THE TOKYO TECHPACK SLING レビュー!iPadの持ち運びに抜群なCASEFINITE/Ergofiniteのスリングバッグ

    当ページのリンクには広告が含まれています。
    THE TOKYO TECHPACK SLINGをレビュー

    ― 都市生活とミニマル収納の「ちょうどいい」を追求したスリングバッグ

    この記事では、「Ergofinite」が手がけたスリングバッグ「THE TOKYO TECHPACK SLING」をレビューしていく。

    実際にiPadが大好きなガジェットブロガーの僕が1ヶ月みっちり使ってみて、ただモノを運ぶだけの“バッグ”ではないことに気がついた。

    iPadをメインとしたガジェットや小物が綺麗に収まるように考え抜かれた設計、上質さを感じさせるミニマルなデザインは、都会的で現代のライフスタイルに自然と溶け込む。

    このレビュー記事では、そんなErgofiniteの「THE TOKYO TECHPACK SLING」のこだわりに触れつつ、実際の使用感や競合製品との比較、日常シーンでどう活躍してくれるかを丁寧に掘り下げていく。

    ぜひあなたの新しい“相棒選び”の参考にしてみてください。

    THE TOKYO TECHPACK SLING
    総合評価
    ( 4.5 )
    メリット
    • iPad+αに最適なサイズ感
    • ペットボトルを入れても型崩れが少ない
    • 回転式バックルの採用で移動中も身体にフィット
    • ポケットが豊富でガジェットポーチが不要に
    デメリット
    • PCやA4ファイルは入らない
    • カラーとサイズが1種類のみ

    ※提供: Ergofinite
    レビュー用に製品の提供を受けていますが、メーカーに忖度しない筆者が感じたままのレビューです。

    \ クーポン適用で10%オフ! /

    目次

    THE TOKYO TECHPACK SLINGの概要と特徴

    「THE TOKYO TECHPACK SLING」は、日常シーンに必要な小物にくわえ、iPadをメインとしたガジェットや周辺機器の持ち運びを想定して設計されたスリングバッグです。

    手がけたErgofiniteは、ブランドロゴでさえ取り除くシンプルなデザインのiPhoneケースで知られている「CASEFINITE」の姉妹ブランドになります。

    「THE TOKYO TECHPACK SLING」でもデザインは一貫してミニマル。

    ありとあらゆる部位がブラックで統一され、もちろんブランドのロゴもありません。

    THE TOKYO TECHPACK SLINGを背負った様子
    THE TOKYO TECHPACK SLING

    スペックがこちら。

    カラーマットブラック
    容量5L
    サイズ幅30.5 × 高さ21 × 奥行10 (cm)
    重量708g
    素材Cordura® Ballistic 1680D
    ファスナーYKK AquaGuard®
    ポケット11個

    サイズは数字だけ見るとコンパクトな印象ですが、収納ポケットの数や配置がよく考えられており、限られた空間を最大限に活かす工夫がされています。

    重さは実測値でバッグ本体が575g、ショルダーベルトが121gでした。合計で約700gとなり、カタログ値とほぼ同じです。

    価格は19,850円と決して安くはありませんが、素材からは優れた耐久性が期待できますし、実際につかってみて機能性も申し分なかったので妥当な金額だと感じています。

    ※後述する読者限定クーポンを適用すれば2,000円OFFで購入できます。

    THE TOKYO TECHPACK SLINGの外観

    はっきり言って、外観に一目惚れするような派手さはない。しかし見れば見るほどに、じわじわと効いてくる”静かな存在感” がある。

    THE TOKYO TECHPACK SLINGの外観
    普通のようで洗練されているデザイン

    ありとあらゆる部位がブラックで統一され、装飾などは徹底的にそぎ落とされている。

    本質だけを残したTHE TOKYO TECHPACK SLINGは、ミニマルデザインの真骨頂とも言えるだろう。

    早速、細部をみながら魅力を紹介していこうと思う。

    デザインと素材

    メイン素材には、「Cordura® Ballistic 1680D」を採用。

    ミリタリースペックをルーツにもつこの高強度ナイロンは、摩耗や引き裂きにめっぽう強く、長く使うバッグにふさわしい耐久性を備えている。

    メイン素材には高性能なCordura® Ballistic 1680Dを採用
    メイン素材は耐久性の高いCordura® Ballistic 1680D

    ファスナーにはYKK製の「AquaGuard®」を使用。ポリウレタンフィルムを圧着するラミネート加工がされており、防水性が高められている。

    YKKジップとラミネート加工
    防水性のあるジップが荷物を守ってくれます

    ショルダーパッドと背面には、クッション性の高いメッシュ素材が使われている。パッドは太さもあり、長時間の使用でも疲れにくく快適である。

    クッション素材の背面とショルダーベルト
    ちょうどいい柔らかさのクッション素材

    ノイズがない統一感あるデザインがGood!

    瞬時にアクセスできるスキミング防止ポケット

    外からアクセスできるポケットは、バッグの下まで続く深めのポケットとマグネットの仕切りがあるスキミング防止ポケットを搭載。

    外側ポケット開口18cm × 深さ19cm
    スキミング防止ポケット幅 15cm × 深さ8cm

    スキミング防止ポケットには、交通系ICやクレジットカードなどを安全に収納できる。

    スキミング防止ポケット
    スキミング防止ポケット

    外側ポケットはあらゆる用途で使えるが、僕はレシートなどの一時的な収納場所として使っている。

    使いやすいショルダーベルトとバックル

    ショルダーパッドとバックルには、細かな工夫が詰まっている。

    太さのあるショルダーベルト
    クッション性のあるショルダーベルト

    ショルダーベルトのバックルには、DURAFLEX Swivi Locksterを採用。身体の動きに応じて120度に回転するバックルで、バッグがねじれるのを防止してくれる。

    120度回転するバックルがフィット感を高めてくれる
    スリングバッグのズレを軽減してくれるバックル

    このバックルはプッシュボタン式で簡単に着脱できる。

    簡単に着脱できるバックル

    ワンタッチでサッと外せるので、電車の中などの身動きが取りづらい場所で重宝する方も多いだろう。

    ショルダーベルトの長さ調整

    ショルダーパッドの両端にあるふたつのバックルで長さを調整していく。

    ショルダーパッドとバックル

    ショルダーベルトの長さを調整して横掛けしてみた様子がこちら。

    続いて後ろに斜めがけしてみた様子がこちら。

    ベルトを最短にすれば身体に密着してボディバッグのようになり、最長にすると僕には長すぎるぐらい。

    性別を問わず、あらゆる身長の方に適応できると思う。

    ショルダーパッドを外せば、さらに短く調整できます!

    THE TOKYO TECHPACK SLINGの内観と収納力

    外観のミニマルさとは裏腹に、内側には驚くほど機能的で計算された収納構造が詰まっている。

    THE TOKYO TECHPACK SLINGの構造
    引用: CASEFINITE 公式ホームページ

    5Lというコンパクトな容量を最大限に活かす設計は、ガジェットや小物を日常的に持ち歩く人にとって頼もしい。

    必要なモノがを瞬間にすぐ取り出せるのは、何気ない日常シーンでも快適で、僕自身とても重宝している。

    前面収納スペースとポケット

    ガバッと開く前面収納スペースは、日常的によく使う財布やスマートフォン、ハンカチやティッシュなどの収納にピッタリ。

    THE TOKYO TECHPACK SLINGの前面収納スペース
    幅26cm × 縦18cmの前面収納スペース

    縦18cm × 横26cmとスリムだが、ふくらみがあって500mlのペットボトルがちょうど3本入るほど。

    ただペットボトルを3本入れてしまうと、バッグの形が崩れて他のアイテムを収納するスペースを圧迫してしまう。ペットボトルの収納は1本までが現実的だと思う。

    簡単に取り外せるキーチェーンが備え付けられていて、玄関前でも鍵を探す手間が省けそう。

    このゾーンには全部で3つのポケットを搭載している。

    メッシュポケット × 2幅13cm × 深さ12cm
    ファスナー付きポケット幅22cm × 深さ17cm

    それぞれのポケットに手を入れてみた。メッシュポケットには手のひらの半分ほどが、ファスナー付きポケットには手のひらのほとんどが収まる。

    メッシュポケットには、折り財布やスマートフォンにちょうどいいサイズ感。

    メッシュポケットにiPhoneと財布を入れた様子

    今流行りのコンデジもポーチに入れて収納できるスペースだ。

    ハンカチやティッシュなどにもオススメです!

    ファスナー付きポケットには、AppleのAirtagを収納できる専用ポケットが備え付けられている。

    ファスナー付きポケット内にはAirtag収納スペースを搭載
    Airtag収納ポケットが隠されている

    僕はファスナー付きポケットにテーマパークや動物園でもらったパンフレットやチラシなどを一時的に収納している。

    ファスナーがついているので、パスポートなどの貴重品の収納にもピッタリだと思う。

    背面収納スペースとポケット

    縦20cm × 横30cmの背面収納スペースは、11インチまでのiPadと周辺機器の収納のために最適化されている。

    後方収納スペース
    背面の収納スペース

    このスペースに搭載されているポケットがこちら。

    ポケットサイズ
    タブレットポケット (背中側)幅29cm × 深さ14cm
    11インチまでのiPadに対応
    ノートポケット (背中側)幅27cm × 深さ9cm
    ケーブルポケット × 4
    (前面側)
    ・左側
     上: 幅11cm × 深さ12cm
     下: 幅11cm × 深さ10cm
    ・右側
     上: 幅13cm × 深さ12cm
     下: 幅13cm × 深さ10cm
    ペンポケット × 1 (前面側)ペン1本分

    ケーブルポケットにUSB-C充電器モバイルバッテリーUSB-C充電ケーブルを収納してみた。Apple Pencilなどのスタイラスペンもペンポケットにぴったり収まる。

    背面収納スペースのポケットにガジェットを収納
    小分けして収納できるのが強み

    タブレットポケットはクッション素材で守られ、iPadをしっかりと保護してくれる。

    タブレットポケットにiPadを収納

    幅広のノートポケットには、B5サイズの大学ノートがぴったり収まるサイズ感。

    タブレットなどの電子ペーパーと紙の両方を扱うユーザーにとっては、使い勝手のいいポイントだろう。

    ルーズリーフをノートポケットに収納した様子
    大学ノートやルーズリーフに最適なノートポケット

    設計への想いが伝わってくる!

    THE TOKYO TECHPACK SLINGの使用感をレビュー

    実際に1ヶ月ほど使って感じたのは、サイズがちょうどいいバッグでは終わらない、使い心地で差がつくスリングバッグだった。

    THE TOKYO TECHPACK SLINGの使用感

    このサイズ感でこれだけ心地よくモノが収まるバッグは、そう多くない。

    限られた容量ではあるものの、適度に“余白”があるのが快適さの要因だと思う。

    iPadの持ち運びに抜群のスリングバッグ

    iPadとアクセサリーが整然と収まる様子は、まるでデジタルツールの専用ガレージ。

    THE TOKYO TECHPACK SLINGにiPadと周辺機器などを収納
    筆者が収納しているモノ

    iPadやカメラ、周辺機器にくわえて、日常シーンで必要になる小物 (財布、目薬、水など)を収納するのにちょうどいいサイズで気に入っている。

    今までガジェットポーチを使っていたが、THE TOKYO TECHPACK SLINGならポケットの数と種類が豊富なので、ポーチがなくても小物を綺麗に持ち運べるのが良い。

    ファザーズバッグとしても使える柔軟さ

    本来の用途とは変わってくるが、子供と出かけるときのファザーズバッグとしても活躍。

    財布やハンカチ、ポケットティッシュ、子どもの着替え、スマホやコンデジなどを、無理なく整理して収納できます。

    ファザーズバッグとして使う
    子供とお出かけする時の荷物

    子供服は、iPadや周辺機器のための後方収納スペースにぴったり!

    子供服を後方収納スペースに収納
    子供服を収納した様子

    iPadだけでなく、いろんな用途で使えてます!

    身体にフィットする回転式バックル

    前述した回転式バックルは、使ってみて思った以上に便利だった。

    身体にフィットする回転式のバックル

    一般的なスリングバッグのデメリットは、両肩で背負うバックパックと比べてズレやすいところ。

    でもTHE TOKYO TECHPACK SLINGでは、身体の向きにあわせてバックルが動き、バッグがズレるのを防いでくれる。

    移動中もフィットしやすく、ズレにくいので助かっている。

    地味なポイントだけど、ワンタッチで取り外せることも踏まえて、回転式バックルはTHE TOKYO TECHPACK SLINGの重要な役割を担っていると思う。

    肩掛けと手持ちの2Way仕様

    使っていてショルダーベルトを外すシーンは少なかったけど、それでも手持ちできるのはありがたかった。

    THE TOKYO TECHPACK SLINGを持った様子
    THE TOKYO TECHPACK SLINGを手持ち

    サッと手に取れるので、肩に掛けるまでもない短距離の移動や気分を変えたいときには重宝するだろう。

    MacBook AirやA4ファイルは入らない

    THE TOKYO TECHPACK SLINGはコンパクトなスリングバッグなので、MacBook AirやA4ファイルを収納できない。

    MacBook Airは入らない

    日常使いとしては問題ないが、PC作業がメインの方は物足りなさを感じるかもしれない。

    もちろん「MacBookが入る大きなモデルが欲しい」という声が出るのも分かる。

    しかしMacBook Airとなると1kgを超えてくる。

    スリングバッグは重い荷物と相性が悪いため、PCを持ち運びたい方は、割り切ってバックパックを使うのも手。

    PCがある時はバックパック、iPadのみの時はスリングバッグ!

    競合製品との比較

    11インチまでのiPadが入るスリングバッグでは、dripの「HALFDAY PACK ver.2」やasoの「TOFTSLING Mサイズ」あたりが競合になってくる。

    それぞれのスリングバッグとの比較表がこちら。

    THE TOKYO TECHPACK SLINGHALFDAY PACK ver.2TOFTSLING Mサイズ
    ブランドErgofinitedripaso
    カラーマットブラックブラックブラック、グレー
    ネイビー、ホワイト
    容量5L 5〜6L
    ※推定値
    M: 約3.8L
    Sサイズは約2L
    サイズ (cm)
    幅 × 高さ × マチ
    30.5 × 21 × 1030 × 23 × 11.530 × 23.5 × 7
    ※Mサイズ
    ポケット数11個3個
    (小型ポケットなし)
    8個
    ペンポケットありなしあり
    価格¥19,850
    ※クーポンで¥17,865
    ¥17,800¥15,400
    購入場所公式サイト公式サイトAmazon
    楽天市場
    公式サイト

    こうみると「THE TOKYO TECHPACK SLING」の強みは、ポケット数と種類だろう。小分けのためのポーチがいらないのは、大きな強みだと思う。

    THE TOKYO TECHPACK SLINGとHALFDAY PACK ver.2は、Amazonや楽天市場での取り扱いがなく、公式サイトのみの取り扱いです。運が良ければ状態の良い中古がメルカリなどにでてるかも。

    drip HALFDAY PACK ver.2とのスペック比較

    「HALFDAY PACK ver.2」は内側に小型ポケットがなく、公式もガジェットポーチを使うように推奨している。

    HALFDAY PACK ver.2とポーチ
    HALFDAY PACK ver.2
    引用: drip公式サイト

    もちろん大容量のバッグパックならポーチで小分けするのも手だろう。でも個人的にはコンパクトなスリングバッグとなると話は別だと思う。

    周辺機器などを小分けするためのポーチで収納スペースを圧迫していたら、それこそ本質を見失っている気がする・・・・・・。

    後述するクーポンコードを入力すれば「THE TOKYO TECHPACK SLING」と「HALFDAY PACK ver.2」の価格差も消えるので、僕は前者を推したい。

    ただ「HALFDAY PACK ver.2」は収納スペースがひとつなので、”整理して収納!”というより“荷物を1箇所にまとめて収納したい!”という方は重宝するかもしれない。

    aso TOFTSLING Mサイズとのスペック比較

    「TOFTSLING」では、11インチまでのiPadを収納できるMサイズに加えて、iPad miniに適したSサイズも展開されている。さらにカラバリが4種類と豊富なところも魅力的だ。

    AsoのTOFTSLING
    TOFTSLING
    引用: aso 公式ホームページ

    ただMサイズではポケット数こそ多いが、容量が約3.8Lと競合より少ないのが懸念点になる。

    ペットボトルも入るらしいが、Amazonの口コミをみると「折り財布、モバイルバッテリー、鍵、メガネケース、エコバッグ」で満杯になってしまう模様。

    マチが薄いので、「ペットボトルを入れたときに形が崩れてしまう」という声もチラホラ見かける。

    ただ、今回比較しているスリングバッグの中では最安なので、荷物が少ない方ならTOFTSLINGも良い選択肢になるだろう。

    aso
    ¥15,400 (2025/04/05 16:48時点 | Amazon調べ)

    THE TOKYO TECHPACK SLINGがオススメな人とそうでない人

    THE TOKYO TECHPACK SLINGを背負った様子

    ここまでの内容をふまえて、「THE TOKYO TECHPACK SLING」が合いそうな人をまとめてみた。

    • 11インチまでのiPad + αを持ち運びたい
    • 周辺機器やその他の小物を整理して収納したい
    • 移動中も身体にフィットするスリングバッグを探している

    容量や収納力、細かな応用力など、バランスが良いスリングバッグに仕上がっていると思う。

    一方、下記のような方は別モデルを検討しても良だろう。

    別製品を検討しても良い方
    • 荷物が少ない方、価格を抑えたい方
      →「TOFTSLING Mサイズ」も選択肢
    • 持ち運ぶタブレットがiPad miniかつ荷物が少ない方
      →「TOFTSLING Sサイズ」も選択肢
    • 荷物を1箇所にまとめて収納したい方
      →「HALFDAY PACK ver.2」も選択肢

    当サイトの読者限定クーポンコードNumber84logを適用すれば、10%OFFの¥17,865で購入できます。

    クーポンコードを適用した様子

    クーポンコードを適用しても僕には一銭も入ってきませんが、2,000円割引はだいぶデカいのでぜひ使ってください!

    クーポンコードは、CASEFINITEとErgofiniteの全ての製品に適用できます!

    レビューのまとめ: 考え抜かれたスリングバッグ「THE TOKYO TECHPACK SLING」

    実際に1ヶ月みっちり使ったり、他製品ともスペックを比較したりして、やっぱり絶妙にちょうどいいスリングバッグだなと。

    THE TOKYO TECHPACK SLINGにiPadと周辺機器などを収納

    記事の最後にメリットとデメリットを振り返っておきます。

    ◎良いところ
    • iPad+αに最適なサイズ感
    • ペットボトルを入れても最小限の型崩れ
    • 身体にフィットする回転式バックル
    • ポケットが豊富でポーチが不要
    △気になるところ
    • PCやA4ファイルは入らない
    • カラーとサイズが1種類のみ

    CASEFINITEの無駄を省いたミニマルデザインがしっかり受け継がれていて、性別問わずに使えるスリングバッグに仕上がっていると思います。

    考え抜かれた設計がされているので、コンパクトな5Lという容量ながら、iPadを中心にガジェットや小物がすっきり収まるるポケット構成には脱帽でした。

    また、ズレやすいスリングバッグの特性を回転式バックルの採用で克服しているところも実に見事。

    あらゆる側面で”ちょうどいい”と思わせてくれるスリングバッグでした。

    最後まで読み進めていただき、ありがとうございました。

    \ クーポン適用で10%オフ! /

    THE TOKYO TECHPACK SLINGをレビュー

    この記事が気に入ったら
    フォローしてね!

    記事をシェアする
    • URLをコピーしました!

    コメント

    コメントする

    目次