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【BenQ ScreenBar Haloレビュー】作業に集中できるバックライト搭載モニターライト!間接照明機能がエモい

究極のモニターライトScreenBar Halo

リモートワークが浸透して、デスク環境を見直した人も少なくないでしょう。
家じゃ集中できなかった人が、デスクの環境を整えたら「やる気がでて、集中力もあがった」ってのもよくある話。

実際、この記事を書いている筆者も、お気に入りのデスクアイテムをいくつか導入し、今では自宅のデスクが1番の作業スペースだ。学生時代、毎日のようにカフェで作業していたのが懐かしい。

そんなデスクアイテムの中でも、ここ数ヶ月で一躍話題になったのがBenQのモニターライトScreenBar

BenQ-ScreenBar Plusモニターの上に取り付けるデスクライトで、モニターを直接照らさないことで反射を抑えつつ、デスク全体を明るく照らしてくれる優れモノ。

反射しないデスクライト公式ページより引用

BenQのScreenBarシリーズは、従来のデスクライトと違ってモニターを直接照らさないので、モニターへの映り込みや反射がなく、作業スペースを明るくしてくれるのが特徴。

つまり画面への映り込みや反射が気になる光沢ディスプレイを使ってる人には、これ以上ないモニターライトなんです!

ScreenBarが進化して登場!

究極のモニターライトに!

モニターライトとして一線を画していたBenQの「ScreenBar」が、今回さらなるアップデートが施され、究極のモニターライトになって帰ってきた!

  • リモコンなし → ScreenBar
  • 有線リモコン → ScreenBar Plus
  • 無線リモコン → ScreenBar Halo(NEW!

今までBenQのScreenBarシリーズには、「ScreenBar・ScreenBar Plus」の3モデルがラインナップされており、今回最新モデルの「ScreenBar Halo」がリリースされました。

有線リモコンが配線管理のネックになるScreenBar Plusより、リモコンがないScreenBarを好むユーザーも多かったが、最新モデルのScreenBar Haloは待望の無線リモコンに搭載した。

そこで今回の記事では、ScreenBarシリーズの最新モデル「ScreenBar Halo」についてレビューしていく。

BenQ ScreenBar Halo スクリーンバー ハロー モニターライト モニター掛け式ライト
created by Rinker
ベンキュージャパン

究極のモニターライト: BenQ ScreenBar Halo

BenQ ScreenBar Haloこちらが2021年12月13日に発売となったBenQのScreenBar Haloだ。
前作のScreenBar Plusに引き続き、メーカーから製品を送っていただけたので、レビューしていく。

BenQ ScreenBar HaloScreenBar Halo本体に加え、無線リモコンや説明書が同梱されていました。

BenQ ScreenBar HaloこちらがモニターライトScreenBar Haloの実機。
長細い棒の部分がライトになっていて、モニターを照らしてくれるアイテムです。BenQ ScreenBar Haloモニターを挟むクリップ部にもライトが内蔵されていて、モニターの背面を照らす間接照明としても機能します。

これは嬉しいアップデートですね!間接照明機能がモニターライトに搭載されたのは、今回のScreenBar Haloが初めてじゃないかな?

ScreenBar Halo_ケーブル前作はUSB-C端子にケーブルを接続して電源供給する仕組みだったが、今作ではUSB-C端子が廃止され、ScreenBar Halo本体からケーブルが伸びている。

欲をいえば、「ケーブルが断線したら本体も使えない」のが残念ではある。

ScreenBar HaloとScreenBar Plusの比較こうみると最新タイプのScreenBar Halo(下)は、前作のScreenBar Plus(上)よりひとまわり大きくなったのが分かる。

前作のScreenBar Plusでも明るさへの不満はなかったけど、本体サイズが大きくなり、より広範囲を照らせるようになったScreenBar Haloには、もはや文句のつけどころがない。

ScreenBar Halo中央にはBenQのブランドロゴが刻印されている。

ScreenBar Halo本体の右端には、製品名である「ScreenBar Halo」と刻印。

ScreenBar Halo_ライトセンサー内蔵ライト中央にはライトセンサーが内蔵されていて、空間の明るさを検知して自動で明るさを調整することもできる。

※2021年12月現在、購入できるサイトは楽天市場のみ

BenQ ScreenBar Halo スクリーンバー ハロー モニターライト モニター掛け式ライト
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ScreenBar Haloの仕様

ScreenBar Haloの仕様公式ページより引用

ライト本体とリモコンのサイズの詳細はこんな感じ。
前作「ScreenBar Plus」の45cmから5cm大きくなりました。

ScreenBar Plusではライトの可動範囲が20°でしたが、今回のScreenBar Haloでは35°まで可動範囲が広がっています。

スペックの詳細は以下にまとめておきますので、興味がある方はご覧くださいませ。

BenQ ScreenBar Halo
光源種類 デュアルカラーLED
演色性 Ra > 95
照度 中央照度 > 800 Lux
色温度 2,700 ~ 6,500 K
電源入力 5 V, 1.3 A, USB Aポート
リモコン電源 単4型電池 × 3
最大電力消費 6.5 W
ワイヤレス機能 RF 2.4GHz
素材 アルミニウム合金、PC/ABC樹脂
サイズ ライト: 50 × 9.47 × 9.71 cm
リモコン: 7.4 × 7.4 ×3.84 cm
ケーブル: 150 cm
本体重量 0.8 kg

 

ScreenBar Haloを使ってみる

ScreenBar Haloを装着実際にScreenBar Haloをモニターに装着してみました。モニター上に配置できるライトなので、かなり省スペースに収まっていますね。
デスクの作業スペースを広くとりたい人にオススメです。

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ScreenBar Haloを装着装着はシンプルそのもので、本体のクリップでモニターを挟むだけ。モニターの厚みは、最大6cmまで対応しているので、ほぼ全てのモニターに取り付けることができます。

ScreenBar Halo_USB Aモニターライトから伸びるUSB Aケーブルで電源を供給します。

ScreenBar Halo寒色ライトの明るさや暖かみは、リモコンで8-16段階の調整が可能。
写真は暖かみが最小の色味で、かなりパキッとしたホワイトですよね。

ScreenBar Halo暖色こちらは暖かみ最大の色味で、とても柔らかい印象になります。

個人的には、「日中: 寒色系統、夕方以降: 暖色系統」って感じにライトの色味を変えて使ってます。

ScreenBar Haloちなみに部屋を真っ暗にしてScreenBar Haloのライトだけでも作業スペースは十分明るいですね。

雰囲気抜群にデスクをライトアップ

なによりライトアップされたデスクの雰囲気がめちゃめちゃカッコよくない??

ScreenBar Halo

ScreenBar Halo空間を優しく包み込むバックライトは唯一無二で、モニターライトの完成形とも言える。

デスク全体の雰囲気をおしゃれに保ってくれるので、インテリア好きにもオススメできるモニターライトでしょう。




ScreenBar Haloはリモコンが無線に!

BenQ ScreenBar Haloリモコンこちらはライトのオンオフ、明るさ、色味などを調整する無線リモコン。
左が前作のScreenBar Plus、右が今回登場したBenQ ScreenBar Halo。

待望のワイヤレス機能を搭載!

前作のScreenBar Plusは、リモコンから二股ケーブル(ライト本体とコンセントに接続)が出ていたので、リモコンの置き場が制限されましたが、今作よりついにワイヤレスとなりました。

配線がスッキリして置く場所が制限されないのは、めちゃめちゃ嬉しいアップデート!

ScreenBar Halo無線リモコン無線になったリモコンは、付属の単4電池×3で駆動。

ScreenBar Halo無線リモコンリモコン本体に傾斜がついていて、デスクの奥に置いても操作がしやすいのがGood!

ScreenBar Halo無線リモコン手をかざすとLEDが点灯して電源がつく仕様で、リモコン中央をタップすると、ライトのONOFFを切り替えられます。

ScreenBar Halo無線リモコンリモコンの上部をまわして、明るさや色味を調整します。
周りの点が明るさや色味のレベルを反映している直感的な操作感が魅力的。

ScreenBar Halo無線リモコン無線になったScreenBar Haloのリモコンは、前作のScreenBar Plusのリモコンから操作性も大きく向上しています。

  • 左上:色温の調整
  • 右上:明るさの調整
  • 左下:AUTOモード
  • 右下:お気に入り

色温や明るさの調整だけじゃなく、周囲の環境に合わせて自動的に500ルクスに維持する”自動モード”や好みの色温、明るさを保存しておける”お気に入りモード”を搭載。

ScreenBar Haloバックライトもちろんバックライトだけ、モニターライトだけの点灯もリモコンでできちゃいます。




曲面モニターにも対応!

曲面モニターにも対応!今回発売されたScreenBar Haloは、曲面モニターに取り付けるためのパーツが同梱されています。

曲面モニターに対応するモニターライトは非常に少ないので、曲面モニターユーザーでモニターライトを探している方は、買って後悔はしないかと。

 

まとめ:完成形のモニターライト「ScreenBar Halo」

BenQのモニターライト「ScreenBar Halo」を紹介しました。
最後に製品の良いところと残念なところを振り返っておきます。

◎良いところ △残念なところ
省スペース 価格が高い
明るさ十分! コードを交換できない
バックライトあり
無線リモコン搭載
反射/映り込みなし
曲面モニター対応

ScreenBar Haloが究極のモニターライトであることに疑いの余地はないですね。
デスク環境にこだわりたい人にとって必須アイテムとも言える製品だと思います。

12月31日までの期間限定で発売キャンペーンも実施している本製品。モニターライトを探している人、デスクをオシャレに演出したい人は、ぜひ検討してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

BenQ ScreenBar Halo スクリーンバー ハロー モニターライト モニター掛け式ライト
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