毎日の開閉を自動化!SwitchBot カーテン レビュー | 後付けできるスマートホーム製品が安くておすすめ[PR]

カーテンを自動で閉める
本記事について

当記事はカーテンの開閉を自動化する『SwitchBot カーテン』のレビュー記事です。メーカーよりレビュー用に提供いただいた製品を1年つかった印象をもとに記事を執筆しています。筆者が感じたまま(メーカーに忖度なし)の本音レビューです。

「朝になったらカーテンが自動で開き、外が暗くなってきたらカーテンが自動で閉じる。」

このような生活を実現できるのは、ごく一部のセレブのみだと思い込んでいませんか?

最近では後付けできるスマートホーム製品もふえてきて、誰でも手頃にカーテンの自動化を実現できる時代です。

そこで本記事では、カーテン自動開閉システム『SwitchBot カーテン』をレビューしていきます。

SwitchBot カーテン
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 思った以上に快適!
  • 生活にリズムがでる
  • カーテンについて考えなくなる(不要なタスクが減る)
  • 充電持ちがいい(数ヶ月充電不要)
  • 工事不要で簡単に取り付けられる
デメリット
  • 動作音がうるさい
  • 手動では全開か全閉のみ
  • 全てのカーテンにつけると費用がかかる

毎日開け閉めするカーテンなだけあって、自動化した恩恵は予想以上に大きかったです。

家にいなくてもカーテンが自動で閉まるのがよくて、防犯対策としてもおすすめです。

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カーテンの自動開閉システム『SwitchBot カーテン』を開封レビュー

SwitchBot カーテン
SwitchBot カーテン

SwitchBotスイッチボット)は、後付けできるスマートホーム端末をリリースしている業界大手のメーカー。

筆者の自宅にも20台近くのスマートホーム端末を導入していて、特に主要なのがスイッチボット製品です。

購入前にカーテンレールを確認しよう!

カーテンレールの種類
カーテンレールの種類

公式ホームページより引用

『SwitchBot カーテン』は、カーテンレールの種類によってモデルが変わります。

取り付けを想定しているカーテンレールによって、適切なモデルを選びましょう。

ちなみに我が家はU型レールだったので、本記事はU型レールモデルのレビューになります。

『SwitchBot カーテン』を開封!付属品もチェック

こちらが『SwitchBot カーテン』のパッケージ内容で、本体に加えてU型のフック・クリップ・充電ケーブル・取扱説明書・取外し用のツメが付属しています。

クリップは両開きカーテンを真ん中でとめて片開きにするために使います。

両開きのままで使うためには『SwitchBot カーテン』が2台必要になので注意!

SwitchBot カーテン-付属品
SwitchBot カーテンのパッケージ内容

充電ケーブルは嬉しいType-Cで、先端が直角に折れ曲がったタイプが採用されています。

Type-Cケーブル
Type-Cケーブル

反対側がA端子なのはちょっと残念だけど、Type-Cを採用してくれただけで満足です。

反対はa端子
A to Cケーブル

本体デザインはこんな感じ。真っ白な本体の中央にスイッチボットのメーカーロゴが刻印されています。

スイッチボットカーテン
SwitchBot カーテンの本体

背面にはリセットボタン・Type Cポート・光センサー兼LEDがついています。

SwitchBot カーテンの背面
本体の背面

外出先から操作するには「ハブミニ」が必要

SwitchBot ハブミニを平置き
SwitchBot ハブミニ

『SwitchBot カーテン』をインターネット経由で外出先から操作するには、スイッチボット製品のハブでもある「SwitchBot ハブミニ」が必要。

スイッチボット製品の中枢を担い、スマートリモコンも兼ねている。スイッチボット製品を外出先から操作したい人は、一緒に購入することをおすすめします。

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『SwitchBot カーテン』の詳しい仕様

以下に製品の仕様を引用しておくので、さらに詳しく知りたい方はご参照ください。

本記事は第一世代のレビューですが、執筆後に第二世代が登場しています。仕様については第二世代の情報を引用しておきます。

カラーホワイト・ブラック
材料紫外線耐性のABS樹脂
サイズ42 × 51 × 110 mm
重量135g
端子Type-C
通信Bluetooth 5.0
パワー最大8kgまで制御可
移動3mまで可
SwitchBot カーテンの仕様

『SwitchBot カーテン』の使用レビュー

早速、『SwitchBot カーテン』をカーテンレールに取り付けてアプリに登録、使用感をチェックしていきます。

『SwitchBot カーテン』を取り付ける

カーテンレールには、付属のツメをつかって本体とフックを分離して取り付けます。

本体のレールとカーテンレールが並行になるように取り付け、本体を90度まわします。

同様にフックを取り付けて、本体に装着します。

SwitchBot カーテンを装着
取り付け完了!

これで取り付け完了。すこし戸惑いはしましたが、簡単に取り付けられました!

上からカーテンをかけるので、室内から本体が見えないのも良いですね。

『SwitchBot カーテン』をアプリに登録

スイッチボット製品は、以下の専用アプリから操作します。

豊富なラインナップをこのアプリひとつで操作できるので、めちゃくちゃ重宝するアプリです。

SwitchBot

SwitchBot

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アプリのホーム画面から「+」をタップし、カーテンを選択して登録していきます。

リセットボタンをおしてペアリングし、スムーズに登録ができました。

した。

続いて実際にアプリでカーテンを動かしながら、カーテンの移動範囲を決定します。


ここまで終えれば本体の設定は完了です!早速カーテンを自動開閉してみましょう。

カーテンを自動で動かしてみた

こちらがカーテンを自動で開閉している様子

カーテンを自動で閉める

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