【リモコンをスマホに集約!】SwitchBot ハブミニ レビュー | スマートホームの必需品「スマートリモコン」を試す[PR]

【賃貸でスマートホーム】Switchbotでリモコンをなくす
本記事について

この記事は、TVやエアコン、照明などのリモコンをスマホに登録できる『SwitchBot ハブミニ』のレビュー記事です。レビュー用としてメーカーより製品を提供いただき、記事を執筆しています。金銭等の提供はなく、筆者が感じたまま(忖度なし)のレビューになります。

スマートホーム」と聞いて難しそうに感じる方も多いでしょう。でもそれは過去の話。

いまはWi-Fi環境とスマホさえあれば、だれでも簡単にスマートホームを構築できちゃう時代です。

特にスマホリモコンとして使えるスマートリモコン」は、非常に便利なので抑えておきたいところ。

そこで本記事では、大手スマートホームメーカーであるSwitchBotスイッチボット)のスマートリモコン『SwitchBot Hub mini (ハブミニ)』をレビューしていきます。

他のSwitchBot製品を外出先から操作できる
SwitchBot製品に外出先から接続できる

『SwitchBot ハブミニ』は名前のとおりSwitchBot製品の「ハブ」としても機能します。

外出先から自宅のSwitchBot製品に接続できるようになるので、スマートホームの中枢を担う製品ですね。

SwitchBot ハブミニ
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • スマホが家電のリモコンになる
  • スイッチボット製品を外出先から動かせるようになる
  • セットアップが簡単!
  • コンパクトな本体
デメリット
  • スマートリモコンはWidgetに非対応
  • 電源供給が必要
  • 1カラーのみ
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スイッチボット(SwitchBot)
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スマートリモコン:SwitchBot ハブミニを開封レビュー

それでは早速『SwitchBot ハブミニ』を開封していきます。

製品の特徴が分かりやすいコンパクトなパッケージです。

Switchbot Hub mini
SwitchBot ハブミニ

本体の前面はこんな感じのデザイン。ホワイトでミニマルなデザインですが、よくみると中央下部に「SwitchBot」と刻印されています。

Switchbot Hub mini
SwitchBot ハブミニの前面

背面には壁につるすためのクボみ、電源コードを挿すためのクボみがあります。

四隅にはシリコンの滑り止めがついていて、平置きしても本体がズレにくくなっています。

Switchbot Hub mini
SwitchBot ハブミニの背面

リモコンで操作する家電が多いリビングに『SwitchBot ハブミニ』を配置してみました。

『SwitchBot ハブミニ』の本体から赤外線信号がでるので、遮るモノがない上のほうに設置してみました。

Switchbot Hub mini
SwitchBot ハブミニを設置

ちなみに平置きするとこんな感じ。背面の滑り止めのおかげで、本体がズレることはなさそう。

SwitchBot ハブミニを平置き
SwitchBot ハブミニを平置き

電源供給はUSB-Aなので、コンセントから電源を供給するためにはアダプタが必要になります。

SwitchBot ハブミニの使用レビュー

全てのSwitchBot製品はひとつの専用アプリから操作や設定をおこないます。

まずは以下の専用アプリをインストールして、アプリにハブミニを登録していきます。

SwitchBot

SwitchBot

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スマホアプリに家電のリモコンを登録していく

早速アプリを起動してみると、すでにスマホのBluetoothでハブミニを検出してくれているので、アプリとハブミニの連携はとても簡単(というより自動)です。

アプリがハブミニを検出
検出されたハブミニ

登録したいリモコンの家電をえらんで、ハブミニにむかってリモコンを押します。

SwitchBotアプリのデザインが優れていて、登録したリモコンを直感的につかうことができます。

これでスマホからリモコンをつかうことができます。

基本的にはSwitchBotアプリからリモコンをつかいますが、僕はアプリすら開きたくないのでショートカットをつくってiPhoneのホーム画面にリモコンのボタンを配置しています。

スマートリモコンのショートカットをホーム画面に追加

無事スマホにリモコンを登録できたわけですが、もうひと工夫してあげるとさらに暮らしがスマートになります。

このままでは「①アプリをひらき、②操作したい家電をえらび、③リモコンのボタンをえらぶ」という手順をふまなければいけません。

つまりスマートリモコンなのに、操作方法が全くスマートじゃないんですよね!

そこでスマートリモコンのショートカットをつくれば、ホーム画面から直接リモコンを操作できます。

STEP
アプリからショートカットを作成

登録したリモコンの設定から「Siri Shortcut」を選んで、ショートカットを作成しましょう。

STEP
ショートカットアプリでフォルダを作成

ショートカットを作成したら、配置したいショートカットをまとめたフォルダをつくります。

フォルダは4つ(もしくは8つ)のショートカットから構成するのがオススメ!

STEP
ホーム画面にショートカットのWidgetを追加

ホーム画面の空白を長押しして編集モード→「+」ボタンをタップします。

ショートカットをえらんでホーム画面の任意の位置にWidgetを追加→Widgetを長押し→「STEP 2で作成したフォルダ」を選択します。

STEP
完成!

これでホーム画面からSwitchBotアプリを直接操作できるようになりましたー!

スマートリモコンのショートカット
ワンタップで家電を操作!

他のSwitchBot製品もワンタップで動かせるよ!

スケジュール設定が便利!

アプリの「シーン」では、あらかじめスケジュールを設定しておくことで自動で家電を起動するとが可能。

起床時間にエアコンをON、仕事にでかける時間にOFF、帰宅する時間にONなどなど、超快適な生活を実現できちゃいます。

ハブミニの上位互換:SwitchBot シーリングライトプロ

シーリングライトプロの電球色
SwitchBotのシーリングライト

SwitchBot シーリングライトプロ」は、ハブミニの機能を搭載したシーリングライト。

明るさや色温を無段階で調整でき、スマートリモコンやハブとしても使える優れモノです。

低価格でコスパも抜群なので、個人的にはかなりおすすめかと思います。

まとめ:スマートリモコンで快適な生活を

Switchbot Hub mini

SwitchBot製品のハブとしても機能するスマートリモコン『SwitchBot ハブミニ』をレビューしました。

スマートホームの必需品ともいえるアイテムで、まず本製品から購入することをおすすめします!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

SwitchBot ハブミニ
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • スマホが家電のリモコンになる
  • スイッチボット製品を外出先から動かせるようになる
  • セットアップが簡単!
  • コンパクトな本体
デメリット
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筆者の自宅には、20台近くのスマートホームデバイスを導入しています。

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スマートリモコン以外にも注目の機能がいっぱいなので、興味がある方はぜひご覧ださいませ。

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