Apple Watch

【Apple Watchを自分でコーティング】フィルムやケースは卒業!傷から保護するガラスコーティングを試す。

Apple Watchをガラスコーティング

iPhoneを購入して最初に行うことは、ガラスフィルムの装着だろう。
ガラスフィルムやケースと一緒にiPhoneを使うのは、もはや常識的になっている。

僕が初めてApple Watchを購入した3年前、当然のようにフィルムやケースも一緒に購入した。
しかし実際にApple Watchをフィルムやケースと一緒に使ってみたところ、僕が思い描いていたユーザー体験には遠く及ばなかった。

  • フィルムが簡単に剥がれる(割れる)
  • ケースで見た目がゴツくなりすぎる

Apple Watchでフィルム/ケースを使う上で、最も重大かつ致命的なのがこちらの2つ。
見た目のゴツさは我慢すればよかったが、フィルムに関しては1ヶ月に1枚は消費していたので、経済的にも許容できなかった。

よく考えてみれば、スマホやタブレットと違ってディスプレイサイズが小さいので、フィルムが剥がれやすく、ケースをつけた見た目もゴツくなりやすいのは納得だ。

ハダカで使う選択肢

そこで新たに登場したのが「ハダカ」という選択肢である。
スマホのように落とすことはないApple Watchだが、ドアノブや机にぶつけることは多く、衝撃に対して全く対策をとらないのは、あまりにリスクが大きすぎる。

ガラスコーティングという最適解!

どこまで信頼できるのか怪しい「ガラスコーティング」 だが、最高のキャッチコピーに惹かれ、Apple Watchにガラスコーティングを施した。
実際に”ハダカ+ガラスコーティング”のみでApple Watchを使って2年半が経過し、Apple Watchを買い換えた。
そこで今回の記事では、「ガラスコーティングって実際どうなの?」という疑問に応えていこうと思う。

  • フィルムに不満がある
  • 見た目をゴツくしたくない
  • Apple Watchのハダカ運用に興味がある
  • 何かしらの衝撃対策はしておきたい

カーコーティング技術を活かしたガラスコーティング

Apple Watchをガラスコーティング今回の記事では、「CarZoot スマートウォッチ専用ガラスコーティング剤」を紹介していく。

カーコーティングの技術を応用!

自動車用品の専門メーカーであるCarZootが作るこの製品には、カーコーティングで培った技術が存分に活かされており、画面保護力や耐久性において圧倒的な実力を誇るとのこと。

「CarZoot スマートウォッチ専用ガラスコーティング剤」は、約300件のAmazonレビューが登録され、星4を獲得している。
自動車用品の専門でカーコーティングの技術を持っているメーカーということを踏まえると、「ガラスコーティングを信じてみよう。」と思うには十分であった。

Apple Watchをガラスコーティングしていく

ガラスコーティング早速開封してみると、ガラスコーティング剤に加え、簡単な説明書とアルコールパッド、クロスが付属されていた。

Apple WatchをガラスコーティングまずはアルコールパッドとクロスでApple Watchの表面を綺麗にしていく。
今回コーティングしていくのは、Apple Watch Series 7のスターライトアルミニウムケース 41mm。

3年前にApple Watch Series 4を購入して以来、初めてApple Watchを買い替えたタイミングで、一緒にガラスコーティング剤をリピート購入した。

Series 4からの進化 Series 6からの進化
常時点灯と輝度 画面の輝度
充電速度 充電速度
防塵性能 防塵性能
ディスプレイサイズ ディスプレイサイズ
耐亀裂性能 耐亀裂性能
光学式心拍センサーの進化
バッテリー持ち
高度の常時計測
本体容量
酸素飽和度の測定

今回購入したApple Watch Series 7が、買い替え前に使っていたSeries 4、前作のSeries 6から進化した内容を表にまとめた。
Series 6と比べるとディスプレイサイズ以外に目立った進化はないが、Series 4と比べると大きく進化しているのがわかる。

Series 4以降のフルモデルチェンジということもあり、今回Apple Watch Series 7の購入を決意しました。

Apple WatchをガラスコーティングApple Watchのディスプレイを綺麗にしたら、ようやくガラスコーティング剤の出番!

Apple Watchをガラスコーティングコーティング剤が大量に出ないように、傾けてもこぼれない容器が採用されている。

Apple Watchをガラスコーティング容器を傾けて軽くトントン叩くことで、コーティング剤を1滴ずつ垂らすことができる。
1滴ずつ中身を出せるよう工夫して作られた容器なので、Apple Watch側面の隙間にコーティング剤が入ってしまう心配もない。

コーティング剤をディスプレイ全体に伸ばして拭き取れば、ガラスコーティングの施工が終了です。

左がガラスコーティング前、右がガラスコーティング後です。見ての通り、外見の変化は全くありません。
指の動きがすこし滑らかになったかなーぐらい。

効果を発揮するのは24時間後から

ガラスコーティングが完全に固まるまでに24時間かかるので、強い衝撃や水濡れにご注意くださいとのこと。
今回は開封と同時に施工し、念の為24時間後から使うようにします。

半永久的な効果あり

一度ガラスコーティングした端末は、半永久的に効果をうけられるとのこと。
とはいえ、コーティング剤が多めに入っているので、別の端末を購入した際にコーティングし直せます。
今回もApple Watch 3台とiPhoneの背面ガラスをコーティングできるほどのコーティング剤が入っていました。




ガラスコーティングの効果は?

ガラスコーティン後のApple Watchこちらは実際にガラスコーティングのみで、2年半ハダカ運用してきたApple Watch Series 4。
ドアノブなどの金属やデスクの端などにぶつけた回数は数え切れないが、幸いディスプレイが割れてはいない。

ガラスコーティン後のApple Watch ガラスコーティン後のApple Watchぱっと見、目立つような傷はないが、よーくみてみると写真でわからないような小傷は、まあまあついている。

個人的には小傷程度なら許容範囲内だけど、「傷ひとつつけたくない!」っていう人には不向きかな。

ハダカ運用のメリットが大きすぎる

小傷がつくのはしょうがないとして、それ以上にハダカ運用が快適すぎてやめられない。
ディスプレイ本来の美しさを楽しめるし、タッチ感度にも影響しない。フィルムを買い替える必要もなければ、Apple Watchがゴツくなることもない…….。

確かにディスプレイが割れるのは怖いけど、ガラスコーティングで少しでもリスクヘッジするって感覚。

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まとめ: ガラスコーティングで裸運用のリスクを下げる

ライラック モダンバックルカーコーティング技術を活かして開発された「CarZoot スマートウォッチ専用ガラスコーティング剤」を紹介しました。

  • 自動車用品の専門メーカーが開発
  • 自分でガラスコーティングができる
  • 裸運用のメリットが大きい
  • フィルム/ケースフリーでディスプレイを守れる
  • ハダカ+ガラスコーティングで2年半→写真で分からない小傷のみ

小傷こそついてしまっていますが、メリットを考えれば全く問題ないレベルですね。
Apple Watchの”AppleCare+”は、8,800円と安いので、もっとリスクヘッジするために「裸運用&ガラスコーティング&AppleCare+」って戦略もありかなーと。

少なくても現状ハダカでApple Watchを運用している方は、ぜひガラスコーティングを選択肢に入れてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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