一条工務店で建てた一軒家に引っ越して、もうすぐ1年になります。高い性能が一条工務店を選んだ理由ですが、デザイン性や間取りでも大満足しています。
そこで本記事では、「一条工務店グランスマートで建てた35坪4LDKのルームツアー」を執筆していきます。
我が家の間取り:35坪4LDKの2階建て
ルームツアーの前に我が家の間取りをご紹介!
我が家は、核家族にちょうどいい35坪の2階建て。間取りはこんな感じ。
間取りで特にこだわったのは、2階のリビングですね。LDKの広さ・開放感・日当たりは譲れなかったので、迷わず2階リビングを採用しました。一般的なLDKの広さは16〜20帖なので、35坪の家にしてはかなり広めの設計です。
LDKにワークスペースを併設して、作業中でも家族の顔が見えるような空間づくりを意識しました。
全館床暖房+床冷房で、温度差がないのもGood!
1階のルームツアー
玄関ドアにはSwitchBotの「ロックPro」を取り付けて、指紋認証で鍵を開けられるようにしています。
土間は一軒家にしてはコンパクトな設計。我が家では広すぎる土間は不要なので、これで十分でした。
シューズクローゼットの天板には、家族の写真と好きなモノを飾っています。
靴の収納スペースはだいぶ豊富で、靴以外のモノが入ってるところもあります。
玄関の横には1.5帖の土間クローゼット。シーズン中のコートや防災リュック、折りたたみ自転車などを収納しています。
玄関を上がると、1階の各部屋につながる廊下と2階のリビングにつながる階段があります。
階段下のデッドスペースには、SwitchBotのロボット掃除機。高性能なマッピングが特徴的で、フロア全体の掃除を任せられる優れモノ。
それでは個室を紹介していくよ〜!
子供部屋(仮)
我が家の間取りのうち、唯一の空き部屋がこちら。
4帖の部屋で、将来的には子供部屋もしくは趣味部屋としての活用を検討しています。現在は静音性が高いエアロバイクを配置。
運動中も隣の寝室まで音が届かないほどの静かさで、重宝しています。
書斎
主に筆者が使う4.5畳の書斎です。この部屋だけは、「好き勝手やっていい」という許可をもらい、こだわり抜いた個室です。
全面にコンクリート調の壁紙にして、カーテンではなくバンブーブラインドを採用。ウッドブラインドよりコスパに優れていて、雰囲気も抜群です。
140cmのスタンディングデスクと外部モニターを設置しています。(実はメインの作業スペースは2階ですが………)我ながら贅沢しすぎたと反省してますが、後悔はしていません(←反省してない)。
書斎では趣味の植物も育成しています。これがなければ3帖ぐらいでも良かったのですが、どうしても譲れないポイントでした。
天井にダクトレールを取り付けて、育成用ライトを吊るしています。
ライトやサーキュレーターのON/OFFは、SwitchBotでスケジュールを決めて自動化しています。SwitchBot製品を使えば、意外と簡単にスマートホーム化できてオススメ。
さらぽかを採用した住宅に搭載される天井のサーキュレーターは、植物のために24時間つけっぱなし。サーキュレーターの電気代は気になりませんが、LEDの電気代がちょっと高めですね。
クローゼット/洗面所
洗面所やお風呂での室内干しが基本の我が家では、洗面所からクローゼットへの動線にこだわりました。
夫婦の洋服が全て収まるように4帖のウォークインクローゼットを採用。1部屋つくれるサイズで勇気が入りましたが、収納力が高くてめちゃくちゃ重宝してます。
ハンガーの上下にも収納スペースがあって、季節物の衣類や家電も収納できます。
天井には6畳用のナノイー発生機。衣類の臭いをとってくれるようですが、洗濯後の衣類しか収納しないので効果は不明。
続いてはクローゼットの隣にある洗面台!
下部の引き出しには、洗剤のストックやお掃除グッズなど。鏡の上の収納スペースは、丸々あいてます。
備え付けのカラーボックスには、パジャマや下着、タオル類を収納。まだまだ余裕があるので、入れるモノを検討中。
WICに4帖割いたのは大正解でした!
2階のルームツアー:LDK/子供部屋/セカンド洗面
玄関を入ってすぐの階段から2階にあがります。玄関からリビングに直結する構造です。
階段の上が吹き抜けで1階と2階が同じ空間になっているので、2階にいても家族の帰宅を感じることができる設計にしてもらいました。
2階の間取りは家づくりで最も重視したポイントなので、ぜひぜひ見てってください。
2階リビングとリビング内ワークスペース
リビングの様子はこんな感じ。ナチュラルな木目とブラックで家具を統一するようにしています。
違う角度からみるとこんな感じ。すこし狭めの2帖の畳コーナーは、広すぎず狭すぎない絶妙なサイズで、想像以上に重宝しています。
LDKの一角には、夫婦が並んで作業できるワークスペース。子供が寝たあとは、夫婦で団欒しつつゆったり作業しています。
開放感を持たせつつ配線を隠したかったので、程よい高さの腰壁でワークスペースを区切っています。
ワークスペースはLDKの中央に向いていて、目線を動かせばすぐに家族の姿が見えます。
ワークスペースでの作業に疲れた時は、移動式のスタンディングデスク「WALL FOR ONE」を使って、リビングの中央で作業することもあります。
姿勢と目線が変わるので、行き詰まった作業が進み出す感覚があって気に入ってます。
キッチン周りと子供部屋
キッチンの天板は家具との統一感を出すためにブラックを選択。キッチンの奥には妻の希望がつまったパントリー。アーチのタレ壁がお気に入りのようです。
カップボード上には、BougeRVのポータブル電源を設置してます。電気代の節約のために日常的に使いつつつ、災害時にも備えられるのが目的ですね。
キッチンの反対側は、セカンド洗面台、トイレ、子供部屋へと続きます。
子供部屋はコンパクトな3.75帖。「狭すぎる!」と思われがちですが、勉強して寝るだけなら十分すぎるサイズ感。
あえて居心地がよくなくして、部屋に籠る時間を減らす狙いもあります。
3.75帖といっても、120cmのデスクとおままごとキッチンを置いて、空きスペースでおもちゃ遊びもできるサイズ感。こうみると意外と狭くないんですよね〜。
デスクは子供の成長に対応できるFlexiSpotの昇降式デスク。
コミュニケーションを重視したリビング直結の子供部屋!
まとめ:一条工務店 グランスマートのルームツアー
本稿では、筆者が建てたマイホームのルームツアーを執筆してきました。家族の理想をつめこんだ、大満足の一軒家になりました。
本稿では詳しく触れていませんが、真冬も真夏もエアコンなしで快適に過ごせています。光熱費も抑えられてるし、賃貸アパート時代とは比べ物にならないほどの快適さ。思い切って一軒家を建てて良かったです。
もし一条工務店に興味がある方は、紹介制度を利用できますので展示場に行く前にお声掛けくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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