SwitchBot ボット レビュー | スイッチを自動で押す指型ロボット!壁スイッチをスマホで操作する。

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    SwitchBot ボットをレビュー

    スマートホームは、IoTデバイスによって家の設備をインターネットに繋ぎ、快適な暮らしを提供してくれます。

    スマートホーム業界の最大手「SwitchBotスイッチボット)」は、工事不要で使える豊富なスマートホーム製品をリリースしていて、スマートホームが以前より身近なものになってきました。

    そこで本稿では、物理スイッチに貼り付けて使う指型ロボットSwitchBot ボット」をレビューします。SwitchBotの豊富なラインナップの中でも最もシンプルなスマートホーム製品です。

    SwitchBot ボットを使ってみた感想

    壁のスイッチを自動化できて助かる。シンプルだけど唯一無二のスマートホーム製品!

    SwitchBot ボット
    総合評価
    ( 4 )
    メリット
    • アプリで簡単に設定できる
    • 豊富なSwitchBotデバイスと一緒に管理できる
    • あらゆるスイッチを自動化
    • Appleのホームアプリで操作可能
    デメリット
    • 全てのスイッチに配置するには費用がかかる

    メーカーより製品提供を受け、記事を執筆しています。金銭等の提供はなく、筆者が感じたままの自由レビューです。

    目次

    指型ロボット「SwitchBot ボット」の特徴

    「SwitchBot ボット」は、あらゆるスイッチをスマート化できる指ロボット。スマホなどで起動すると本体から “指” がでてきて、自動でスイッチを押してくれるアイテムですね。

    スイッチを引いたり、長押ししたりもできるので、単純そうにみえて意外と万能です。

    シンプルだけど重宝するんだよなあ。

    SwitchBot ボットのパッケージ内容

    こちらが本記事でレビューする指ロボットSwitchBot ボット」の外箱。メーカーカラーでもある赤と白で構成されたシンプルなデザインですね。

    SwitchBot ボットの外箱
    パッケージ内容
    • ボット本体
    • 「スイッチ」モード 専用パーツ × 2
    • ボットヘルパー
    • 両面テープ(ボット専用)× 1
    • 両面テープ(ヘルパー専用)× 1
    • 取扱説明書

    発売当初はボットへルパーが付属されていませんでしたが、湾曲したスイッチにうまく適応するために同梱されたようです。後述しますが、僕自身もボットヘルパーを活用してボットを取り付けました。

    おそらくボットヘルパーに助けられる人は、かなり多いと思われます。

    SwitchBot ボットのサイズ

    本体のサイズは、高さ:43mm × 横幅:37mm × 奥行:24mmです。

    ちなみに重量は約42gなので、SwitchBot ボットは非常に小型で軽量なボディをしています。サイズ感がコンパクトなので、壁面に貼り付けても目立ちにくくてオススメ!

    SwitchBot ボットの使用感

    実際に筆者が本製品をしばらく使ってみて感じたことをまとめました。

    SwitchBot ボットの使用感
    • 初期設定が簡単
    • 豊富なSwitchBotデバイスと一緒に管理
    • あらゆるスイッチを自動化
    • Appleのホームアプリでも操作可能

    初期設定の簡単さは、全てのスイッチボット製品に共通する部分ですね。多くの方は、スマートホームと聞くと犬猿してしまうでしょう。でも実はスマホとWi-Fiさえあれば、賃貸アパートでも簡単にスマートホーム化できちゃうので、ぜひチャレンジしてもらいたいですね。

    それでは上記の4点を中心に使用感を詳しく紹介していきます。

    初期設定が簡単

    「SwitchBot ボット」は、スイッチボット専用アプリを使って、簡単に設定や管理が可能。

    SwitchBot

    SwitchBot

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    アプリのホーム場面の+ボタンからデバイスの追加を選択します。

    すでに近くにあるスイッチボット製品が検出されているので、リストからボットを選びましょう。追加するボットの名前や設置する部屋を決め、動作モードを選んだら設定完了です。

    スマートホームと聞くと難しそうに感じるけど、直感的に使えるアプリのおかげで設定に困ることはありませんでした。

    豊富なSwitchBotデバイスと一緒に管理

    SwitchBotアプリのホーム画面には、管理しているデバイスを部屋別に表示。スマートリモコンに登録した家電もホーム画面に追加されていきます。

    SwitchBotデバイスの一覧

    SwitchBotのスマートリモコンは、TV等の赤外線リモコンを登録してスマホで操作できる機能で、ハブミニハブ2シーリングライトプロに搭載されています。

    あらゆるスイッチを自動化

    SwitchBot. ボットは、綺麗に剥がせる3M両面テープで貼り付けるので、賃貸アパートでも安心して使えます。実際に僕が賃貸アパートに住んでいたときは、ボットで「ふろ自動ボタン」をスマート化していました。

    外出先からお風呂を沸かせるちょっと贅沢な暮らしができて、だいぶ満足度が高かったです。

    ふろ自動ボタンにボットを装着

    僕が一軒家に引っ越した現在では、LDKの2人用ワークスペースの照明をスマート化するためにボットを活用しています。

    リビング内のワークスペース
    LDKに併設したワークスペース

    照明のスイッチカバーが湾曲しているので、付属のボットヘルパーをかませて高さと湾曲を補正してボットを貼り付けています。ボットヘルパーの貼り付けも3M両面テープで、綺麗に剥がすことができます。さらにスイッチカバーの湾曲部に貼り付けるので、壁に貼り付ける必要がないのも嬉しいポイントです。

    もしボットヘルパーを使ってもうまく貼り付けられない場合、Amazonで販売されているサードパーティ製の貼り付けパーツも検討してみましょう。

    ボットを動作させて、「実際にスイッチが押せるか」を確認しながら貼り付けましょう。また、外出先からの遠隔操作には、ハブミニハブ2シーリングライトプロのいずれかが必要です。

    Appleのホームアプリでも操作可能(ハブ2が必要)

    ボットをハブ2と連携させれば、Apple純正のホームアプリで操作できるようになります。

    ハブ2がスマートホームの共通規格のMatterに対応したことが重要で、ボット以外にもスマートロックや開閉センサー・人感センサー、ブラインドポール、カーテンをホームアプリで管理できます。

    ついに眠っていた「ホームアプリ」が活きるぞ!

    まとめ:スマートホーム入門にオススメの指型ロボット!

    SwitchBot ボットの実機

    本稿では、スイッチボットの指ロボット「SwitchBot ボット」をレビューしてきました。記事の最後に本製品のメリットとデメリットを振り返っておきます。

    • アプリでの設定がカンタン!
    • 豊富なSwitchBotデバイスと一緒に管理できる
    • あらゆるスイッチを自動化
    • Appleのホームアプリで操作できる

    シンプルな指型ロボットで、これからスマートホームを始める方にはピッタリのアイテムかと思います。製品の使用感や記事に対する質問がある方は、お気軽に下記コメント欄でご連絡ください。

    最後までよんでいただき、ありがとうございました。

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