Apple Trade Inの流れは?Apple公式の下取りサービスでiPhoneを売ってみた。フリマサイトよりおトクなケースも!

    当ページのリンクには広告が含まれています。
    Apple Trade in
    Amazonプライムデーサブスク3ヶ月無料キャンペーン
    1. Amazonプライムデー
    2. お得な3ヶ月無料キャンペーン

    Apple Trade in」は、新しいApple製品を購入時に使えるApple公式の下取りサービスです。意外と知られていないサービスですが、実は古い端末でもある程度の金額で下取りしてくれるので、フリマアプリで売るよりお得なケースも多い。

    特に発売から年数が経過して中古相場が値崩れした製品は、相場より高く下取りしてくれる傾向があります。Apple製品を最安値で購入する方法とも併用可能で、フリマサイトなどで売るよりもリスクが少ないのもApple Trade inのメリットです。

    そこで本稿では、本サービスを実際に使ってみた筆者がサービスの手続きや流れを紹介していきます

    Apple Trade Inのポイント
    • Apple公式オンラインストアでの購入時に使える
    • 下取り端末が古いモデルなほど、使う価値がある
    • 新しい端末が到着して約13日後までに古い端末を返送する
    • 梱包する必要がない
    目次

    Apple公式による下取り額の基準

    iPhoneの機種と最大見積もり額を表にまとめました(2024年2月時点)。

    こうみてみると、古い機種ほど相場より高く買い取ってもられる可能性があることが分かります。メルカリやYahoo!フリマなどのフリマサイトでの相場と下取り額を比べてみて、どちらで売るかを判断しましょう。

    機種最大下取り額
    iPhone 14 Pro Max112,000円
    iPhone 14 Pro99,000円
    Phone 14 Plus76,000円
    iPhone 1469,000円
    iPhone SE(第3世代)28,000円
    iPhone 13 Pro Max88,000円
    iPhone 1356,000円
    iPhone 13 mini49,000円
    iPhone 12 Pro Max59,000円
    iPhone 12 Pro50,000円
    iPhone 1238,000円
    iPhone 12 mini32,000円

    上記はあくまで下取りの最高額です。Appleは下取り額の基準を明確にしていませんが、よっぽどの損傷がない限り最高額にて下取りされるようです。

    Apple Trade in-下取り額の基準
    出典:Apple

    下取り額を下げないために重要な項目をまとめました。

    • 電源が入り、正常に動作する
    • 全てのボタンが機能する
    • カメラが動作する
    • 本体にへこみや傷がない
    • タッチスクリーンや背面ガラスが損傷していない

    仮にこれらの項目を満たしていなかったとしても、正常に動作して大きなひび割れや欠け等がなければ最大価格で下取りされることもあるようです。

    Apple Trade Inの申込んでみた

    実際に筆者がiPhoneでTrade Inに申し込んでみてみました。そのときの流れを紹介していきます。

    Apple公式の下取りサービス「Apple Trade in」は、公式オンラインストアで新たな端末を購入するときのみ利用できます。

    購入するiPhoneのモデル、カラー、容量を選び、下に進んでいくとTrade Inの項目があるので、iPhoneのモデルを選ぶをタップ。

    Trade Inの申込み
    出典:Apple

    使っているiPhone以外を下取りに出したい方は、シリアル番号を入力します。

    Trade Inに申込み
    出典:Apple

    シリアル番号を入れてiPhoneの状態に関する質問に答えると、見積もり額が提示されます。2024年2月現在では、iPhone 13 128GBの状態良好モデルの下取り額は、最大額に届かない50,000円でした。

    容量が大きければ下取り額も変わってくると思われます。

    Trade Inの見積額
    iPhone 13は最大額に届かず。

    下取り額に不満がなければ、そのまま新しいiPhoneを購入します。注文完了メールをみると、Trade Inによる下取り額が記載されていました。今回はiPhone 12 miniを購入した際にiPhone 7を下取りに出した様子を紹介していきます。

    Apple Trade in-申込み完了

    まずは全額決済されて、後から下取り額が戻ってくるよ!

    下取りプロセス開始 = 新しいiPhoneの発送

    下取りに出すiPhoneは、新しいiPhoneが発送されてから14日以内に発送します。つまり、新しいiPhoneと引き換えに返送する必要はなく、一時的に手元のiPhoneが2台になります。

    離島でない限り、発送メールの翌日には新しいiPhoneが届くきます。従って新しいiPhoneにデータ移行して古いiPhoneを返送するまでの猶予が13日ほどあります。

    Apple Trade in-下取りプロセスの開始
    新しいiPhoneが発送され、下取りプロセスが開始

    Appleはヤマト運輸と提携していますので、下取りに出すiPhoneもヤマト運輸が取りに来てくれます。Appleから届くメールの指示に従い、集荷を予約してみました。


    集荷当日は、iPhoneの本体のみをヤマト運輸に手渡します。梱包が不要なので、フリマサイトで売るよりも手間がないのがメリットですね。

    Apple Trade in-集荷
    ヤマト運輸が集荷に来てくれる

    下取り端末の集荷から10日後、下取りの完了を知らせるメールが届きました。そしてメールが届いた翌日に見積もり額通りの8,000円がクレジットカード経由で返金されました。

    Apple Trade in-下取り完了

    購入から下取り額の返金までラグがあるので、クレカの締め日によっては翌月の返金になるかも。

    まとめ:Apple Trade inをうまく活用しよう

    筆者がApple Trade inを利用した体験談を紹介してきました。最後に本サービスのポイントを振り返っておきます。

    Apple Trade Inのポイント
    • Apple公式オンラインストアでの購入時に使える
    • 下取り端末が古いモデルなほど、使う価値がある
    • 新しい端末が到着して約13日後までに古い端末を返送する
    • 梱包する必要がない

    下取りのプロセスは非常にシンプルで、初期化さえしてしまえばこちらでやることは、ほぼありませんでした。

    Apple公式のサービスでもあり、個人情報が流出する心配がない点も魅力の一つです。

    下取りに出す機種によっては、お得に利用できるサービスだと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

    Apple Trade in

    この記事が気に入ったら
    フォローしてね!

    記事をシェアする
    • URLをコピーしました!

    コメント

    コメントする

    目次