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    【SwitchBot サーキュレーター レビュー】コードレスで使える充電式の扇風機。スイッチボットのスマート家電を試す

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    SwitchBot サーキュレーターをレビュー

    SwitchBot(スイッチボット)は、賃貸でも工事不要で後付けできるIoT機器を取り扱うスマートホームメーカー。

    ここ数年で実力を伸ばしてきており、スマートホーム業界でもライバルに差をつける活躍が目立っています。

    特筆すべきはラインナップの豊富さで、30を超えるスマートホーム製品がリリースされています。

    我が家でもスマートホームを構築していますが、快適すぎてスイッチボットがない生活は考えられません。

    本稿では、そんなのスマート家電「SwitchBot サーキュレーター(通常版)」をレビューしていきます。

    SwitchBot サーキュレーター
    総合評価
    ( 4 )
    メリット
    • コードレスで使いやすい
    • USB-Cで充電できる
    • 100段階の風速調整
    • 3Dの首振り機能
    • ライトが地味に便利
    • 掃除がしやすい
    • 動作音が静か
    デメリット
    • 広い空間ではパワー不足

    スマート家電としての完成度も高く、これからサーキュレーターを選ぶ方にはぜひ選んで欲しいアイテムです。

    スイッチボット(SwitchBot)
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    ※提供:SwitchBot

    目次

    SwitchBot サーキュレーターシリーズのラインナップ

    SwitchBotのサーキュレーター全モデルを比較
    SwitchBot サーキュレーターのラインナップ

    SwitchBotのサーキュレーターシリーズは、今回レビューする通常版に加え、Lite、2 Pro、スタンド型の4モデルがラインナップしています。

    スクロールできます
    Lite通常版2 Proスタンド型
    イメージSwitchBot circulator LiteSwitchBot サーキュレーター 通常版(バッテリー式)のイメージSwitchBot サーキュレーター 2 ProのイメージSwitchBot サーキュレーター スタンド型
    電源ACAC・USB Type-C・内蔵バッテリー
    コードレス運転―○○○
    最長運転時間―約50時間約70時間約28時間
    適用目安最大30畳最大30畳最大30畳最大30畳
    最大風量9.15m³/分9.15m³/分13.51m³/分9.15m³/分
    首振り上下90°・左右90°上下90°・左右90°上下90°・左右90°上下90°・左右90°
    高さ調節―――3段階
    サイズ334×173×382mm334×173×382mm315×158×356mm335×290×1,000mm
    重量2.28kg2.38kg2.1kg3.45kg
    リモコン○○○○
    常夜灯○○○○
    特徴低価格性能と価格のバランスWi-Fi接続
    部屋に馴染むデザイン
    イオン/アロマ
    3段階の高さ調節
    外出先からの操作ハブが必要ハブ不要ハブが必要
    定価(税込)10,980円13,980円16,980円15,980円
    ※価格はSwitchBot公式サイトの通常価格

    通常版とLiteの違いは、バッテリーの有無によるコードレス運転の可否です。

    ざっくり言うと、通常版/Liteは必要十分のコスパモデル、高さ調整できてスタイリッシュなスタンド型、風量やバッテリー持ちが向上し、死角がなくなった2 Proという感じ。

    詳しい比較やモデルの選び方は、下記の記事でまとめていますので、興味のある方はご覧ください。

    SwitchBot サーキュレーターを開封レビュー

    witchBot サーキュレーターの使用シーン
    SwitchBot サーキュレーターの特徴
    • 充電式のコードレス仕様
    • SwitchBotアプリorリモコンで操作
    • 30畳まで適用
    • 風速の調整は100段階

    30畳まで対応するパワフルなサーキュレーターにも関わらず、充電式のコードレス仕様なのは驚き。豊

    富なSwitchBot製品と一緒に管理でき、100段階の風速調整ができるスマート家電です。

    デザインとパッケージ内容

    SwitchBot サーキュレーターの本体は、ホワイトとブラックのモノクロカラーを採用。シンプルでありながら高級感のあるデザインに仕上がっています。

    SwitchBotサーキュレーターの前面

    前面はブラックでしたが、背面はホワイトが基調になっています。

    SwitchBot サーキュレーターの背面

    前面の下部にはタッチパネルが搭載されていて、電源のON/OFF、上下左右の首振り、風量、モードを設定できます。

    SwitchBot サーキュレーターのタッチパネル
    タッチパネルで出来ること
    • 電源のON/OFF
    • モードの設定
    • 風速の調整(9段階)
    • 首振りの設定(上下/左右)
    • ライトのON/OFF
    • ライトの明るさ調整(2段階)

    底面には、電源スイッチ、ACポート、USB-Cポートが搭載されています。本体の充電は、付属のACケーブルに加えて、USB-Cケーブルもサポートされています。iPhoneやMacBookなどのガジェットと充電ケーブルを共有できるのが最高!

    SwitchBot サーキュレーターの端子

    前面のカバーは簡単に取り外すことができるので、掃除がしやすいのも魅力的。プロペラを取り外すことはできませんが、余白も十分にあってプロペラの背面まで手が届きます。

    SwitchBot サーキュレーターのプロペラ

    サーキュレーターの他には、充電ケーブル・取扱説明書・リモコンが同梱していました。

    SwitchBot サーキュレーターのパッケージ内容

    付属の充電ケーブルはACポート用で、USB-Cケーブルは同梱されていません。USB-Cケーブルを持っていない方は、ご自身で準備する必要があります。

    SwitchBot サーキュレーターの充電ケーブル

    リモコンはSwitchBotらしいシンプルなデザイン。

    SwitchBot サーキュレーターのリモコン

    ワクワクするスマート家電ですね!

    首振りの可動範囲

    SwitchBot サーキュレーターは、上下・左右に首振りができる3D仕様。首振りの可動範囲は、上下と左右でそれぞれ30度/60度/90度の範囲に設定できます。サーキュレーターが動く様子は、動画をご覧ください。

    3D首振り機能

    まずは上下の首振りの可動範囲をみていきます。

    SwitchBot サーキュレーターの角度(中央)
    上下の首振りのスタート地点

    上下の首振り設定を左から30度/60度/90度にした際の可動範囲はこんな感じ。

    続いて左右の可動範囲をみていきましょう。まずは首振りの範囲を30度に設定してみました。

    次に首振りの範囲を60度に設定した様子がこちら。

    最後に左右の首振り範囲を90度に設定してみました。

    サーキュレーターの動き方を詳細に設定できるので、全体的にも部分的にも部屋の空気を循環させられるので重宝しています。

    サイズや重量

    身長167cmの筆者がサーキューレターを持った様子がこちら。本体のサイズは、奥行33.4cm × 幅 17.3cm × 高さ38.2cm、重量は2.4kgでした。

    SwitchBot サーキュレーターのサイズ感

    持った印象としては、「意外と軽いな」という感じ。少なくても重くて困ることはないでしょう。そのほかの詳しい仕様は、下記にまとめています。

    サイズ334 x 173 x 382mm
    重量約2380g
    材料ABS
    周波数50Hz/60Hz
    バッテリー3600mAh
    リチウムイオン電池
    最大12時間の連続使用
    操作SwitchBotアプリ
    リモコン
    本体タッチパネル
    スマートスピーカー
    首振り上下左右の3D
    モード送風・ナチュラル
    おやすみ・赤ちゃん
    消費電力24W

    消費電力が低いのも特徴的で、電気代は1日8時間の使用で1ヶ月あたりたったの約531円です。

    アプリでの初期設定はこちら

    SwitchBot製品は、専用アプリで一括管理が可能。せっかくのスマート家電なので、使う前にアプリとペアリングしておきます。ペアリングの手順を要点を絞って解説していきますね。

    STEP
    SwitchBotアプリのインストール

    全てのスイッチボット製品は、専用アプリを使って操作していきます。

    タブレットにも対応しているので、ログインした全ての端末から操作ができます。

    SwitchBot

    SwitchBot

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    STEP
    SwitchBotアカウントを作成

    インストールしたアプリを開いて、SwitchBotのアカウントを作成します。

    Apple、Google、Amazonのアカウントでもログインできます。

    STEP
    サーキュレーターをペアリング

    SwitchBotアプリのホーム画面から、右上の+→デバイスの追加へと進みます。

    サーキュレーターの電源ボタンを長押ししてペアリングモードにすると、自動的にアプリと接続されます。

    ペアリングしたSwitchBot サーキュレーターの名前と設置する部屋を決め、ペアリング完了です。ホーム画面に戻ると、サーキュレーターが追加されています。

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    SwitchBot サーキュレーターの使用感

    実際に筆者がSwitchBot サーキュレーターをしばらく使って感じた印象をまとめました。

    上記4つのポイントを中心に、SwitchBot サーキュレーターの使用感を紹介していきます。

    コードレスが最高に使いやすい!

    充電式なのでコードレスなので、コンセントの位置を気にせず、自由に置き場所を決めれるのが最高に便利ですね。

    コードレスが魅力なSwitchBot サーキュレーター

    本体からコードが出なくて見た目がシンプルなので、モノクロでミニマルな本体デザインがさらに活きます。スツールやシェルフなどの上に置いても、ケーブルが垂れてこないのがお気に入りです。

    背面の上部には、サーキュレーターを持ち運ぶための持ち手が搭載されています。コードレス仕様で家の中を移動させることも多いので、地味に助かります。

    SwitchBot サーキュレーターを持ち運ぶハンドル

    充電しながらでも使えるよ!

    機能が豊富

    SwitchBotアプリを使えば、豊富な機能を直感的に使い分けることができます。

    送風・ナチュラル・おやすみ・赤ちゃんの4モードから選択できて、風速は驚きの100段階。

    SwitchBot サーキュレーターのモード設定
    モード設定

    首振りは上下・左右の3Dで、それぞれ可動範囲を30度/60度/90度から選ぶことが可能。

    SwitchBot サーキュレーターの首振り機能
    首振りの範囲(リモコンやタッチパネルでも設定可)

    切タイマーやスケジュールを設定しておけば、サーキュレーターのON/OFFを自動で管理できます。切タイマーは、最大9時間後まで指定可能。

    僕が地味に重宝しているポイントは、電源をOFFしたときに「自動で中心に戻る」かどうかを選べるところ。これをオフにしておけば、次に使うときに好みの角度に調整する手間が省けてオススメ。

    SwitchBot サーキュレーターを自動で戻す

    ショートカットを作成してホーム画面に設置すれば、アプリを開かずしてサーキュレーターを操作できます。

    動作音が静か

    いままで我が家で使っていたアイリスオーヤマのサーキュレーターアイは、風速こそ文句なしですが、動作音がうるさく不満を感じてました。

    一方SwitchBotのサーキュレーターは、サーキュレーターアイより少しだけパワーが劣るものの、動作音がめちゃくちゃ静か。

    ライトが便利

    サーキュレーターの足元にはライトが搭載されていて、2段階の明るさ調整ができます。ライトだけ使うこともできて、寝室などでは重宝しそうです。

    SwitchBot サーキュレーターのライト

    明るい場所でみるとこんな感じ。間接照明としても使える優しい色味です。ライトが小さくて、明るくなりすぎないところがお気に入り。

    SwitchBot サーキュレーターのライトの色味

    本体のタッチパネルから点灯できるよ!

    広い空間ではパワー不足

    通常版は部屋に馴染みにくい
    28畳のリビングではパワー不足

    スペック上は最大30畳に対応していますが、実際に28畳のLDKで使ったところ、わずかなパワー不足を感じています。

    家具の配置など物的影響を受けてる印象で、実際に快適に使えるのは20〜25畳程度までだと思います。

    他製品との連動により、運転の自動化を実現!

    サーキュレーター本体には、温湿度センサーが搭載されていません。

    SwitchBot 温湿度計、SwitchBot ハブと連動することで、温度や湿度の上昇(低下)をトリガーとした運転の自動化が可能です。

    SwitchBotの温湿度計
    SwitchBotの温湿度計シリーズ
    SwitchBot ハブシリーズ(ハブ3、ハブ2、ハブミニ)
    SwitchBotハブ

    我が家には、SwitchBotのサーキュレーターが3モデル(スタンド型・2 Pro・通常版)ありますが、以下のようにオートメーションを設定して、運転を自動化しています。

    オートメーションの設定例
    • スタンド型(リビングに設置)
      • 朝7時に起動、夜23時に停止
      • 設定の有効日:毎日
    • 2 Pro(子供部屋に設置)
      • 26℃を超えたら起動、25℃を下回ったら停止
        ※平日は7時と20時、休日は20時に自動で停止
      • 設定の有効時間
        • 平日:5時〜7時、14時〜20時
        • 休日:5時〜20時
    • サーキュレーター(寝室に設置)
      • 26℃ or 55%を超えたら起動、25℃ & 50%を下回ったら停止
      • 27℃を超えたら風量up
      • 設定の有効時間:20時〜6時

    オートメーションを設定しておけば、風がほしいときに自動で起動してくれるので、めちゃくちゃ重宝しています。

    まとめ:コードレスのスマートサーキュレーター

    witchBot サーキュレーターの使用シーン

    本稿ではスイッチボットのスマート家電「SwitchBot サーキュレーター」をレビューしてきました。最後に製品の特徴やメリット/デメリットを振り返ってみます。

    • コードレスが最高に使いやすい
    • USB-Cで充電できる
    • 100段階の風速調整
    • 3Dの首振り機能
    • ライトが地味に便利
    • パワフルだけど静か
    • 掃除がしやすい

    これからサーキュレーターを購入する方だけでなく、別のサーキュレーターを使っている方でも乗り換える価値があるでしょう。

    スイッチボット(SwitchBot)
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    SwitchBot サーキュレーターをレビュー

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