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今すぐできる!作業効率を上げる工夫

今すぐできる作業効率をあげる工夫

Number84を読んでくれてありがとうございます。TAKA(@Number84M)です。

「効率が良い人はいいね。私は効率が悪いから。」
皆さん、一度は思ったことありませんか?

効率が悪い原因は、効率が上がる環境を構築していないからです。
決して効率が悪い原因を自分自身にしないでください。

筆者が作業効率にコミットしたのが数年前。
今では、遥かに効率化できました。
そこで本記事では、医学部大学院生の筆者が、今すぐできる作業効率を上げるための工夫を紹介します。

適した設定

設定

僕は、かなり拘ってMacBookを設定している。
設定内容は、使用感に直結するからだ。
時折、知人のMacBookを触ると、使いづらくてストレスを感じる。
良いデバイスを持っていたとしても、使いこなせなければ意味がない。
是非、設定を見直す機会を作って欲しい。

参考までに、僕がMacBookで設定している内容をまとめた。
もし興味があれば、こちらから確認して欲しい。

適したデバイス

MacとiPadPCが得意な作業とタブレットが得意な作業は、明確に異なる。

筆者は、資料の作成やデータの解析はMacBookで、PDFの閲覧・注釈や手書きの作業は、iPadで行っている。
デバイスの特性を理解して、自分の作業に適したデバイスを選択しよう。

 

有料アプリを使おう

多くのユーザーは、有料アプリに抵抗感を持っている。
しかし、無料アプリでできることは限られる。
デバイスの潜在能力を活かすためには、有料アプリが必須である。

特に、Paste・Nums、Better Touch Toolは、作業効率の向上に直結する。
筆者は、これらのアプリをMacにおける三種の神器だと思っている。

それぞれ記事にまとめてあるので、是非こちら(PasteNumsBTT)からチェックしてほしい。

 

デスクトップを空に

デスクトップデスクトップが散らかると、進行中の作業を見落としかねない。
Macユーザーであれば、スタックを使っても良いが、できる限り空にしておいた方が良いだろう。

 

ダウンロードフォルダを空に

ファイルが自然と溜まりやすいのがダウンロードファルダである。
重要な書類を見落とす種になるので、削除or適切なフォルダに保存しよう。
筆者は、毎日ダウンロードフォルダを空にして作業を終えるようにしている。

 

全てのデータをクラウドに

iCloudiCloudやGoogle Driveといったクラウド機能を利用し、全てのデータをクラウドに保存しよう。
クラウドに保存していれば、どのデバイスからでも作業が可能で、突然デバイスが壊れても心配ない
「パソコンが壊れたら、データが全部消えた」
なんてことにならないように、クラウドに保存しよう。

筆者は、iCloudにデータを保存している。容量は、50GBに拡張(130円/月)している。

 

作業効率を上げたい人「必見」

作業効率が低い理由を自分自身にしないで欲しい。
先ずは、作業効率を上げるための工夫をしてみよう。

本記事の内容を実践し、慣れることができれば、多くの人は作業効率が向上するだろう。
筆者は、作業効率が向上したことで、デバイスを使いこなす快感を知り、益々作業するのが楽しくなった。

作業効率を上げたい人は、是非とも本記事を実践して欲しい。

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