drip × トバログ PRESSo L レビュー | キャッシュレス時代に「ちょうどいい」コンパクト財布が最高な件

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    PRESSo L-top

    スマホさえ持っていれば財布を出さずに買い物ができる時代になり、財布に求められる役割も変わりつつある。特に株式会社dripの「キャッシュレス時代の理想の財布:PRESSo」は、現代の”財布のあり方”をうまく反映した代表格だろう。

    PRESSoに収納できるのは、5枚程度のカードと数枚の紙幣のみ。一応小銭もはいるが、あくまで非常用のコインポケットがついているに過ぎない。キャッシュレス決済を想定した”最小構成の財布“という位置付けである。

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    しかし実際に僕が2年ほどPRESSoを使い込んでみると、「現金の出番は意外とある」ことに気がついた。

    もちろんキャッシュレス決済で日常シーンの大半を完結できるが、僕のライフスタイルでは現金が必要になることも意外と多かった。

    特に定期的に通院している歯医者や小児科は、”現金のみ”である。

    PRESSoには硬貨がほとんど入らないので、とりあえずお札を出し、小銭が溜まっていった。僕は硬貨を持ち運ばず貯金箱へ逃していた。

    そこで硬貨を消費するため、コンパクトかつ小銭が入る「PRESSo L」を購入した。

    PRESSo-PRESSo L
    左:PRESSo L、右:PRESSo

    今まで使っていたPRESSoから、最小限のサイズupで硬貨やカードの収納力を拡大できるのが決め手になった。

    そこで本記事では、現金やカードの収納力とコンパクトなサイズ感を両立した財布「PRESSo L」をレビューしていく。

    drip
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    目次

    drip × トバログ コラボ PRESSo L

    今回レビューする”PRESSo L”は、「いま僕たちにはどんなモノが必要なのだろうか」をモットーにモノづくりをしている株式会社dripトバログの鳥羽恒彰(@tobalog)さんによるコラボアイテム。

    製品の詳細は以下のYouTubeからご確認いただきたい。

    トバログと製作を担当しているプレリー銀座のロゴマークが入った化粧箱で到着。

    購入方法はdrip公式ページまたはAmazonで、今回はAmazonにて購入。

    PRESSo L-box
    オシャレな化粧箱でPRESSo Lが到着

    仕様を引用しておくので、詳細に知りたい方は以下をご覧くださいませ。

    PRESSo L
    サイズ11cm × 7.5cm × 1.8cm
    重さ55g
    カードポケット5箇所(内側 4 + 外側1)
    カラバリ/素材ブラック:熟成レザー
    アメリカーノ:熟成レザー
    ナチュラル:牛ヌメかわ
    グレー:アドリアチコ

    4色展開のうち、グレーを選択!

    PRESSo Lは、ブラック/アメリカーノ/ヌメ/グレーの4色展開。

    購入を決めたときは定番色のブラック一択だったが、ホワイト系の革小物を持っていなかったので思い切ってグレーを選択。

    PRESSo L
    カラーはグレーを選択

    グレーとチェーンのカラーが同系統なので、ダサくなりがちなチェーンまわりも綺麗ですね。

    presso l-chuck
    チェーンとの相性も抜群

    めちゃくちゃ可愛い実物をみて、改めてグレーにして大正解だったと思う。

    ラインナップの中でグレーだけが他カラーよりちょっと安いのも得した気分。

    上品かつ丈夫なイタリアンレザー

    熟成レザーのイメージが強いdripの革製品ですが、PRESSo Lのグレーには上質なイタリアンレザー”アドリアチコ”が使われている。

    シボ感がめちゃくちゃ上品な風合いを醸し出してて、大人の財布って感じ。

    PRESSo L-leather
    上品なイタリアンレザーを採用

    傷や汚れがつきにくいレザーで、アクティブにガンガン使っていけるのも嬉しい。

    コンパクトで大容量

    従来のPRESSoからサイズアップしたとはいえ、iPhoneと同じぐらいのサイズ感です。

    Compact-Presso l
    iPhone 12 miniとの比較

    クレジットカード+α程度のサイズ感で、かなりコンパクトに仕上がっている。

    presso l-card
    クレジットカードとの比較

    最初からそれなりにマチをとってあるので、本体が膨らみにくい設計。

    presso l-d
    マチがある

    カードポケットを4つ、コインスペースを1つ備えています。

    presso l-inside
    チャックを開くとこんな感じ

    早速ですが、紙幣とカードと硬貨をPRESSo Lへ収納してみました。

    実際に使い始めてまず感じたのは、見た目以上に収納力があるところですね。

    紙幣と硬貨を数枚ずつとカード5枚が限界だったPRESSoから、収納力がめちゃくちゃ向上しているのが分かります。

    PRESSoと同様に紙幣は3つ折りにして収納します。

    presso l-inside2
    紙幣、カード、硬貨を収納

    使用頻度が高いカードは、外側のカードポケットがオススメ。

    財布を開かなくても、直感的にカードを出し入れできるのでめちゃくちゃ重宝している。

    僕の場合、1日の生活シーンを想定して外側カードポケットのカードを入れ替えて使うことも多い。

    受診の日は診察券(保険証)、買い物に行く日はクレジットカード、現金が必要な日はキャッシュカードなどなど、朝の時点でカードを入れ替えておくとスムーズだ。

    PRESSo L-outside Pocket
    最も使うカードは外側ポケットへ

    直感的にカードへアクセスできるので、めちゃくちゃ重宝しているポイントです。

    使い方のバリエーションが豊富

    財布に限らず、ミニマルアイテムは使い方が限定されがち。

    でも僕がPRESSo Lを使っていて感じたのは、とても汎用性が高いミニマルアイテムだということ。

    僕はバランス良く使っていて、カード5枚、硬貨を5-15枚、紙幣を3-5枚をいれています。

    これでもレシートが入るスペースが残っているので、レシートを持ち帰りたい人も心配ありません。

    PRESSo L-normal
    現金/カード/レシートのバランス型

    次にPRESSo Lにカードのみを収納してみました。

    エンボス加工されたカードやペラペラのカードもあり一概には言えないが、10枚以上のカードを収納することができる。

    PRESSo l-card only
    カード特化型

    カードや紙幣の収納を減らして、硬貨をたくさん収納するのもひとつの手。

    20枚以上のコインを収納でき、コインケース+αの役割を果たすには十分すぎる機能である。

    PRESSo L-coin
    コイン特化型

    ユーザーによって使い方の個人差がでるのも面白いですね。

    まとめ:時代にあった超万能なコンパクト財布

    PRESSo L-matome
    万能ウォレット:PRESSo L

    手のひらサイズに関わらず、紙幣や硬貨、カードを満遍なく収納できるPRESSo Lは、キャッシュレス決済が主流になった今でも多くの人に好かれるだろう。

    「ミニマル」の中でも「大容量」で、絶妙にバランスがとれた財布で、迷ってる人にはぜひ手に取って確かめてもらいたい。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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    PRESSo L-top

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