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【賃貸可!】スマホでカーテンを自動で開けるSwitchBotを試す。スマートホームで家を快適に

カーテンを自動で閉める

賃貸でもスマートホームを!

Number84を読んでくれてありがとうございます。Taka(@Number84M)です。

コロナ禍で自宅での時間が増え、自宅環境のアップデートにハマっています。

先日の記事では、賃貸でもスマートホームできるSwitchBotのスマートリモコン「SwitchBot ハブミニ」を紹介しました。

SwitchBot ハブミニは、スマートリモコンとしての機能に加え、他のSwitchBot製品をハブミニ経由でWi-Fiに接続することも可能。

言わば「スマートホームの心臓」。

そこで今回の記事では、ハブミニ経由でWi-Fiに接続できるアイテムのひとつを紹介していきます。

カーテンを自動で開ける【SwitchBot カーテン】

SwitchBot カーテン今回紹介するのは、カーテンの開閉を自動化する「SwitchBot カーテン」。

メーカーから製品サンプルを提供いただき、試させていただきました。

カーテンって自動化が必要なさそうなところだけど、実際自動にしてみるとめちゃめちゃ快適だったので、オススメです。




SwitchBot カーテンを開封!付属品もチェック

SwitchBot カーテン-付属品早速「SwitchBot カーテン」を開封してみました。

本体の他に、電源ケーブル(USB-C)と本体を取り外すツメ、両開きカーテンを片開きにするためのクリップ、説明書が同梱されています。

両開きカーテンで使う場合、2つのSwitchBot カーテンを用意するか、クリップで片開きにする必要があるので注意。

SwitchBot カーテン-デザイン本体のデザインは、こんな感じです。

SwitchBot ハブミニ」と同様に、真っ白のデザインとシンプルな刻印。

スマートホームに相応しいミニマルなデザインですね。

 

 

充電持ちは8ヶ月

充電持ちは8ヶ月メーカーによると、フル充電後に1日2回カーテンを開け閉めした場合、充電持ちはおよそ8ヶ月とのこと。

これは脅威。

取り付けてしまうと外すのが面倒なので、あらかじめフル充電しておきます。
フル充電するには、10時間ほどかかるみたい。

届いた時点ではほとんど充電されていたみたいで、1時間かからないぐらいで充電ランプが消えました。

充電ケーブルがUSB-Cのところも嬉しい。




SwitchBot カーテンをアプリに登録

専用アプリでSwitchBot カーテンをペアリングしていきます。
アプルの表示が非常にみやすくて、簡単にペアリングが終了。

SwitchBot カーテンは、さまざまなカーテンレールに対応しており、最後に該当するカーテンレールを選んでペアリングが終了です。

ちなみにうちは、最もオーソドックスなU型レールでした。



SwitchBot カーテンを取り付け

SwitchBot カーテンを取り付けカーテンをフックひとつ分外して、SwitchBot カーテンを取り付けます。

レールに取り付ける部分が伸び縮みするので、苦労することなくレールに取り付けられました。

カーテンのフックを戻して、取り付けが終了です。

SwitchBot カーテンの上から覆うようにカーテンを取り付けるので、見た目としては変わらないですね。

 

 

アプリからカーテンを動かす

SwitchBotの専用アプリからカーテンが動く範囲を決めると、カーテンをスマホ(アプリ)から動かせるようになります。

こちらはSwitchBotの専用アプリからカーテンを自動で動かしている様子。

凄い時代になりましたねー。
まあまあ音がうるさいですが、個人的には許容範囲かな。

 

カーテンなんて普通に閉めればいいじゃん。
なんて声もあるでしょう。

僕もそう思ってました。
でも毎日の積み重ねって大きいんですよね。
カーテンを閉め忘れることなんて、まずありません。

なんならタイムスケジュールを設定すれば、スマホすら触らず勝手に開け閉めすることだってできます。

「あっ!暗くなってきたな。カーテン閉めなきゃ。」

なんて無駄なコトを考える必要ないんですよ。

もちろん考えなくて済むことは、考えたくないですよね。
これが自動化の最大の強みだと思います。

こういうところにしっかりと投資をすると、自分の生活が豊かになりますね。
(ただ無駄遣いしたいというのも否めない。笑)

 

 

ショートカットでも操作可能

ショートカットを作れば、ホーム画面やウィジェットからカーテンを操作することもできちゃいます。

ショートカットの「プロンプト」という機能を使えば、
ショートカットを起動
→メニューが表示
→カーテンの開閉を選択
なんてこともできるので、ぜひ試してみてください。
(写真左)

このようにショートカットやウィジェットを駆使すれば、アプリを開く必要すらありません

iPhoneを使いこなすには、ショートカットやウィジェットから目を背けるのはNGです。

あなたもiPhoneを使いこなして、スマートな生活を実現してみては?




 

関連:SwitchBot ハブミニでリモコンをなくす

【賃貸でスマートホーム】Switchbotでリモコンをなくす冒頭でも軽くふれましたが、SwitchBot カーテンは、SwitchBot ハブミニを介してWi-Fiに接続します。

Bluetoothでの操作だけなら単体利用もできますが、本来の力を発揮するためには、SwitchBot ハブミニと一緒に購入されることをオススメします。

参考までにSwitchBot ハブミニのレビュー記事を貼っておきますので、興味がある方はご覧くださいませ。

 

 

まとめ:カーテンの自動化は、超快適だった

賃貸でもカーテンを自動化できる「SwitchBot カーテン」を紹介しました。

自動だから「考えなくて良い」ってのは、めちゃめちゃ快適ですね。

自宅のありとあらゆるモノを自動化して、有限である時間を大事に使っていきたい。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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  1. […] 我が家ではコンセントだけじゃなく、リモコンや物理スイッチ、カーテンの開閉などをSwitchBotで、家の鍵をSESAMEで自動化しています。 スマホで家の鍵を閉めたり、TVを操作したりできる環境を賃貸アパートに構築しました。 めちゃめちゃ快適なので、ぜひ参考記事もあわせてご覧くださいませ。 […]

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