったらちょうどお風呂が沸いている」という夢のような環境を実現できるので、めちゃくちゃオススメです。

ほかにも照明のスイッチや空気清浄機のボタン、コーヒーメーカーやロボット掃除機など物理ボタンを採用している家電に対応しているので、いろいろな使い方ができるところも魅力的です。

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温度や湿度をスマホで管理:SwitchBot 温湿度計プラス

Switchbot_c
温湿度計プラス

つづいて紹介するのはスマホで温度や湿度をチェックできる「SwitchBot温湿度計プラス」になります。

リアルタイムの温湿度を確認できるだけじゃなく、推移をグラフで確認することもできます。

温度や湿度をトリガーにして「〇〇度になったらエアコンをON」なんてこともできるので、シームレスな家電の操作ができます。

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湿度を自動で調整してくれるスマート加湿器

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スマート加湿器

先ほど紹介した温湿度計プラスと一緒に使いたいのがこちらの「スマート加湿器」です。小さいサイズながら3.5Lも入る大容量なので、頻繁に水をつぎたす必要がありません。

スイッチボットの温湿度計と連携すると湿度にあわせて電源がON/OFFされるので、コンセントにさえつないでおけば放置しても大丈夫。

安全装置がついていますが、水がきれたらアプリの通知でも教えてくれるので安心です。

加湿器ダサい問題も解決してくれるオシャレなデザインもおすすめですね。

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かざして家電を操作: SwitchBotタグ

SwitchBot_tag
SwitchBotタグ

こちらはスマホをかざすだけでスイッチボットアプリの操作やショートカットを実行できるNFCタグです。

NFCtag_app

こんな感じでスマホにNFCタグを登録することで、かざしただけで割り当てた操作を自動で実行してくれる優れモノ。

寝る前にiPhoneをタグにかざして、照明などの家電をOFF、アラームをセット、シアターモードとおやすみモードをONするように設定しています。

複雑な操作もかざすだけで瞬時にこなしてくれるので、めちゃくちゃ重宝しているアイテムです。

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コンセントのON/OFFを管理:SwitchBot スマートプラグ

SwitchBotのスマートプラグ

最後に紹介するスイッチボット製品は、コンセントに差し込むだけで家電をスマート化できる「スマートプラグ」です。

SwitchBotのスマートプラグ
前面にはコンセントの差し込み口
SwitchBotのスマートプラグ
プラグ仕様でコンセントに差し込んで使います。

スマートプラグ本体の差し込み口にスマート化したい家電をつないで、そのままコンセントに差し込むだけ。

コンセントのON/OFFを切り替えるだけのシンプルな仕様なので、スマートホームをこれから始めたい人にはピッタリのアイテムだと思います。

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TP-Link: ミニスマートWi-Fiプラグ Tapo P105

TP-Linkにはスマートホームブランドが2種類(Tapo・Kasa)あって、それぞれからスマートプラグなどがリリースされています。

メーカーに両者の違いについて問い合わせると

「今までのスマートホームブランドであったKasaからTapoを中心とした製品展開にシフトしていく予定です」

とのこと。TapoとKasaのそれぞれのスマートプラグが筆者の手元にありますが、今後の新製品が前者からリリースされることもふまえ、本記事ではTapoのスマートプラグを紹介していきます。

Tapo P105
手のひらにおさまるTapo P105

かなりコンパクトなスマートプラグですが、できることはスイッチボットのスマートプラグと基本的に同じです。

こんな感じでショートカットを作成しておけば、ホーム画面から直接家電を操作することもできます。

サイズ感やスペックを考えると、個人的にはスイッチボットよりTapoのスマートプラグを推したいですね。詳しくはレビュー記事で紹介してるので、興味がある方はご覧くださいませ。

スマートタップ: Meross スマート電源タップ

meross-tap
【Amazon Alexa認定】Meross スマート電源タップ

前述したスマートプラグの上位互換であるのが「Meross スマート電源タップ」です。スマートプラグと延長コードを兼ね合わせたような製品で、スマホ管理できるACコンセントとUSBポートを4つずつ備えたアイテムになります。

Meross-iPhone Widget
Widgetから家電を操作できるように!

アプリがウィジェットに対応してるので、ショートカットを作る必要すらないのが特徴的。直感的に操作できるウィジェットデザインで、コンセントがどんな状態かすぐに分かります。

3,000円台で購入できる価格も魅力的で、たくさんのアイテムをまとめてスマホ管理したい人にピッタリの製品です。スケジュール設定が便利で、iPadなどの充電を深夜2時ごろから開始して朝起きたら充電が終了している状況を作っています。

個人的にもかなり満足度が高いアイテムなのでオススメです。

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Meross
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鍵をスマホで開ける:SESAME 3

セサミ3

続いて紹介するのは、スマートロックの「SESAME 3」です。CANDY HOUSEが販売するスマートロックで、世界中の鍵に対応しています。メールで質問してもらえれば「必ず返答します」と断言しており、メーカーの対応も非常に良いのが特徴的。実際に僕も取り付けについてメール相談させてもらい、親切に対応いただきました。

iPhoneのウィジェットにも対応しており、ホーム画面から鍵の開閉を瞬時に行えます。Apple Watchアプリもあるので、手首で鍵を開けることも可能です。

スマートロックを使い始めると、鍵を持たないことの快適さを思い知ります。外出先からでも鍵が閉まっているか否かを確認できるので、「鍵の閉め忘れ対策」のも効果的。定期的に新製品が出るので、ホームページをチェックしておくと良いでしょう。

ショートカットでWidgetから家電を操作

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ホーム画面から照明を操作

スマートホームを導入したらぜひ試して欲しいのがショートカットとの連携です。ウィジェットとしてスマートホーム関連のアプリを配置しておけば、ホーム画面からワンタップで家電を操作することができます。

ショートカットにはスマートホーム以外にも便利な使い方がたくさんあるので、iPhoneをお使いの方にはぜひとも使いこなしていただきたい機能ですね。

参考記事では当Webサイトが選抜したおすすめのショートカットを紹介してるので、興味がある方はあわせてご覧ください。

まとめ:スマートホームで自宅生活を豊かにしよう!

自宅を手頃にスマートホーム化できる製品を紹介してきました。僕は実際にスマートホームを初めて1年ほど経ちました。

正直ここまで生活変わるとは思ってませんでしたね。マジで生活変わるんで、導入を迷ってる人はぜひ思い切ってスマートホーム製品を購入してほしい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。少しでもスマートホーム化のイメージがつけば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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